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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

大阪城野鳥探鳥 2015/04/11 8:55-15:25

大阪城の野鳥

本日の日の出時刻は5:33。
朝5時に目覚ましをセットして起床したものの、外を見ると雨。
今日は無理かと思いつつ、再度6時に目覚ましをセットして眠りにつく。

しかし、6時に起きても、やはり雨。
今日は無理かと思っていたら、8時半を過ぎたぐらいに、雨が上がり、時折晴れ間が見える状態に。
これなら行けるかと、用意をして自宅を出て、8:55に大阪城に到着。

すっかり野鳥の姿が見えなくなった西外堀に到着。
上空をカワウが1羽飛ぶのを確認しただけで、そのまま飛騨の森へ。

雨上がりのせいか、時間が遅いせいか、ほとんど野鳥の姿を見る事ができません。

そんな中、最初に見れたのは、シロハラでした。
シロハラ

その後、しばらくはほとんど野鳥の姿が見えませんでした。

やはり時間が遅いと、野鳥との出会いが減ると思い始めた時、少し離れた樹上に、ハトが飛んで来るのを発見。
キジバトかなぁと思ったら、アオバトでした。
アオバト
2羽が入ってきましたが、撮影した直後に、そのまま飛び去ってしまいました。
わずかの時間で、撮影できたのは、ラッキーだったかもしれません。

その後、エナガが撮影できました。
エナガ
枝の上で採餌中だったようです。

そして、飛騨の森では定番となった、シメの姿も発見できました。
シメ

さらには、春ですねぇという愛をはぐくむスズメの姿を随所で見かけます。
スズメ・愛をはぐくむ

しかし、今日一番見たいと思っていた、コマドリの姿を見つけることができません。
そのうち、野鳥探鳥で知り合った男性に出会い、今日の野鳥の出について情報交換。

コマドリはどこに出ているかを聞いたところ、今日は出ていないとのこと。
ただ、シーズンまっただ中で、雨上がり直後なので、木の茂みの中に隠れているのではないかととの推理。

ならば、その木の茂みを少し見てみようと北外堀沿いを歩いて、水鳥を確認しつつ、茂みの中も確認していると、突然飛ぶ野鳥の姿を発見。
もしかしてコマドリかと思ってカメラを向けると、あまり見ない野鳥の姿が。
撮影した瞬間は、何の野鳥か分からなかったので、先ほどの男性に見せに行ったところ、トラツグミとのことでした。
トラツグミ
トラツグミが出たという情報は今期初と言われ、ちょっと喜びました。
私自身も、初めて出会った野鳥です。
その後、飛騨の森をしばらく回った後も、ほぼ同じ場所で何度か見かけることがありました。
トラツグミ
何度かと言いつつも、実際はおそらく同じ個体だと思われます。
ほぼこの位置を縄張りというか、生活テリトリーとしているからかもしれません。
トラツグミ
後ろ姿を見ると、虎縞のようになっているから、トラツグミなのでしょうか?

トラツグミに出会った後、飛騨の森を回っていると、アトリがいました。
アトリ
2羽が一緒に移動している感じでした。

さらには、撮影した時は同じトラツグミだと思っていたのですが、後から飛騨の森へ戻ってきた時に、大将さんに聞いて分かったクロツグミも撮影しておりました。
クロツグミ・若

その後、いつものコースを外れて、トラツグミ発見の報を伝えるために、大将さんを探して、市民の森へ向かいました。
いつもなら、大抵は市民の森の水飲み場で出会えるのですが、今日は出会うことができず。
他のエリアを移動しているのかとあきらめかけていたところに、大将さんと出会うことができ、トラツグミのことを伝えます。

他に出ている野鳥の情報を交換しました。
一番知りたかったコマドリについては、数日前から姿が見えなくなったとのこと。
もしかして、すでに抜けてしまったのでしょうか? 

