おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

湖池屋「プライドポテト 長崎 平釜の塩」を食べてみました

ポテトチップスのコイケヤがプライドをかけて製造している「プライドポテト」シリーズ。

シリーズとして結構気になるので、出ているとついつい買ってしまい、まんまとメーカーの思惑に乗せられているような気がします。
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そして、シリーズとして、まだ食べていなかったのが、今回の「プライドポテト 長崎 平釜の塩」。


これまでの「プライドポテト」シリーズの中では、「秘伝濃厚のり塩」についで、比較的シンプルっぽい感じの商品です。
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「平釜で丁寧に炊き上げたまろやなか塩」だそうです。
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そこにマグロ節の旨みが加わっているのだとか。

カロリーはこれ一袋(60g)で307kcal。
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側面のデザインもこれまでのシリーズと同じ感じです。
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シリーズである以上、パッケージの統一感は大切だと思いますね。

それでは、早速開封してみます。

中身を除くと・・・これまでと同様に、パッケージのサイズの割には、少ないように感じてしまいます。
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チップス1枚当りのサイズは、大きくもなく、小さくもなく。
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普通のポテトチップスと同じぐらいのサイズではないでしょうか。

開封しても、特別香りが漂って来るということはありませんでした。

袋を近づけて、香りをかいでみると、普通のポテトチップスと同じ感じで、何か特別な香りがするということもありませんでした。

さて、さっそく食べてみます。

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FILCO「FKBN108ML/NFB2」のエンターキーの音が・・・

昨日購入した新しいキーボード「FKBN108ML/NFB2」。

このキーボードを購入するに至った理由については、昨日の記事に書いた通りです。
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昨日は書ききれなかったので、本日は買って来たばかりのキーボードをさっそくご紹介。

外観のパッケージはこんな感じです。
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結構シックなデザインとなっております。

側面にはキーボードの詳細が記載されておりました。
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「黒軸」の文字がちゃんと入っております。

裏面には、その他の詳細が記載されております。
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Nキーロールオーバーというのは、複数のキーが同時に押された時でも、押された順序に従ってすべて認識されるという機能です。
PS/2で接続された時は、108個全てのキーを同時に押しても、ちゃんと順番を認識してくれるそうですが、USBで接続されている時は、6キーまで大丈夫だそうです。
まぁ、ゲームなどをプレイしない限りは、そこまで同時に押すこともないとは思いますが・・・

ちなみに、昨日候補として上げていたLogicoolの「K840」は、NキーロールオーバーはUSB接続で26キーまで対応しているそうです。
その辺もちょっと悩んだところだったりしますが、実際の使用で26個もキーを同時に認識する必要は無いかなぁと。
一人でキーボードを打つ限りは、指は10本しかないわけですし・・・

では、早速パッケージを開封してみます。

開封するとマニュアルが上面に入っておりました。
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そして、プラスティックカバーがかぶさったキーボードと、USB から PS/2 へのアダプタが入っております。
最近のPCには、レガシーポートである PS/2 端子はほとんどないし、私が使っている Mac では利用できないので、必要ないアダプタではありますが・・・

それ以外の付属品としては、「KeyPuller」と、交換用のWindowsキーです。
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「KeyPuller」と言うのは、キートップを外す工具です。

Windowsキーが何故ついているのかと思ったら、デフォルト状態で付いているWindowsキーだけ何故か印字がキートップになっておりました。
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この辺は何故そんな仕様になっているのか、良くわかりませんが・・・

前に使用していたキーボード「FKBN108M/NB」と並べてみるとこんな感じです。
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キートップを除けば、見た目はかなり似ているのではないでしょうか。

