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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

MacBook Pro 15 (Early2015) の修理へ

日常 仕事道具 時事ネタ

2月27日より受付が開始された、「MacBookPro ビデオ問題に対するリペアエクステンションプログラム」。
MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム - Apple サポート

私が前に使用していた MacBook Pro 15(Early2011)もその対象となっております。

実際に修理してもらうには、Appleに申し込んで、MacBookを送るか、直接 Apple のサービスへ持ち込むかを選択できます。
送った後で、万が一無料修理対象外となると、いろいろと面倒な気がするので、近くの Apple Store 心斎橋にあるサービス拠点、ジーニアスバー心斎橋へ持ち込むことにしました。

受付開始日の2/27にジーニアスバー心斎橋を予約すると、早くても3/1(日曜日)しか予約が取れない状態。
とりあえず予約が取れる時間で、一番早い時刻を予約登録。

日曜日は大阪はあいにくの雨ですが、予約をしている以上、行かないとだめなので、雨の中バッグの中にMacBookProを入れて、行って来ました。

あと、iPhone5 のスリープボタンについても、現時点では問題は出てませんが、交換してもらおうと思って一緒に持って行くことに。
iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム - Apple サポート

ストアには予約時間の20分前に到着。
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入店して2階にあるジーニアスバーへ向かうと、雨の日にも関わらず店内は人で一杯。
近くのスタッフに受付してもらうと、順番が来れば呼び出してくれるので、ベンチで待つように言われました。

しかし、ベンチも順番待ちの人で一杯。
MacBook Proが入った重いバッグを背負って立ったまま、待つこと5分ぐらいでようやく座ることができました。

そこから呼び出されるまでずっと待つ。
iPhoneを取り出していじってみたりしつつ、時間をつぶします。



当たり前のことですが、ベンチに座って順番を待っている人は、ほぼ全員が iPhone ユーザーでした。
ここであえて Android を持ち出して使ってみたらどういう反応になるのか、ちょっと気になったりしました。

そして、時間が5分、10分と経過。
さらには予約していた時間になっても、一向に呼び出されません。

もしかして、受付がちゃんとできてないのかと心配に。
しかし、予定時間を10分ほどオーバーして、ようやく私が呼び出されました。

カウンターへ移動し、MacBookProを取り出してざっとした状態を説明。
すると、スタッフから状況を確認するためにテストプログラムを動作させると言われます。

MacBook Pro電源ケーブルとLANケーブルを挿して、ネットワークからテストプログラムを動作させます。

まずは、本体のハードウェアのチェックプログラムで、全体的に問題のある箇所のピックアプをしている感じ。
すると、一カ所だけ、チェックマークの入らない項目が表示されます。
おそらく、グラフィック関連の項目なのでしょう。

その後、実際に今回の問題のターゲットであるかどうかを調べるようなテストプログラムを動作。
そのテストを開始すると、最長で15分ぐらいかかると言うことをスタッフの方から説明を受けます。
しかし、その説明をされている途中、1分も経過しないうちに直ぐにテストが終了し、修理対象と認定されました。

そして、私の MacBook ProApple の修理センターへ無事に(?)送られることが決定しました。

ノート型PCのため、グラフィックボードはメインのロジックボードについている状態のため、ロジックボード自体の交換となるそうです。
ただ、現状で混んでいるらしく、日数的には2〜3週間ぐらいかかるとか。

出さないことには治らないし、実際にすでに別の MacBook Pro Retina 15 を利用しているので、期間的には問題ないので、お願いしておくことに。

修理が完了すれば、そのまま自宅に返送してもらえるそうです。

修理用の伝票を見ると、本来の修理時の価格が記載されておりました。
本来の有償修理の場合は、39000円(税別)という記述がありました。

とりあえず、MacBook Pro についての手続きはこれで終了。

引き続き、iPhone5 のスリープボタンの交換プログラムの適用をお願いすると、スタッフの方が持っていたiPadで、私の購入時期を調べてくれます。
さらには、iPhone5の動作状況を調べた後、結論としては、今回は受付ができないとのこと。

購入からすでに2年以上が経過しているので、無償修理の対象外だそうです。

さらには、期限内だったとしても、スリープボタンの動作異常が発生していないので、修理に出しても、現象が発生していないので、そのまま戻って来るとのこと。

まぁ、こちらは MacBook Pro の修理依頼のついでにお願いしようと思っていただけなので、受付できなくても良かったといえば良かったのですが、万一故障しても、無償修理対象外となると、大事に使わないといけないかなぁと。
実際には、アプリの動作テストぐらいでしか使っていないので、そうそう壊れるとは思ってもいないのですが・・・

果たして、MacBook Pro がいつ戻ってくるのか、修理から戻って来る日をゆっくりと待とうと思います。

戻ってきた時には、実際にどちらをメインで利用するか、再度要検討な感じですが・・・

さらには、どちらか余った方のマシンの使い道についても、検討が必要かもしれませんね。