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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

3DS「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ」が立体視非対応だそうです

ゲーム

3DSで12月18日に発売予定の「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ」の公式twitterで、同ゲームの立体視(3D機能)に非対応ということが発表されました。

私としては、3DSのゲームをプレイする際に、立体視はほとんど使っていないので、特に問題はないと思っています。
ただ、わざわざ3DSで発売するのに、立体視非対応はどうかという声もあったりしているようです。

でも、拡張スライドパッドには対応しているそうです。



3DS本体の内部構造については分かりませんが、立体視に対応しようとすると、画面表示周りに負担がかかるということなんでしょうか?

あくまで推測ですが、立体視に対応するために、それ用のVRAM領域を利用するぐらいなら、使用予定のVRAM領域を利用して、グラフィック用のテクスチャを多く展開した方が良いという判断なのではないかと勝手に想像してみたりします。

一部には、スクウェアエニックスの技術力が・・・というような記述も見られましたが、もしVRAM容量の部分の問題だったとしたら、技術力以前に、物理的にギリギリまでグラフィックを詰め込んでいるという可能性もあるのかなぁと。

CPU側の処理的には、拡張スライドパッドへも対応しているところから、大丈夫なのでしょうけど、グラフィックにこだわるファイナルファンタジーというタイトル的には、その部分での妥協が許されないということではないかなぁ。

いずれも、私の勝手な想像なんですが。

個人的には、非常に期待しているタイトルなので、是非期待を裏切らずに、面白いゲームになっていることを願ってます。