ただし、キーを入力するときの打鍵感は、茶軸と黒軸で異なっております。
しかし、折角全面黒なのに、「Windowsキー」だけが印字されているのはちょっとなぁと。

私は Mac で利用するので、「Windowsキー」は「⌘キー」扱い。
やはりキートップの印字は邪魔なので、早々に交換することにしました。

キーボードに付属されている「KeyPuller」を使って、キートップを取り外します。
使い方は、「KeyPuller」の針金部分をキーのすきまから差し込んで、キートップの角に針金を引っかけ、
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そのまま真上へと引き上げるとキートップ部分が外せます。
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通常だと、ドライバーか何かを使って、てこの原理で抜くことが多いキートップですが、この「KeyPuller」があると結構簡単に抜く事ができました。

キートップを抜くと、キーボードのスイッチが見えますが、軸の色が黒色です。
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なので「黒軸」ということが分かりますね。

抜いた箇所にそのまま付属していたWindowsキーを差し込みます。
差し込む時には、特に工具などは必要なく、そのまま上からかぶせて押し込むだけで完了です。
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これで、上面は全て黒となって、ぱっと見は印字なしキーボードのようになりました。

手前からみると、こんな感じで、ちゃんと印字は見えるので、使用上はほとんど問題ありません。
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さっそくマシンに接続して、キーの感触を確かめてみます。
実際の打鍵感を体感するために、昨日の記事と本日の記事を新しいキーボードで打ってみました。

かなりの文字数を入力してみましたが、キータッチについては快適で全く問題がありません。
以前よりもキーが重くなっているはずなのですが、それほど違和感もありません。
疲れについても、ほとんど差はないように思えます。

ただ、入力している間に、気になることが。

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キーボードを新調してFILCO「FKBN108ML/NFB2」を購入しました

今日はキーボードのお話です。
キーボードといっても、楽器のキーボードではなく、PC用のキーボードです。

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

PCを使う以上、マウスやモニターとともに、絶対に必要となる道具の1つです。

メーカー製のPCを買った時には、大抵付属してくるので、それほど気にしないという人も多いかもしれません。

実際に、特に気にしなければ、付属してくるキーボードでも、十分にその役割を果たしてくれるので、わざわざ買い替えるということはほとんどなくて、キーボードが壊れたら買うという感じではないでしょうか。
また、そういった必要にせまられて買うと言う人でも、下は1000円台ぐらいから売られているので、わざわざキーボードにそこまでこだわりを持つ人というのは、案外少ないのかもしれませんが・・・

ただ、私は昔からパソコンを使った仕事をしている関係上、仕事時間の大半はキーボードを叩いている状態。
そんな状態なので、常に使うキーボードについては、やはり自分が気に入ったものを使いたくなってしまいます。

なので、キーボードを買う時には、必ずその打鍵感というか感覚をテストします。
個人的には、昔からメカニカルキーボードの打鍵感というか、キーを打った時の感覚が好きで、メカニカルキーボードばかりを買って来ております。

そんな私が現在、自宅で利用しているキーボードはFILCOのMajestouch「FKBN108M/NB」というモデル。
メカニカルキーボードで、スイッチの部品にはCHERRY MXスイッチの茶軸を使っているキーボードです。

使い始めてかなりの年月が経っているせいか、最近になって、特定のキーでチャタリングが発生したり、キーを打っても文字が入力されなかったりというようなことが起き始めました。

最初のうちは、押し損なったのかなぁと思っていたのですが、どうやらそうではないらしくて・・・
発生頻度が高いのは「2」と「Enter」の2つのキー。
「2」の方は入力できないことが発生するキーで、「Enter」キーの方は1度キーを入力するだけで、複数入力信号が入るチャタリング現象が発生しております。

「Enter」キーは使用頻度が高いので、スイッチにガタがきたのかなぁと。

ここ数日は我慢して使っていたのですが、さすがにそれが何度も発生すると、作業効率も下がるし、なによりもイライラが募ります。

スイッチだけでパーツで売られていたりするのでそれを買って取り替えるという方法もあるにはあります。

ただ、我が家には半田ごてがないので、それまで買うとなると、そこそこコストがかかってきます。

白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600

白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600

さらには、それらを買いそろえたとして、はたして上手く修理することができるかどうか・・・
半田ごてを使った作業は、遥か昔にやったきりなので、電子部品が乗っているキーボードを上手く直せるかどうかも怪しいですし・・・
熱を加えすぎて、部品を破損させてしまうと、それらが丸々無駄になってしまうことを考えると、新しいキーボードを買った方が安全に思えます。

ということで、新しいキーボードを購入するために日本橋へ向かいました。

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スマートフォンアプリ「ドラゴンクエスト ライバルズ」をプレイ

先週の木曜日(2017年11月2日)から、サービスが開始されたスマートフォンアプリ「ドラゴンクエスト ライバルズ」。

ゲームの内容としては、「ドラゴンクエスト」をモチーフとした、カードゲームのスマートフォンアプリだそうです。

サービス開始前から、個人的には気になっていて、ベータテストが募集されていた時にも応募したのですが、残念ながら当選せず。
本番サービスが開始されてから、プレイしようと思っておりました。

そして、サービス開始日として告知されていた先日、さっそくアプリをダウンロードしてみました。
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ダウンロードが完了した後、実際にゲームをスタートしようとしたら・・・
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まだサービスが開始されていないとの表示が。

ダウンロードしたのは午前中で、ストアに上がっていたので、すでにサービスが開始されていると思っていたのですが、調べてみると午後からということでした。

午後になってサービスが始まった後も、色々と不具合が出て、まともにプレイできず。

私も名前の登録が終わった時点で、アプリがハングアップしてしまい、アプリからの応答が無い状態に。
サービス開始と同時に、沢山の人がアクセスしてしまったためか、それとも他に原因があるのか・・・

結局サービス開始当日には、全くプレイすることができませんでした。

その後、翌日になってようやくプレイできるようになったので、早速プレイしてみました。

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充実した秋の日(大阪城野鳥探鳥 2017/11/03 5:50-13:20)

このところ、大阪城へ探鳥に行ける週末に台風がやってきて雨が降ってなかなか満足に探鳥をできませんでしたが、本日は久しぶりの良い天気。
秋の渡りも真っ只中で絶好の探鳥日和です。

本日の日の出時刻は6:19でした。
いつものように日の出前に大阪城へ到着。

いつもならばある程度見えるようになるまでは、西外堀を眺めているのですが・・・
先日からハイタカが飛騨の森をねぐらとし始めたらしく、そのハイタカが日の出前には飛び立つということを聞いていたので、西外堀をのぞくのもそこそこに、すぐに飛騨の森へ向かいます。

実際には、どの辺にいるのかは知らなかったのですが、飛騨の森に入ると、数人がすでにカメラを構えて写真を撮影中。
その中に大将さんの姿もあったので、すぐにハイタカがそこにいると分かりました。

さっそく、そのカメラの列に参加してみますが・・・手持ちで撮るにはかなり厳しい状態。
それでも、感度を上げてとりあえず撮れたのがこんな感じでした。
ハイタカ
数日前から観察している大将さんの話では、まだ警戒心が強いらしく、日の出前には飛び立ってしまうとのこと。
私が到着して数枚撮影した段階で、こちらに気付いたのか、その場から飛び去って別の枝へ。
ハイタカ
先ほどよりも少し高い枝に止まってしまいました。
多少は安心したのか、少しの間そこに留まっていました。

しかし、日の出時間直前に、飛び出したかと思うと、上空で2周ほど弧を描きながら高いところへと舞い上がっていき、森の枝が邪魔をしてその姿を追う事ができずに、いなくなってしまいました。

昨年は飛騨の森に最多で3羽のハイタカがねぐらとしておりましたが、ことしもとりあえず1羽が戻って(?)来てくれたので、毎週の探鳥が楽しみになります。

その後、少し遠いところからアオバトの声が聞こえたので、そちらへ向かってみますが見つからず。

あきらめて北外堀を覗きながら、探鳥を続けていると、再びアオバトの声。
先ほどと似たような距離かと思ったら、予想よりも近くにいてびっくり。
アオバト
アオバトの声は、結構音量というか声量が小さいようです。
先ほど聞こえた声も、予想していたよりも近いところにいた可能性がありますね。
アオバト
大将さんの話では、アオバトは全部で3羽いて、オス1羽メス2羽でした。
私が確認できたのは、メス2羽でした。
個人的には、声は何度か聞いておりましたが、姿を見たのは今季初です。

本日は飛騨の森のあちこちで野鳥の声が聞こえていて、どの声を追いかけるのか非常に悩むほど。
あちらで大型ツグミの声がしたかと思えば、こちらではジョウビタキの声、メジロの声もするし、さらにはエンベリザの声も聞こえて・・・という感じ。
目移りというか、耳移りというか・・・どれを探しに行くか、非常に悩むほどでした。

とりあえず、大型ツグミの声を追ってみたところ、ツグミがいました。
ツグミ
個人的には、今季初観察です。

かなり多くの大型ツグミの声がしていたので、それらを追ってみると今度はシロハラ
シロハラ

さらには昨日も靭公園で聞いたかすかな声。
しかも、かなりの数がいるらしく、探してみると・・・いましたキクイタダキの群れです。
キクイタダキ
キクイタダキ
昨日の靭公園にいた個体よりも、動きは遅めだったのですが、高い位置にいるせいで、頭頂部をなかなか見せてくれず。
キクイタダキ
キクイタダキ
キクイタダキ
かろうじて撮れたのは後ろ姿のピンボケ写真のみという残念な状態でした。
キクイタダキ
それでも、靭公園と大阪城と2日連続でキクイタダキを見れるということは、今季はキクイタダキの当たり年の可能性が高いのかもしれませんね。

さらには、マミチャジナイかアカハラかと悩みましたが、おそらくアカハラで良いかと。
アカハラ
アカハラ

声は聞こえていたのですが、なかなか撮影できなかったジョウビタキのオスもいました。
ジョウビタキ・オス

さらにはこちらは、お腹がオレンジ色っぽく見えるので、ルリビタキかとも思ったのですが、多分キビタキのメスですね。
キビタキ・メス

飛騨の森で探鳥を続けていたところ、いつもヤブモノが入るユキヤナギの下にコマドリが出たとの情報。
さっそく探しに行ってみると、コマドリのオスがいました。
コマドリ・オス
コマドリ・オス
個人的には今季初観察です。
例年であれば、10月下旬ぐらいに見ることが多かったので、今季はちょうどその時期に雨が降っていて、今年は見れないかと思っていただけに、かなり嬉しかったです。

メジロの声も結構しておりました。
メジロ

その後、梅林へ移動すると、ツグミがいました。
ツグミ
ここでもツグミを見かけるということは、個体数としてはそれなりにもう大阪城に入っているのでしょうね。

ここに来ると、よく聞けるのがモズの高鳴きです。
モズ

ジョウビタキのオスもいました。
ジョウビタキ・オス

さらには、アオジがいました。
アオジ
靭公園では先日見かけましたが、大阪城では今季初めてです。

そして、数日前から滞在中らしいムギマキのオスもいました。
ムギマキ・オス
ムギマキ・オス
ムギマキ・オス
こちらもまた、個人的には今季初観察です。
聞くところによると、誰かが餌付けしているのだとか。

その後、豊国神社へ。

ここには、マミチャジナイがいました。
マミチャジナイ

そして、アトリの群れがいました。
アトリ
アトリ
こちらも、個人的には今季初観察です。
かなり前から大阪城には入っていたそうですが、私はなかなか出会えておりませんでした。

