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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

息子がインフルエンザで救急病院へ

日常 家族

昨日、私が大阪城から帰ってきたら、中学3年の息子が37度の熱を発症していました。

大阪城野鳥探鳥 2015/01/10 7:00-13:35 - おきらく・ごくらく日記

昨年末に発覚した虫歯の治療で、11時に予約していた歯医者へも行かなかったそうで。

息子の虫歯 - おきらく・ごくらく日記

たかが37度の熱ぐらいで、歯医者に行かないとは・・・
来月の受験時に治療が終わらなくて、テスト中に歯が痛くなったらどうするつもりかと説教を少々。

その後、しんどいと言いながら、ソファで文庫本を読んでいたので、ベッドできっちりと寝るようにと伝えると、ブツブツと何か文句をいいながら、ベッドに入ると、早々に眠りについた息子。

39度オーバーの発熱

ところが夜になって、夕食の際に息子の熱を計ると、39度オーバーの熱。

これは、もしかしてインフルエンザか?

そういえば、先日、インフルエンザ警報が出ているという話を知り合いから聞いた気がする。

3連休で病院も休みに入っている。
救急病院に行くしかないかと思ったが、すでに私は晩酌をしてしまっていて、車を出せない状態。

インフルエンザと決まったわけではないので、とりあえず一晩様子を見てみることにした。


朝になっても熱は下がらない

今朝になっても体温は変わらず、やはりしんどそうな感じ。

とりあえずMacで、近くの病院や医者を調べてみたところ、休日診療を行っている病院と急病診療所などが検索に引っかかって来る。

急病診療所というのは、救急病院のこと?
この場合、どちらに電話するのが正しいのかと悩みました。

どちらも診療してくれるなら、同じかなぁと考えて、何軒かの病院に電話をかける。

  • 1軒目は、4時間待ち
  • 2軒目は、中学生は小児科扱いなので診れないと言われる
  • 3軒目が一番近かったものの、電話しても出ず

ここまでが休日診療を行っている病院。

イマイチ決めてに欠けたので、今度は休日夜間急病診療所に電話してみることに。

  • 4軒目はまだ近いものの、かなり小さい医院で、すでに30人以上が待ち状態とのこと。インフルエンザの検査は10分ぐらいかかると言われ、この時期ほとんどがそれと説明された。
  • 5軒目は時間不明だが待ち人数がまだ少なめで医師も3人(小児科1人、内科2人)と言われた。自宅から少し距離が有る。ただ、何度か前を通ったことがある病院で、かなり大きくて一番早そう。

とりあえず遠くにあるものの、一番早く診てもらえそうな5軒目へ車を出して向かう。

思っていた病院と違う

車に乗って、念のためにナビに病院の名前を入力すると、いつもとは違うルートを案内される。

何かおかしいと感じつつ、とりあえず車を出し、道中にナビを確認すると、思っていた病院とは異なる場所が目的地になっている。

一度車を路肩にとめて、再度、iPhone で先ほど Mac で調べて電話した病院の住所を入力して検索。
やはり同じ場所が目的地として表示される。

どうやら、思っていた病院とは、違うかったらしい。

とりあえず、目的地の場所をよく知らないまま、ナビに従って走行すると、10:40ぐらいに到着。

病院内に入ると、すでに30人近くの待ち列。
とりあえず、受付をして診察の順番を待つしかない。

180cmでも診療は小児科

中のスタッフが非常に手際よく患者への対応を行っていたおかげか、息子よりも早く受け付けをしていた人数はみるみる減って行く。
しかし、息子の後ろにも、次々と患者は入ってきていて、全体的な待ち人数は減ることはなく、むしろ増えて行く感じ。

中には、東大阪の方から来ている人もいたらしく、いかに休日診療してくれる病院が少ないことがわかる。

行った時はたまたま、大人の方が患者が多かったようで、小児科扱いの息子は早めに診察してもらえた。
息子の後ろには、小さい子の患者が増えていたので、早めに行ってよかった感じです。

息子は中学3年で、身長が180cmを超えているが、小児科扱いとなるそうで・・・おそらく来てい小児科患者で最大ではないかと、

それに対して、息子よりも小さい女性がいて小児科で呼ばれたものの、高校生だったらしく内科へと回されていました。

このあたり、体格ではなく、年齢が判断基準になっていて、良いのかと思ったりもしたけど・・・

12時には、息子の診察が終了し、結果が判明。

案の定インフルエンザ

やはり、インフルエンザで A型だったそうです。
とりあえず、薬として、吸引タイプの薬「リレンザ」を処方してもらいました。
リレンザ」は普通の飲み薬とは異なるので、使い方が少し変わっているので、看護婦が説明が必要かと聞かれました。

しかし、我が家では過去に娘が一度使っていて、使い方は分かっていました。
後続の患者さんのためにも、そういう時間を節約した方が良いと考え、使い方の説明を受けずに、支払いを済ませて病院を後にしました。

帰宅後、自宅でリレンザを使って、息子は再びベッドへ。
三連休の中日で、まさか救急病院へ行く事になるとは、何だかついていない感じでした。

それにしても、インフルエンザ予防のために、毎日ヨーグルトドリンク「R-1」を飲ませていたはずなのに・・・

インフルエンザに、ヨーグルトドリンクはあまり効果がないということなのでしょうか?
それとも、用意はしていたものの、息子は日によって飲んだり飲まなかったりしていたので、その辺で効果が発揮できなかった可能性もありますが・・・

聞けば、今年はインフルエンザ A型がほとんどということらしいので、とりあえず、受験当日にかかるよりも、先にかかっておいてよかったと考えるべきなのかも・・・