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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

妻に散髪してもらう

日常 家族

かなり長い間散髪をしておりませんでした。
そのおかげで髪の毛は伸び放題。

先日、娘の参観に行った際にも、知り合いのお母さんから、私の髪の毛の方が妻よりも長いと指摘されました。

確かに、野鳥の写真を撮影していても、髪の毛が邪魔になることが多くなってきた。
そのため、わざわざ髪の毛をまとめるのに、ニット帽をかぶったりしていました。

そろそろ切らないとなぁと思いつつも、どうも散髪は苦手。

散髪が苦手というよりも、お店へ行って散髪してもらうのが面倒くさい。



自分の容姿を良く見せたいという発想が全くないので、オシャレなどにも無頓着。
見た目としては、他人が見て汚いとか嫌悪感を与えなければそれでいいかなぁという感じです。

当然、散髪のためには、美容院ではなく、普段は散髪屋へ行っています。

そんな私が過去に(20年以上昔)一度だけ、美容院へ行きました。
その時は、さすがはプロという技で、見事な髪型を仕上げてくれました。

しかし、美容院へ行って、キレイに仕上げてもらっても、日々身だしなみを整える努力しなければ、意味がないということを知りました。

美容院へ行って、髪型をドライヤーや整髪料などでセットしてもらっても、翌日に髪の毛を一度洗ってしまうと、自分で同じ髪型にすることはほぼ不可能。

自分でも同じ髪型を維持しようと努力してみましたが、素人が見よう見まねできるはずもなく、結局は毎日手入れしても、同じ髪型になることはありませんでした。
わざわざ高いお金を出したのに、その日限りしか維持できないのでは、それはお金の無駄になってしまうなぁと。

それならば、普段は安い散髪屋にお願いした方が良いかなぁと。
散髪屋なら、ヒゲも剃ってくれるし、マッサージもしてくれます。
さらに、仕上げもそのままでお願いすれば、同じ髪型を維持するのも楽にできます。
そういうことから、5000円の美容院と2000円の散髪屋だったら、散髪屋の方が良いと考えております。

いざという時に、美容院へ行くというのはアリかもしれませんが、普段は美容院へ行く必要はないかなぁというのが感想。
ただ、その「いざ」というタイミングがほとんどないため、一度行ったきりとなっているのですが・・・

ただ、その散髪屋へも、行くのは半年に一度程度。

地理的に、わざわざ散髪屋へ行くのが面倒くさいというのもあります。

でも、それ以上に面倒くさいのが、髪型をどうするのかをいちいち聞かれること。

商売でやっている以上、お客様の意見を聞いて、それに答えるのは当然だとは思います。
しかし、特に仕上がりの髪型のイメージを持っていないので、それを聞かれるのは面倒くさい。

例えば、

向井理さんみたいな髪型にしてください。

というようなことを伝えたとして、その通りに仕上げられたとしても、人の顔と自分の顔が同じではないので、完成形のイメージが湧かない。

こちらとしては、ただ髪の毛が伸びたので、短くなればそれで良いだけ。
「全体的に短くしてください」と伝えても、やはり「前髪は・・・」「後ろは・・・」「耳は・・・」といちいち聞かれる。

そのやりとりを非常に面倒臭いと感じてしまう。

しかし、聞かれると、それまで特に気にしていなかったのに、「どうしようか? 」と考えなければいけなくなり、結果的に仕上った髪型は、見た目的におかしくないのかと気になり始める。

そういうのが嫌なので、散髪屋へは足があまり向かなくなり、半年に一度程度、どうしても髪の毛が邪魔になってから散髪屋へ行くということにしていました。

そこで今回はじめて、妻に散髪してもらいました。

我が家では、中学生の息子の髪も、小学生の娘の髪も妻が切っております。
我が家には子供用ではありますが、頭からかぶって髪の毛もを受ける道具も揃っています。

ジャンボ散髪マント

ジャンボ散髪マント

息子と娘の髪型について、他の人からおかしいと指摘されたこともなく、それなりに仕上がっているようです。
ただ、時々息子は、短すぎるとか文句を言っていることもありますが・・・

それならば、私の髪の毛もついでに切ってもらおうと思ったのがきっかけ。
妻も、私が髪型に無頓着である事を知っているので、文句を言わないと考えて、切ってくれました。

私が短くしてと伝えるだけで、適当に仕上げてくれました。
妻としても、あまり変な髪型にしてしまうと、私と一緒に歩きたくないでしょうから、それなりの仕上がりになったのではないでしょうか。
妻の時間を費やして散髪してもらったのは申し訳ないとは思いますが、おかげで面倒臭いやりとりをせずに、髪の毛が短くなりました。

何でも器用にこなせる妻に感謝です。