そして、今日初めて見かけたムシクイです。
ムシクイ

元博物館あらためミライザ大阪城の裏にはジョウビタキのオスがいました。
ジョウビタキ・オス

裏側には結構大きな木があったのですが、ミライザ大阪城という施設に改築する際に、建物そばにあった木は全て伐採されて、かなり見通しが良くなってしまいました。
オオルリが飛び回ったり、灌木にはヤブサメが入ったりもしたのですが、ここまで見通しが良いとそういった野鳥は立ち寄らなくなるかもしれませんね。

その後、配水池へ移動すると、かなりの衝撃が。
柵の内側の角にそびえ立っていた、背の高い針葉樹が2本とも倒れておりました。
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今日回っている最中に、色んな人から配水池の木が、先々週の日曜日に台風のせいで倒れて、そこが通行止めになっていると言う話は聞いていたのですが・・・

小さな木が倒れているのかと思ったら、まさかあの針葉樹が倒れているとは、思ってもいませんでした。
昨年はシメを結構見かけて、ムギマキもここで見たのですが・・・
結構な年月をかけて育って来た木だと思うので、かなり残念です。

配水池で見かけたのは、ジョウビタキのオスのみでした。
ジョウビタキ・オス

日本庭園ではコサギがいました。
コサギ

さらに裏の雑木林の中では、イカルの姿。
イカル
イカルも個人的には今季初観察です。

再び豊国神社へ戻ると、ムシクイの姿。
ムシクイ

そして、コサメビタキがいました。
コサメビタキ

ハクセキレイもいました。
ハクセキレイ

その後、桜広場へ。
メジロがいました。
メジロ

そして、先ほど梅林側からみられたムギマキのオスが、こちらに上がって来ておりました。
ムギマキ・オス

元ヘリポートを見ると、ツグミもいました。
ツグミ

ジョウビタキのメスもいました。
ジョウビタキ・メス

そして、アオジの姿も。
アオジ

音楽堂西通路へ移動すると、コゲラを見かけました。
コゲラ

そして、エナガの群れにも遭遇。
エナガ

沖縄復帰の森では、カワラヒワが高いところにいました。
カワラヒワ

市民の森へ移動する途中、東外堀をのぞくと、カイツブリの姿。
カイツブリ
カイツブリも、個人的には今季初です。

市民の森ではシロハラ
シロハラ

さらには、マミチャジナイも。
マミチャジナイ

その後、太陽の広場東の森の弓道場トイレ前では、ノゴマのオスがいました。
ノゴマ・オス
ノゴマ・オス
こちらも誰かが餌付けしたらしくて、数日前から滞在中だそうです。
そのせいかは分かりませんが、少し太目な感じがします。

市民の森に戻ると、アトリの群れがいました。
アトリ
アトリ
アトリ

その後教育塔を回ったあと、西外堀へ戻りました。
帰るためにカメラを片付けようとしたところに、ハクセキレイが2羽飛んで来たので、とりあえず撮影して本日の探鳥は終了です。
ハクセキレイ
ハクセキレイ

本日は早朝の飛騨の森をねぐらとしているハイタカに始まり、アオバトキクイタダキ、イカルにアトリにアオジ
大型ツグミ系もツグミシロハラアカハラにマミチャジナイとかなり盛りだくさん。
ヤブモノもコマドリノゴマまで見られました。

個人的には、先週は雨で来れなかったので、もしかしたら今季見られない野鳥が沢山出て来るのではと心配しておりましたが、先週来れなかった分だけ、今季は初観察の野鳥を沢山見れたのがかなり嬉しかったです。

秋の渡りを十分に体感できるほど、かなり多くの野鳥と出会うことができて、充実した一日となりました。
そして、久しぶりに雨に降られることなく、野鳥の観察ができたのも嬉しかったです。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
コマドリ・オス

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靭公園にキクイタダキ(靭公園探鳥2017/11/02)

昨日、靭公園の探鳥で見かけた野鳥をまとめたばかりだったのですが、本日もまた個人的には靭公園では初観察となる野鳥を見かけたので、書いておこうかと。
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今日もいつものように、お昼時に近くのお弁当屋さんでおにぎりを買って、靭公園へ。

