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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

WiiUゲームパッドでボタンの勘違い

ゲーム 日常

本日も、WiiUゼルダ無双」のお話です。

娘とプレイしている「レジェンドモード」では、1P側で操作できるキャラクターは、ストーリー進行に絡んだキャラクターからしか選べませんが、2P側は自由に選択できます。

娘と一緒にプレイしている進行データは、私のデータなので、私は1P側でゲームパッドでプレイしております。
2P側を担当している娘は、ステージごとに、色々なキャラクターを使って、遊んでおります。

1P側は、WiiUゲームパッドで操作するので、ゲームパッドに表示された画面でプレイします。
2P側はテレビ画面でプレイする形になります。

そのため、ゲームパッドの画面に注視してプレイしており、途中で時々テレビの方をチラ見して、娘のプレイを見ている程度。

さて、一人の時には、「アドベンチャーモード」をプレイしているということは、先日書いた通りです。
この「アドベンチャーモード」では、使用するキャラクターが制限されるステージが存在しています。

当然、「レジェンドモード」では使ったことがない不慣れなキャラクターを使って、プレイしなければいけないステージもあります。

ただ、娘がプレイしているのをチラ見程度で見ている限りでは、それほど難しくないとタカをくくっていたのですが・・・
プレイしていても、どうも上手くコントロールできない。

娘は結構サクサクと敵を倒していたのに、私がプレイすると、上手くコントロールできないキャラクターが数体。

アクションゲームでは、息子にはさすがに勝てないかもしれないけど、娘よりはまだ上手いと自負していたのに、これが歳をとったということかと。
残念ながら、老いを認めなければいけないのかと、痛感しておりました。



そして、昨晩(日付が変わったので、一昨日の晩ですね)プレイしていた、使用するキャラクターの制限が「ミドナ」というステージでのこと。

そのステージでは、部屋に入って出されるクイズの答えを、答えないといけないというもの。
答え方としては、その対象となる敵だけを倒さないといけないというステージ。
もし、違う敵を倒してしまうと、即失敗となります。

部屋の中に2体敵が出現し、そのうち一体が正解の敵で、もう一体を倒すと失敗となります。

さて、この「ミドナ」というキャラクター。
通常攻撃を行うと、狼にまたがって敵を攻撃するのですが、最初の1発目の攻撃が、かなり先へ突進するような攻撃になっています。
攻撃する答えの敵は分かるのですが、最初の1発目でいきなり突進して、敵を追い越してしまうことしばしば。
連打していて、2発目が違う方の敵に当たってしまったりして、思っている敵を狙えない。

そのせいで、違う方の敵にダメージがたまり、クリアー失敗となってしまったことも。

その話を今朝(日付が変わったので昨日の朝)の朝食中に、すでにこのゲームをクリアーしている息子に話をしたところ、ターゲットロックを使っているかと聞かれた。

このゲーム、ザコ敵に対してはできませんが、大型モンスターには、Lボタンでターゲットをロックする機能がついています。

そのことは知っていたし、使っているつもりだったのですが、息子の話を聞くに従って、私はどうもこの機能がうまく使えていないっぽい。

息子が言うには、ターゲットロックしたあと、再びLボタンを押すか、よほど距離が離れない限りは、ロックが解除されることはないとのこと。
ロックされたターゲットは、ほぼずっと画面の中に入っている状態だとのこと。

しかし、私がターゲットロックをしても、敵の方を向かないし、画面内にロックした敵が表示されないこともしばしば。

そこで、よくよく話を聞いてみたところ、私が押していたボタンは、ZRボタンで、カメラの位置をキャラクターの後方に移動させ、キャラクターの向いている方向が画面に表示されるボタンであるということが判明しました。
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上記のゲームパッドの写真で言えば、上にあるボタンがターゲットロック用のLボタン。
下にあるのが、カメラの位置を移動させるZLボタン。

Lボタンは、ゲームパッドのちょうど角の部分にあり、普段ゲームパッドポリカーボネート製のカバーをかけて使用しているため、Lボタンの存在が分かりにくかったことに起因しました。

さらに言うと、ゲームパッドの持ち方にも問題が。
左手側の全てのボタンを押す為には、以下の写真のような持ち方をする必要があります。
f:id:KEN-S:20150226224025j:plain

しかし、ゲームパッド自体が大きくて重い為、いくら手が大きい私でも、この持ち方は長くはできません。

その結果、操作する際の持ち方としては、ちょうど指の引っかかりがZLボタンの位置にくるこういう持ち方の方が楽に持てます。
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この持ち方をしてしまうと、当然Lボタンを押すことは困難で、さらにはその存在を感じることもできず・・・結果として今回のような勘違いに繋がってしまいました。

とりあえず、ターゲットロックの方法がわかったので、「ミドナ」の攻撃は多分当たるようになるので、少しは進めるようになるのではないかと思います。