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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「はやぶさ2」は宇宙侵略?

時事ネタ

今朝テレビを見ていたら、ワイドショーで、「はやぶさ2」の打ち上げが、強風によって再延期されたというニュースを流していました。

種子島でその打ち上げを見ようと思っていた観光客にとっては、やきもきしていることと思います。

さて、そのニュースで、前回の「はやぶさ」になくて、今回の「はやぶさ2」に新たに搭載された機能に、「衝突装置」という装置があり、その装置のイメージ動画が放送されていました。

この装置は、人工的にクレーターを形成する新たな機能だそうで、人工的に直径が数メートル程度の小さなクレーターを作って、衝突によって露出した表面からサンプルを採取するらしいです。

その映像を見て、それって大丈夫なのかなぁと。



クレーターを作る今回の調査対象である小惑星に、レーダーでは検出できないような、小さな知的生命体が存在してたら、どうなるんだろうかと。

その動画が、映画の「インデペンデンス・デイ」で、UFOから射出されたレーザーが、地球の大都市を攻撃するというシーンを彷彿させたので、ふと気になってしまった。

例えば、巨大な宇宙人が、地球人の存在をしらずに、地球に対して、「はやぶさ2」のような「衝突装置」を搭載したUFOがやってきたら、宇宙侵略と思ってしまうのでは?

それと同じで、今回の「はやぶさ2」が、逆の立場になって、極小な知的生命体の文明があったりしないかなぁ?
などと、ふと妄想してしまいました。

例え小惑星でも、訪問先で人工的にクレーターを作るような環境に影響を与える機能を装備しても、いいものなのかなぁ?