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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

衆議院選挙がスタートします

時事ネタ

理由がよく分からないまま、安倍総理が突然の解散を表明して衆議院が解散。
衆議院選挙が明日12月2日から公示が開始され、12月14日に投票が行われますね。

年末の忙しい時期に、なぜ? という思いが強いのですが・・・今回の選挙、一体誰が望んでいたのでしょうか?
一体だれにとって、得になる選挙なのでしょうか?
さらには、本当に国民が望んでいたのでしょうか?

国民不在で、政治家が自分たちのためだけに、勝手に解散して、無駄な税金を使わせて選挙を行うようにしか見えない感じがするのですが・・・

毎度のことではありますが、選挙の度に、貴重な時間を費やして、わざわざ投票に行かないと行けないのは面倒だし時間の無駄。
さらには、自分の支持する政党がない人にとっては、誰に投票するのかを毎回考えないといけないのはどうかと思ってしまいます。

有権者は選挙の投票へ行って自分の意志を表明するべき

今回の選挙に先駆けて、一部で正体不明の怪しい団体が、白票投票を促すようなサイトを作ったとかも聞きます。

しかし、白票での投票は、いわば他の人に判断を任せるということ。
選挙の投票自体に行かない人も、同じこと。
選挙が終了した時には、当選した人の後押しをしたことにしかなりません。

そう考えると、白票投票や、選挙に行かないというのは、絶対にやめるべきだと思います。

選挙である以上、立候補している誰かには投票しないといけないわけですが、支持する政党がない人にとっては、どこに投票するのか、判断する基準が少ないというのも分かります。

マニュフェストを読んでも、大きな差は感じられないし、どこの政党にいれても大差がない状態だと、選挙自体に興味がなくなって、投票しに行く気にもなれなかったりして、投票率が下がるというのも当然かと思います。

しかし、候補者の誰かに投票して、自分の意志を表示しないと、どうしようもないのも事実。

実際に誰に投票するべきか悩んだ時は、今の政治に対して、良いと思うかどうかを判定基準にするしかないのかなぁと。
今の政治で良いと思うのであれば、与党の候補者に投票すればいいと思います。
どうしても今の政策がいやなら、与党以外の政党の候補者に投票すれば良いかと思います。

それが、現在の選挙制度において、我々が政治家に伝える事ができる唯一の意思表明の方法だと思います。


選挙って本当に民意を反映しているのかな?

選挙というのは、民意を反映させるためにあるものですが、実際の民意が反映した人が当選しているかというと、疑問を感じてしまいます。
立候補している人は誰も彼も同じような状態で、そこから無理矢理選択しないと行けないというような状態で、無理矢理投票することになるというのは、民意とはほど遠いような気がします。

民意という以上は、せめて有権者の半分以上が、この人なら信用できるとして、投票された人だけを選出したいと思ってしまいます。

そう考えると、立候補を表明しているどの候補者にも投票したく場合に、有権者がそれらの候補者を拒否する方法って、何とか作れないものですかね?

例えば、投票時に「投票対象者なし」のような選択肢を用意して、投票できるようにする。
候補者が1位当選を果たしても、「投票対象者なし」の票数を上回らない限りは、当選できないようにするとか。

選挙の投票率によって、議員の任期を可変にする仕組みとか。

投票率が低い=選挙に行かない、投票したくない人が多い=どの候補者に対しても不信任

ということを考えて、投票率が低い状態で当選した議員の任期は、通常の任期よりも短くするとか。

立候補している誰かに、否が応でも投票しないと行けないという選挙制度では、本当の民意は汲み取れないと思います。
選挙には、本当の民意を汲み取るれるような仕組みが必要だと思います。

そのような仕組みが出来れば、国会の審議中に居眠りしたり、携帯電話をさわったりといった他のことをするような政治家は襟を正して、国民の代表として政治活動に真摯に取り組むということができる、健全な国家運営ができるのではないのかなぁと思うのですがどうでしょうかね?