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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カーボン製の一脚 (SIRUI P-326) と 自由雲台(SIRUI K-20X)を注文しました

デジカメ

本日、アマゾンにて、一脚と自由雲台を注文しました。

注文したのは、
自由雲台: SIRUI K-20X

SIRUI ハイエンド自由雲台 K-20X

SIRUI ハイエンド自由雲台 K-20X

一脚:SIRUI カーボン一脚 P-326

SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326

SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326


購入に至った経緯

これまでに、何度か一脚の購入を検討してきましたが、その都度、フットワークが悪くなると考え、購入を見送ってきました。

しかし、先日の大阪城の野鳥探鳥の際に、偶然遭遇したハイタカがスズメを捕食していた場面。

かなり長い時間観察できたので、写真だけでなく、動画も撮影しました。

しかし、いくらEOS KISS X7 + EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USM のセットが軽いと言っても、400mm(35mm換算だと640mm)クラスのレンズで動画を撮影するとなると、手持ちで撮影するのはかなりの無理がありました。

撮影した動画をみても、ブレブレであまりにも酷いものでした。

写真であれば瞬間的に静止して、手ブレなしで撮れるのですが、動画のように長時間となると、固定するために三脚などが必要になります。

しかし、三脚を持ち歩くとなると動きが制限されてしまい、いまのように動き回って撮影するのが億劫になりそう。

そこで、動きを極力制限せずに、かつ緊急時(幸運時)に手ブレを抑えて動画が撮影できるような方法はないかと考えた場合、やはり一脚ぐらいは持ち歩いた方が良いかという考えに到達。

一脚については、これまでにも何度か手ブレ写真を撮った際に検討していましたが、その都度フットワークが悪くなるのを嫌って、ISO感度を上げれば、何とかなるかと購入を見送ってきました。

しかし、今回の動画撮影で、やはり一脚ぐらいは必要だと感じたので、購入することにしました。


購入時の選定条件(雲台)

一脚を購入するにあたって、雲台が必要なのかどうかよくわかりませんでした。

ただ、カメラの角度を調整するのに、一脚の角度ごと調整するのは、場所によっては難しいのかなぁと考えると、雲台は必要になってくると考えました。

ちなみに、これまでに入手した三脚は、ほとんどが雲台が一体化したものしか購入したことがないので、雲台だけを選定するのは、今回が初めてのことです。

また、今回の選定にあたって、雲台部分については、1つだけ条件がありました。
それは、

アルカスイス互換のクイックシューが使えるもの

という条件。

理由は、現在の野鳥撮影時のカメラの運搬スタイルにあります。

現在、私は、EF100-400 F4.5-5.6 L IS USM に EOS KISS X7 を取付けて野鳥撮影を行っております。
レンズには三脚座を取付けて、その三脚座部分に、キャリースピードというストラップを使って、ストラップを肩からたすき掛けにして、カメラを持ち運んでいます。

このキャリースピードの三脚座部分についている台座金具が、アルカスイス互換のクイックシューになっているのです。

すなわち、一脚の雲台にアルカスイス互換のクイックシューの受け側があれば、一脚との着脱が素早く行えるのです。

とはいいつつも、アルカスイス製の雲台となると、一眼デジカメのエントリー機が買えそうな勢いの価格なので、さすがに手が出せません。

そこで、互換品で何か良いものはないかと探した結果、今回注文した SIRUI 製の雲台に到達しました。

SIRUI というのは、これまでに私は聞いたことがありませんでした。
中国のメーカーらしいのですが、アマゾンの評価などを見る限りは、悪くなさそうな感じでした。

また、SIRUI 製の雲台はいくつかあったのですが、野鳥を追うには自由雲台の方が扱い安いと思って、自由雲台を選びました。
SIRUI製の自由雲台も複数の選択肢があったのですが、将来的なことを見越して、K-20Xにしました。


購入時の選定条件(一脚)

一脚はこれまでに一度も購入したことがなく、購入する際の選定条件がよくわかりませんでした。

とりあえず、持っている機材に装着して、きっちり支えるだけの頑丈さと、持運び時のサイズと重量、そして、伸ばした時の高さぐらいが選択の基準になるのかなぁと。
あと、可能な限り安いもの。

重量と強度を考えると、カーボン製のものがやはり良いのかなぁと。
縮めた際のサイズは極力小さく、伸ばした際のサイズは150cmぐらいあれば、大丈夫なのかなぁという感じ。
雲台を先に決めているので、雲台が10cmぐらいあるので、それを含めると160cmぐらいになります。
そこにカメラを取り付ければ、私の身長が177cmなので、ちょうど目線にカメラのファインダーが来るぐらいになるのかなぁと。

いろいろ検討した結果、というか、あまり深くは考えずに、同じメーカー SIRUI のカーボン製一脚、P-326を購入することにしました。

縮めた時のサイズは38cm、伸ばした時のサイズは154cm。
重量は400g程度で、最大積載荷重が10kgというスペック。

ナスカン付きのストラップがついているので、腰からぶら下げて持ち歩けるのではと目論んでおります。

到着したら、大阪城の野鳥撮影の際に持って行ってテストし、またブログに感想を書きたいと思っております。