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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

紙の書籍と電子書籍

MONO 仕事道具 書籍

はてなブログを使って、ブログを書き始めて、約4カ月ほどが経過しました。

はてなブログの管理画面の[ダッシュボード]から見る事ができるブログの概要に表示される「ブログ日数」についても、ようやく100日を過ぎました。

ただ、この「ブログ日数」の仕組みが未だによく分かっておりません。
ほぼ同時に立ち上げたブログについては、未だに表示が55日となっております。
もしかすると、記事を書いた日数なのかもしれませんね。



最初は、毎週末に撮影している野鳥の記録日記のつもりでスタートしたのですが、色々と野鳥以外の事も書いたりしているうちに、読んでくださる方が増えるに従って、欲が出てきてしまい、もっと多くの人に読んでもらうにはどうすれば良いのかと、日々思案しております。

そういった知識を得るために、色んなサイトを見て参考にしております。
サイトだけではあきたらず、本日ついに書籍まで購入してみました。

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紙版の書籍とKindle電子書籍が売られていました。

電子書籍の方が、かなり安いにも関わらず、私はこういったノウハウ本や技術書を購入する際には、紙の書籍を購入するようにしています。

なぜ、電子書籍ではなく、紙の書籍を購入するのか?
それは、それぞれで私が感じるメリットで、紙の書籍の方にどうしても外せない理由があるからです。


私が考えるそれぞれのメリット

電子書籍と紙の書籍で、それぞれメリットが存在しているかと思います。
当然、感じ方は人それぞれだとおもいますので、あくまで私の感想ということです。

  • 電子書籍のメリット
    • 物理的な保管スペースが小さくて済む
    • 複数の書籍を同時に持ち歩ける
    • 紙に比べて価格が安いことが多い
    • 購入ストアが存続する限り何度でもダウンロード可能
  • 紙の書籍のメリット
    • ペンでいつでも書き込みができる
    • バッテリーを気にする必要がない

上記の他にも、それぞれにメリットがあるとは思いますが、私が感じるメリットとしては、これぐらいではないかと。

ノウハウ本や技術書を紙の書籍で購入する理由

上記のメリットを比較する上で、どうしても外せない理由が紙の書籍にあります。
それは、

  • ペンでいつでも書き込みができる

という項目。

電子書籍でも、線を引いたり、メモテキストを入力することができたりします。
しかし、やはりペンを使って直接線を引いたり、メモを書き込む方が圧倒的に早く処理できます。

ペンを持って、本を読みながら考えやアイデアを練り、それを即座に本の書き込んで行くのは、思考や読書をほとんど中断することなくできます。
しかし、電子書籍の場合は、どうしてもその作業をシームレスに行うことができないと感じております。

また、読んでいる途中で前のページが気になった場合に、ページを見比べるのも紙の書籍の方が優れていると感じております。

逆に、それらが必要のない漫画や文庫本、雑誌などは、一人で読む限りは、紙の書籍を買うよりも、電子書籍で買う方が、場所も取らないので良いとは思います。

ただそれでも、複数の人間、我が家の場合は、家族で回し読みする場合は、紙の書籍の方が良いと感じております。
理由は、子供達の書籍の扱いというか、物の扱いが今ひとつ荒いので、携帯端末の iPad で読むとなると乱暴に扱われてしまう危険性もあるので・・・


読み終わった書籍はまとめて自炊

一通り読み終わった書籍は、線を引いたところや、書いたアイデアなどをEvernote にまとめて入力しています。

過去には、マインドマップにしていましたが、書いた後に見返すことがなかったので、いつでも参照できるようにEvernoteへテキストデータ化して、放り込むようにしてます。

時折、メモとしては絵を書いたものがあるので、読み終わった本は、裁断して、スキャナーで取り込み、PDF化してデータとしては残しています。

こうすれば、PDFデータ化した本を、後から参照する時に、その時に何を考えてたのか見返すことがでします。

最初から電子書籍を買うよりも、紙の書籍を購入し、自分の考えやアイデアを記入してそれごとデータ化した方が、自分にとって使いやすいと考えて、今の形に落ち着いてます。

もっといい方法が見つかれば、変わるかもしれませんが。

そういうことで、私はノウハウ本や技術書を購入する際には、紙の書籍を購入するようにしています。