靭公園には結構背の高い針葉樹が植えてあって、その樹間部近くに野鳥が止まると、観察がなかなか難しかったりします。
大型ツグミが結構そういうところに止まっていたりするので、一応見るようにはしているのですが・・・

木の枝が邪魔をして、なかなか見つけることができなかったりします。

本日も、何かいないかと、針葉樹を見て回っていると、かすかに聞こえる野鳥の声が。

かなり高い音域なのですが、音量は小さくて・・・
鳴き声としては「チリッ」「チリッ」というような感じの声。

以前のように、エナガが久しぶりに来ているのかなぁと一瞬思ったのですが、どうも少し違う感じ。

過去に聞いた事がある声で、何だったかなぁと記憶をたどってみると、思い当たる野鳥の名前が脳裏をよぎります。

ただ、その野鳥は個人的にも大阪城で数度しか遭遇したことがなく、しかもなかなかきれいには撮影できない野鳥。
まさか靭公園に来るとは、ちょっと思いにくかったので、期待を込めつつ、その声の主を探してみると・・・針葉樹の枝の間をちょこまかと飛び回っている野鳥の姿。

しかも、1羽だけではなく、みたところ5羽程度います。

ただ、高い針葉樹で、空抜け状態なので、小さな野鳥のシルエットとしては確認できるのですが、色までは判別できず。
動き的にはムシクイにも見えるのですが、それよりももう少し小さい姿。

一応、普段持ち歩いているコンデジを構えてみるのですが、レンズ(センサー)とEVFの位置のズレが大きくて、なかなか姿を捕えることができません。

それでも、何とか数枚撮影してみると、ほぼ予想通り。
なんと、キクイタダキの群れです。

個人的には、今季初となるキクイタダキ
しかも、靭公園で見たのも、個人的には初めてです。

まさか、靭公園にキクイタダキが5羽も入るとは、全く想像していなかったので、びっくりです。

その後、買っていたおにぎりもほとんど食べずに、ひたすらお昼休みギリギリまで30分程度キクイタダキの撮影をしてみたのですが・・・
位置的に高い位置で、ほとんど空抜けの逆光状態。

しかも移動もちょこまかと慌ただしくてほとんど静止してくれず・・・
結局、特徴である頭頂部を撮る事はできず。

写真としての出来はかなり微妙なものしか撮れませんでした。
それでもまぁ、おそらくキクイタダキとお分かりいただけるのではないかなぁと。

この写真でキクイタダキと判別するのは難しいかもしれません。
キクイタダキ

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靭公園にアオジ・シロハラなど(靭公園探鳥2017/10/30-2017/11/01)

つい先日、靭公園で見かけた野鳥をまとめたばかりですが、昨日から本日にかけて、新たに野鳥を見かけました。
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いよいよ野鳥も夏鳥よりも冬鳥の方を見かけるようになって、季節的に変わって来たかなぁという感じ。

先週末は雨で大阪城に行けなかったため、本来だったらそろそろ見られる野鳥が見れていなかったりしますが、個人的には今季初となるアオジを靭公園で見る事ができました。

さらには、ウグイスの地鳴きも聞けるようになりました。
撮影はなかなか難しかったりしますが・・・

さらに本日、姿は見れませんでしたが、イカルっぽい声も聞けました。

あと、大型ツグミの声を追っていた時に、私は逆光でシルエットで一瞬見かけた野鳥、それが飛んだ方向へ歩いて探している時に話しかけてくださった方から、アカハラを見たというお話も聞かせていただきました。
撮影できなかったのが、非常に残念です。

冬鳥が多く見られるようになってきたので、いよいよ秋も終わって冬が近づいているのかなぁと。

前回まとめてから数日しか経過しておりませんが、見られた野鳥が増えたので、とりあえず速報的にまとめておこうかなぁと。

いつものように、撮影はコンデジSONY「DSC-HX90V」です。

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