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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

大阪城野鳥探鳥 2015/03/07 6:30-12:20

大阪城の野鳥

今朝の日の出時刻は6:22の予定。
週ごとに日の出時間が早くなっている感じです。

朝6時に起床して、服を着替えて、軽い朝食を摂って・・・とやっていると、日の出時刻に間に合わなくなってしまいそう。
そろそろ、野鳥を見に行く日は、5時半起床にするべきかなぁ。

そんなことを思いながら、カメラの用意をしてマンションを出ようとすると、いきなりの小雨。

今日の天気予報は曇りだったはずなのに・・・
行くべきか行かざるべきか、雨具を取りに戻るべきかどうかなどと悩む事数分、きっと雨は止むとそのまま強行することに。

自分が濡れてもカメラが濡れると壊れる恐れがあるからと、常々カメラバッグの中にはビニールのゴミ袋と、シャワーキャップを入れています。
ビニールのゴミ袋は、カメラバッグ用。
シャワーキャップは、カメラ用の雨よけとして。

しかし、大阪城の西外堀に到着しても、小雨は止まず。

しかも、西外堀に普段いるカルガモの姿も見る事ができず。
一瞬、このまま帰ろうかとも考えるものの、せっかく来たし、きっと雨は止むはずだとそのまま飛騨の森へ。

飛騨の森に入ると、少し雨が強くなったので、自転車を木の下に止めて雨宿り。
すると、すぐ近くにジョウビタキのオスがやってきてくれました。
ジョウビタキ・オス
暗いために、シャッタースピードを稼げず、少しブレてしまっております。

いくら待っても小雨は続くので、意を決してとりあえず飛騨の森を回り始めました。

ジョウビタキがいたせいで、オジロビタキはどこか別の所に追いやられているようで、鳴き声が聞こえませんでした。
小雨の中回ってみるものの、普段ならどんな野鳥でも、とりあえずカメラを構えてみるのですが、その操作すら厳しい状態での野鳥探鳥。

そんな中でも、やはりカンムリカイツブリは撮影しておこうとレンズの鏡筒にタオルを巻き付けての撮影。
カンムリカイツブリ

しかし、雨のせいか、スズメやシジュウカラシロハラぐらいしか野鳥に出会えないまま一周を終えてしまいました。

一周終えて戻ってきた時に、ようやくオジロビタキの鳴き声が聞こえ、姿を探すと地面と枝を行き来している姿をすぐに発見できました。
オジロビタキ
撮影時には気づかず、帰ってきてからPCで見て気づきましたが、左目の下が何となくおかしい感じなのは、雨のせいなのか、それとも何かあったのか・・・少し気になります。

その後、再び飛騨の森をもう一周すると、シメに出会えました。
シメ

飛騨の森では久しぶりに見たジョウビタキのメスの姿も。
ジョウビタキ・メス

さらには、巣材を集めていると思われるエナガのペアの姿も見かけました。
エナガ

エナガは、その他の各所で巣材を集める姿を目撃しております。
エナガ

エナガ
それらの巣が無事に完成すれば、もう少ししたら抱卵中の尻尾の曲がったエナガを見ることができるかもしれませんね。

天気が悪かったので、今日は市民の森方面へは行きませんでした。

梅林ではアオジ
アオジ

モズなどを見る事ができました。
モズ・オス

豊国神社裏では、アオジやウグイスもいましたが、写真はブレブレのものしか撮れませんでした。

日本庭園の裏では、マガモが見れました。
マガモ

その後、再び豊国神社裏を通ってみたところ、聞き慣れないか細い「ピィー」とか「ヒー」という声がするので、その姿を求めると・・・
ヒレンジャク
なんと、ヒレンジャクが。

しかも、今日は数えた感じでは、8羽程度の群れです。
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
先週に引き続き、2週連続で大阪城ヒレンジャクを見れるとは、予想外の僥倖でした。

音声を撮るためにマニュアルフォーカスにして動画を撮影したのですが、完全なピンぼけ映像だったので、公開するのは止めました。

その後、先週に引き続き、コイカルがいないかとピース大阪&音楽堂西通路を探すも、今日も空振り。
イカルすら来てくれませんでした。
といっても、小雨がパラつく中雨具もないので、実際に待ったのは5分もなかったのですが・・・

その後、昨日南外堀にオシドリがいたそうなので、今日もいないかと思って南外堀を見ておりましたが、いたのはコガモぐらいでした。
コガモ

その後に人工川へ。
先週と同じように、端から端まで歩いたところ、人工池で今週もカワセミに出会えました。
しかも、結構近くまで寄って、撮影することができました。
カワセミ
EF100-400mm f4.5-5.6L IS USM の望遠側でノートリミングでこの状態は、かなり近いのではないかと思います。

結構長い時間池の周りにいてくれて、アタマを掻くシーンや
カワセミ
しゃべりかけているようなシーン。
カワセミ
ペレットを吐き出すシーンも撮影できました。
カワセミ
さらには、上空が気になるのか、天を仰ぐシーンなども。
カワセミ
そして、小魚を捉えるシーンは・・・撮影できず、小魚を捉えて枝に戻ったシーン。
カワセミ

小魚を枝に打ち付けて、弱らせ始めたので、動画撮影に切り替えて撮影しようとしたところ・・・
すでに小魚は食べ終わってしまい、結局はカワセミの食後のひと時の動画しか撮れませんでした。

カワセミ食後のひととき(大阪城野鳥探鳥2015/03/07) - YouTube
あいにくの曇&小雨という悪天候なので、色はイマイチでしたが、近くで長い間見れたのは幸せですね。

できれば、水面にダイブして魚を捉えるシーンを撮影したいと思うのですが、オートフォーカスではその速度でピントが合わないだろうし、マニュアルでそこまで撮る腕もないので、撮れておりません。
置きピンするにしても、どこにダイブするか分からないとそれもできません。

どういう設定で撮影すれば、うまく撮れるのか知りたい感じです。
もしかすると、私が使っている機材では、撮れないのかなぁと思ってたりもします。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

ただ、チャンスがあれば、何度も挑戦してみたいとは思っておりますが・・・大阪城では出会う機会も少ないので、道のりは長いかも。

人工川を後にして、再び南外堀をオシドリ求めて眺めるも、見当たらず。
その最中に、すぐ近く南外堀に突き出た桜の枝に、何だか少しどんくさい感じの飛び方をする数羽の野鳥が寄って来るのを目撃。
何かと見ると、再びヒレンジャクでした。
ヒレンジャク
そういえば、豊国神社で目撃したヒレンジャクの群れは、城南地区や人工川の方へ飛んで行ったのを見届けておりましたが・・・
かなり時間が経っていたにも関わらず、また目撃できるとは思っても見ませんでした。
ただし、今回は2〜3羽しか見れなかったので、もしかしたら群れが分裂して、それぞれで違う場所へエサを求めて飛び回っているのかもしれません。

今日は一日中、曇り空で小雨が降ったり止んだりして、写真撮影のコンディションとしてはあまり良くない日でした。
しかし、ヒレンジャクの群れに遭遇したり、カワセミと出会えたりと、鳥運は良い日だったのではないかなぁと思います。

ただ、やはり一眼レフに望遠レンズはかなりかさばるので、雨の中撮影するのはかなり勇気がいりますし、取り出して撮影する際のフットワークも重くなってしまいます。
天気の悪い日用に、ネオ一眼が欲しいなぁと改めて思いました。

本日の写真は以下からご覧いただけます。

大阪城野鳥(2015/03/07) - an album on Flickr


西外堀

野鳥の姿見えず。

飛騨の森 -8:10

梅林 8:15-

豊国神社 8:45-9:20

配水場 -9:50

日本庭園 -10:05

豊国神社 10:15-10:25

音楽堂西通路 10:35-

人工川 -12:05

撮影に使用している機材

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY