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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ハーゲンダッツ華もちを食べてみました

食べ物 家族 時事ネタ

先日、購入してから食べていなかったハーゲンダッツ「華もち」の「きなこ黒みつ」「みたらし胡桃」。

ハーゲンダッツ華もちを買ってみた - おきらく・ごくらく日記

発売直後に、売れ過ぎで生産が追いつかなくなって、現在は一時販売休止中だそうです。

そういう話を聞くと、何だか希少価値がついたような気がして、食べるのがもったいないような気になってしまいます。

しかし、食べ物である以上、いつまでも冷凍庫の肥やしにしておくのもどうかと思い、本日食べてみました。
当然、私が独り占めするというわけではなく、2つを家族4人で分けて食べました。
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テレビで見た時に、冷凍庫から取り出して15分ほど常温で置いてから食べた方が良いと言っていたので、冷凍庫から取り出して15分ほど待ちました。

まずは私が気になっている「みたらし胡桃」の方から。

ハーゲンダッツ華もち「みたらし胡桃」

外蓋を取り外した状態。
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ハーゲンダッツのアイス定番のビニール製の内蓋で密封されております。

内蓋をはがした状態。
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内蓋を開くと、みたらしのタレがアイスの上にかかっている状態です。
みたらしのタレは凍っておりませんでした。

そして、スプーンですくってみた状態。
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一番上にみたらしのタレ層、その下に薄いお餅の層、その下がアイスクリームの層となっておりました。
アイスクリームの中には、クルミのかけらが入っております。

そして、食べてみたら・・・まさにみたらし団子の味がします。

甘くてしょっぱいみたらしのタレの味と、お餅のほのかな甘さが加わります。
アイスクリーム自体も、結構甘いのですが、みたらしのタレの味とお餅の甘さはちゃんと味わえる感じでした。

タレ・もち・アイスの口当たりは良いのですが、クルミが入って来ると、少しざらっとした舌触りになります。
クルミもいっそのこと塊ではなく、みたらしのタレに混ぜ込む方が舌触り的には良くなるのではないかなぁと思いました。

ハーゲンダッツ華もち「きなこ黒みつ」

外蓋を取り外した状態。
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こちらも当然、ビニール製の内蓋で密封されております。

内蓋をはがした状態。
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表面にはきなこがびっしりとまぶされている状態です。
黒みつがどこのあるのか、見た目ではわかりません。

そして、スピーンですくってみた状態。
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一番上のきなこの層、その下に薄いお餅の層、その下がアイスクリームの層と作りは「みたらし胡桃」と同じです。
黒みつは、アイスクリームの間に入っている感じです。

アイスの黒みつに接している部分は、アイス自体が茶色っぽくなっておりました。

最初の1口目は、黒みつがない所だったので、「どこに黒みつが?」と思いましたが、2口目以降でアイスの間からようやく黒みつを発見できました。

食べた感想まとめ

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甘いものが好きな息子と娘はかなり気に入っておりました。

しかし、それほど甘いものが好きではない私と妻の感想としては、どちらもかなり甘いという感じ。
一人で1カップずつ食べるには、ちょっときついなぁというのが正直な感想でした。
4人で2カップを分けるぐらいで、丁度いいかな。

個人的には、味はそれぞれみたらし団子と黒みつきな粉モチという感じだったので、それぞれを食べればいいかな。
わざわざアイスにする必要性は感じませんでした。

雪見だいふく」はバニラアイス+もちというそれぞれがシンプルな味わいなので、それぞれの利点が生かされた美味さが出ているから美味しいし、ならではという商品に仕上がっています。

しかし、この「華もち」はどちらも、実際の「みたらし団子」と「黒みつきなこモチ」の味が強すぎて、わざわざアイスにしなくてもと言う気がします。

それだったら、そのものを食べた方が良いのではないかなぁと。
そこにアイスを入れる理由が、薄いかなぁと言う感じ。

とりあえずは一度食べれば、もういいかなぁと言う感じです。

ちなみに、ほとんどのお店で売り切れていますが、生協では有る程度確保しているらしく、注文できることがあったりするようです。
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