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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

果たして au はどこへ向かうのか?

スマートフォン 時事ネタ

au 2015春モデル発表されました。しかし、ラインナップを見た個人的な感想は、どれもいらないという感じ。
なんだか、終わってる感が漂ってると思ってしまいました。

スマートフォンは、どれを選んでもデザイン的に大差ないし、欲しいと思えるものは無し。

INFOBARも、一体いつまで同じようなデザインを続けるつもりなんでしょう?
そろそろ、飽きられたと思わないんでしょうか?

「ガラホ」と呼んでいたAndroid4.4搭載の「AQUIS K」に至っては、誰が買うの? と言う感じ。



Google Play Store へ繋がらないAndroid端末の存在意義が、正直わかりません。

au スマートパスからしかアプリのインストールが出来ないって、明らかにキャリアの都合というか、キャリアがガラケー時代のような、ユーザー囲い込みが目的の端末では?
時代に逆行してるとしか思えないのですが。

スマートフォンへの移行速度が鈍化しているから、何とかしたいということで、スマートフォン普及率の低い子供とシニア層に持たせたいらしいのですが、狙い通りにはいかないと感じます。

まず、子供にスマートフォンを持たせたいと思う親がそんなにいるのでしょうか?
私は親としては、少し不安です。

ソーシャル系のアプリを友達とやりたいと子供に言われるのですが、個人的には、子供のコミュニケーション能力はまだ未熟なので、対面で話をしない文字だけのコミュニケーションでは、誤解が生じやすいと感じてます。

LINEで一人仲間はずれにされて、登校拒否になった子供の話も聞きますし。

さらには、月額使用料が高いのも厳しいと思います。
月額使用料をガラケー並みにすれば、普及率は多少は改善されるとは思いますけど。

あと、もう一つのシニア層には、スマートフォンの操作が難しいのでは?

近くに操作方法など、分からないことが聞ける環境にあれば、持つ人も増えるでしょうけど、そうでなければ、いきなりは厳しいのではないかなぁ。

そもそも、皆がスマートフォン持ちたい訳でもないでしょうし。
シニア層にとって、何をしてもらうために、スマートフォンに買い換えてもらうのでしょうか?

シニア層の方は、お話するのが好きな印象なので、電話の方が使い勝手がいいのではないでしょうか?

電話主体の用途なら、電池の持ちや話のしやすさから、ガラケーの方が便利だと思います。

そこを無理やり、欲しくない人にまで普及させることは難しいと思うのですが。

年齢層に向けた端末よりも、まずはそういった環境作りから開始した方が良いと思うのですが、どうでしょう?

キャリアが売りたいというだけでは、ユーザーは買ってはくれないということを、もう少し考えた方が良いのではないでしょうか?