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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

SoftBankからも「Xperia Z3」が発表されましたが、色々と残念

スマートフォン

昨日のDocomo版に引き続き、SoftBankからも「Xperia Z3」が発売されることが発表されました。
11月下旬以降に発売予定だそうです。
Xperia™ Z3 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

これで、最初に発表したau/Docomo/Softbankと大手3キャリアから発売されることになります。

主要なスペックも、他2社とそれほど変わらず、カラーバリエーションも同じようです。
ただし、キャリアアグリゲーションには対応するものの、DocomoのようなVoLTEには対応しないそうです。

Softbankが今押しているサービスの「アメリカ放題」についても、対応しないそうです。

特に先に発表した au /Docomoと比べて目新しさもなく、せっかく発表したのに何だか残念な感じですね。



同一端末のリリース情報の場合、やはり先に発表した方が注目度は高くなると思います。
最後の発表である以上、何らかのサプライズがないと、前に発表した2社ほど記事等の取り扱いが大きくならないのではないかと思います。
そういう意味では、すでに発表している2社に比べると、情報としてのユーザーからの注目度は低くなってしまったのではないかと思います。

かなり前から Softbankソニーモバイル製の端末が来るという噂があり、注目もされていたのに。
大手2社が発表した後での発表だと、せっかくの初リリースなのに、端末としての目新しさが薄れて、情報が陳腐化してしまっていて、非常にもったいない気がします。

どうせなら、他社に先駆けて、リリースの公表ができれば、話題としてはさらえたのに、Softbankとしては珍しい情報開示の遅さが残念な気がします。

もしかすると、ソニーモバイルとの話で、最初に発表できなかったのかもしれませんが、もったいないという気がして仕方ありません。

まぁ、ユーザーにしてみれば、「iPhone6」同様に、端末が欲しい場合に、どのキャリアでも買えるというのは、選択の余地が広がるという意味ではありがたいのですが。

こうなると、料金プランの部分で電話かけ放題プラン必須の Docomo が、「iPhone6」の時と同様に、ますます不利な気もしてきますが、果たしてどうなるのでしょうね。

ちなみに、こちらも「iPhone6」同様に、海外版のSIMフリー版が並行輸入などで入手できます。

ただし、並行輸入版は、日本の技適は非対応だと思いますので、使用には注意が必要になるかもしれません。

いずれにしても、どういう買い方をするのか、ユーザーの選択肢が広がるのは良いですね。