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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

大阪城野鳥探鳥 2014/12/14 9:20-14:00

大阪城の野鳥

本日は息子が志望校で五木の模試を受けるということで、朝送って行った後に大阪城へ。

最近の寒さのせいで、野鳥を撮影していると、カメラを持つ指先が冷たくなる。
それに何か対策がないかと思っていたら、ユニクロからヒートテックの手袋が出ていると知り、昨日購入し、本日早速使ってみた。
生地が薄いので、カメラは扱えるけど、素手よりは扱いにくい感じ。
指先が冷たくなるよりはまぁいいか。
ちなみに、スマートフォンも使えるので、便利は便利。



いつものように、飛騨の森から回り始める。
1羽だけの単独で行動していたシメを発見。
シメ

ジョウビタキのオス2羽が、メスを狙っているのか、臨戦態勢の修羅場に遭遇したり。
ジョウビタキ・オス
梅林では、カワラヒワとアトリに遭遇しました。
カワラヒワ

アトリ

豊国神社のそばでは、コサメビタキがまだ滞在してました。
コサメビタキ
今日見たときは、ジョウビタキのように、低い位置にとまって、瞬間的に地上まで下りて着地するかしないかで、すぐに上がるという行動を繰り返していました。
空を飛ぶ虫がいなくなってきたので、もしかして地上の虫を捉えるような進化をしていくとか?
いずれにしても、無事に生き残ってほしいものです。

同所ではウグイスとも遭遇しました。
ウグイス

音楽堂西通路では、エナガの群れと遭遇。
エナガ
群れで移動しているので、会える時は会えますが、会えない時は会えない。
縄張りを作って、滞在する野鳥よりも、運の要素が必要な野鳥かなぁと思っています。



人工川へ移動したところ、模試を受けに行っていた息子から電話がかかってきた。
連れて行ったので、もし一人で帰れないなら、連絡をするようにと伝えていたので、今日は早めに大阪城を回っていました。
電話に出ると、なんとか一人で帰れそうだとの連絡。
気をつけて帰って来いと言って電話を切った後、人工川を見ると、そこには青い野鳥の姿が。
一瞬我が目を疑うと同時に、次の瞬間には心臓が高鳴る。
カワセミがすぐ近くの石の上に止まっていた。
カワセミ

思わずシャッターを切り続ける。
さらに、もう少し近付けないかと思い、少しずつ接近しつつ、撮影をしていく。
カワセミ
緊張しながら、撮影をしていると、視界に白い影を発見。

そちらに目を向けると、白い野良猫がカワセミと一緒に水辺にいた他の野鳥の方へと向かっている。
あきらかに、野鳥を捕獲しようとしている感じである。

私は撮影を中断して、猫の方へと歩みを進めた。
当然、私の姿を見て、カワセミ含め、多くの野鳥たちが逃げ出した。
そして、野良猫も近付く私の姿を見て、逃げて行った。
私が手を下さなくても、野鳥なら野良猫に襲われずに逃げれるかもしれませんが、万が一もあるので・・・
とりあえず、野鳥たちが野良猫に襲われなくて良かったとほっと安心。

本日の写真は以下からご覧いただけます。


飛騨の森 9:25-10:30

梅林 10:45-11:35

豊国神社 -12:00

配水場 -12:15

桜広場 12:15-

音楽堂西通路 12:30-12:45

人工川 12:50-13:50

西外堀