読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

早朝の火災警報

日常 家族

今朝4時ごろ、家族全員でまだ寝ていたところに、けたたましい目覚まし音が鳴り響いた。

普段、目覚まし時計ぐらいでは起きない息子と娘も起こされる程の大きな音。

一体何事かと思ったら、なんと火災報知器の音。

「火事です。火事です。この近くで火災が発生しました。」
と火災報知器が鳴っている。



とりあえず、息子と娘を着替えさせるように妻に伝え、私は玄関から廊下に出て様子を見る。

廊下でも警報音が鳴っていて、我が家の下の階で火災が発生したと言っている。

ただ、周囲を見ても煙も出ておらず、匂いも特にしない。

念のためにと階段で下の階を見に行くと、下の階の住人が集まっていた。
聞いても、火事が起きている家はないとのこと。

どうやら、今回も誤報だったらしい。
1年ほど前にも、今回のように寝ていて火災報知器に起こされたことがある。

そのときは、スプリンクラーへの供給ポンプに水漏れが発生し、水量の低下でスプリンクラーが作動したと勘違いして火災報知器が鳴ったらしい。
おそらく今回も同様の原因だろう。

とりあえず、自宅へ戻って、家族に状況を報告。
火災報知器はしばらく鳴ったり止まったりを繰り返して、30分ほどしてようやく静かになった。

火災報知器が鳴る度に我が家のワンコが吠えていたが、最初は寝床から出て、報知器の前まで行って吠えていたのが、報知器が鳴ったり止まったりを繰り返すうちに、ワンコも慣れたのか、最後の方は寝床から出ずに、その場で吠えるようになっていた。
ワンコも火災報知器に慣れるんだと思ってしまった。

年始早々に早朝から、避難訓練をさせられた感じではあるが、何もなくて良かったと一安心。

しかし、あまりに誤報が多くて、それに慣れ始めてしまうと、本当の火災の時に逃げ遅れてしまいそうで怖いなぁ。

そんなことを考えながら、再び眠りについたのでした。

ということで、今朝は少し寝覚めが悪いです。