さらには、ここ数日市民の森でコイカルが良く出て、新芽を食べているという情報を教えていただきました。
先日よりずっと撮影できずにいたコイカル、今日こそと教わったポイントへ移動します。

教わったポイントへ移動したものの、姿は見えず、他の場所を回っている時間なのかもとあきらめかけた時、イカルの鳴き声が。
姿を探して、その声のする方へと向かいます。
しばらく探すと、イカルの姿を発見できました。
イカル

さらには、イカルとは少し鳴き方が異なる野鳥の声を聞いて、その姿を求めると、ついに念願のコイカルがいました。
コイカル
きれいな声でさえずっていたおかげで、発見できました。

とりあえず、イカルとコイカルの声を動画で撮影しておきました。
まずは、イカルの鳴き声です。youtu.be
次にイカルの鳴き声です。youtu.be
確かに、少し違いがあります。
しかし、これを即時聞き分けることができるかは、微妙な感じの鳴き声で、多分単体で聞いていると、どちらの鳴き声か判別するのは難しいかもしれません。

その後、先ほど大将さんから聞いた紅葉園のクロツグミを探しに。
カメラマンが数人並んで撮影していたので、すぐに見つけることができました。
クロツグミ
クロツグミ

クロツグミはきれいな声で鳴いていたので、写真撮影のついでに動画も撮影しました。youtu.be

クロツグミの撮影が終わった後、再び市民の森へ移動し、コマドリがいないか探しましたが、見つけることが出来ませんでした。
しかし、イカル4羽の集団が、新芽を食べている場面に遭遇しました。
イカル
イカル
イカル

しばらく市民の森を回りましたが、他に野鳥を見つけることはできず、いつものコースへ戻ることにしました。

梅林では、アオジやモズを見かけました。
アオジ
モズ

豊国神社では、アトリに遭遇しました。
アトリ

配水場では、アオジ
アオジ
シメ
シメ
ジョウビタキ・メス
ジョウビタキ・メス
に遭遇しました。
ジョウビタキのメスが何かを追いかけている場面に遭遇しましたが、そのまま配水池の中へと消えて、何を追いかけていたのかは分からずでした。
後から同じ茂みにやって来たのはアオジだったので、もしかしたらアオジを追いかけていたのかもしれません。

その後、音楽堂西通路へ移動すると、多くのカメラマンが。
声をかけて何がいるのか問うと、キビタキのオスとのこと。
木々の間を飛び交う野鳥の姿を見つけ、何かと目を凝らしてみたら、キビタキでした。
キビタキ・オス
さらには、かなり近い位置まで飛んできてくれました。
キビタキ・オス
しばらくの後、そのままどこかへと飛んで行ってしまいました。

その後、元射撃場で数人のカメラマンがいたので、何事かと聞くと、オオルリがいると。
集団に混ざって、オオルリの姿を求めてみました。
すると、かなり遠くの木にオオルリの姿を発見。
しかも、2羽以上いるようでした。
オオルリ

オオルリが近くまで来てくれないかと期待しつつ待っていると、シメ、コイカル、イカルが他から元射撃場へ入って行きました。
コイカル
これまで撮れなかったコイカルが、今日だけで2度も出会うとは、予想外でした。

人工川まで行きました、が結局コマドリは撮影できず。
再度コマドリの姿を求めて、飛騨の森へと向かいました。

しかし、結局見つけることはできず、代わりにクロツグミがいました。
クロツグミ・若
撮影している時は、何となくシロハラに似ているものの、胸からお腹にかけて斑点があるので、別の野鳥だと思って撮影しておりました。

撮影した後、飛騨の森でトラツグミの撮影をしていた大将さんに合って、撮影した写真を見せたところ、クロツグミの若鳥か、クロツグミのメスであると判明しました。

その後、コマドリの情報について、大将さんに確認したところ、今日はどこにもいなかったとのこと。
もしかして、抜けてしまったのか、たまたま姿を見つけることが出来なかっただけか・・・

とりあえず、今日はトラツグミを初め、クログツミやキビタキ、遠いもののオオルリの姿を撮影でき、さらには待望のコイカルも撮影できたので、かなり盛りだくさんで、鳥運の良かった日なのではないでしょうか。

本日の写真は以下からご覧いただけます。www.flickr.com


西外堀

  • カワウ

市民の森 10:40-12:05

紅葉園

梅林 12:10-12:20

豊国神社

配水場 12:40-14;00

音楽堂西通路 14;20-

元射撃場 -15:00

人工川

撮影に使用している機材

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY