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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ダイエットのお供に「Ingress(イングレス)」はいかが?

日常 家族 ゲーム ダイエット スマートフォン

3日ほど前から、スマートフォン用のアプリ「Ingress(イングレス)」を始めました。

Ingress

Ingress

「Ingress(イングレス)」は google社が制作したスマートフォンの位置情報を利用したゲームアプリです。
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簡単に言えば現実の地図の上にゲーム内での「ポータル」と呼ばれる拠点をちりばめ、その「ポータル」を2つの陣営に分かれて奪い合う陣地取りゲームのような感じです。
アイテムを集めたり、自分のレベルを上げたりといった要素も入っていて、なかなか楽しめます。

ゲームの内容については、詳しくは以下のサイトなどを見ていただけばお分かりいただけると思います。matome.naver.jp

書籍なども出ているようです。

「Ingress(イングレス)」を始めたきっかけ

高校生の息子に iPhone5s を持たせたところ、案の定というか、予想通りにゲームアプリをダウンロードしまくっております。ken-s.hateblo.jp

その息子が、ダウンロードしたいと言ったアプリの1つがこの「Ingress(イングレス)」でした。



息子がなぜこのアプリをプレイしたいと言い出したかというと、それは漫画の影響だったりします。

聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)

妻が買ってきた漫画「聖☆おにいさん」の中に、「Ingress(イングレス)」のようなゲームを題材にした話が出てきたそうです。
私はまだその部分を読んでおりませんが、息子がプレイしたいと思ったのは、漫画に感化されたせいのようです。

私自身も、少し前から「Ingress(イングレス)」のタイトルは聞き知っていて、気にはなっていたのですが、手を出してはおりませんでした。

ただ、息子が始めるというので、それならば、私も気になっていたので、やってみるかとアプリをダウンロードしたのがきっかけです。

「Ingress(イングレス)」は歩かされる

さて、この「Ingress(イングレス)」ですが、現実世界にある神社や、お店、モニュメントなどが、「ポータル」として設定されております。

自分がスマートフォンを持って、現実世界で「ポータル」に近づかないと、ゲームが進行しないと言っても過言ではありません。

ゲーム中で使用するアイテムが入手したり、敵の「ポータル」を攻撃して奪うためも、「ポータル」に近づく必要があります。

同一の「ポータル」から一度アイテムを入手すると、そこではしばらくアイテムを入手できなくなります。
すると、ゲーム中のアイテムを入手するためには、次々と違う「ポータル」へ移動しないといけなくなります。

また、味方陣地を増やすためには、「ポータル」同士を線でつないで(リンク)、3つの「ポータル」をリンクすることで、それらの「ポータル」を頂点とした三角形が陣地(フィールド)となります。
線をつなぐ(リンク)するには、それぞれの頂点となる「ポータル」を回ることで回収できる「ポータルキー」を入手する必要があります。

そのために、より多くの「ポータル」を巡ることが、ゲームを有利に進める条件となります。

「Ingress(イングレス)」をプレイし始めてから、ゲーム好きであまり運動をしない息子でも、ゲームを有利に進めるために、毎日の通学途中や帰宅途中に、少しでも多くの「ポータル」を回ろうと、通常の通学ルートよりも遠回りして歩いているそうです。

休日ともなると、PCの前から動かなくなる息子にとっては、このゲームが休日ほとんど出かけない息子を、少しでも外出の動機付けとして効果を発揮してくれると、親としてはかなり嬉しいのですが・・・

歩く目的として「Ingress(イングレス)」は楽しい

健康の為や、ダイエットのために、毎日歩くことは良いことだと思います。
私も以前は実際に、万歩計をつけたりして、日々のノルマの歩数を決めて歩いたこともあります。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 黒 FB-731-BK

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ただ、「今日は2万歩歩くぞ!」と歩数を決めても、今ひとつモチベーションは上がりにくく、やがて徐々に歩かなくなったという経験があります。

今考えると、数字的に「2万歩」という目標を決め、実際に「2万歩」が達成できたとしても、達成感が少ないので毎日持続させる動機としては少し弱いからかなぁと。

さらには、健康の為にといいつつも、歩く事で健康が維持できているとは思うのですが、それを止めたからといって、即座に健康を害するわけではないので、継続するための気力はなかなか起きてこないということもあります。

ところが、「Ingress(イングレス)」を持って歩くと、「あともう少し歩けば、別のポータルへ行けて、アイテムが手に入る」「さらにその先にも少し離れたところに別のポータルがある」と、ゲームを有利に進めるというモチベーションのおかげで、予定しているよりも多く歩くことができたりします。

ここ数日、雨の日もありますが、ついつい「ポータル」を巡るために、傘をさしてまで歩いていたりします。
「Ingress(イングレス)」のおかげで、いつも以上に歩くことが楽しくなりました。

私がダイエットのために現在も継続しているカップヌードルライトを使ったダイエット。

日清 カップヌードル ライト 53g×12個

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それと合わせて、歩く量を増やせば、ダイエット効果はより一層効き目が出るのではと期待しております。ken-s.hateblo.jp

「Ingress(イングレス)」をプレイし始めてからの悩み

歩く動機付けとしてかなり便利な「Ingress(イングレス)」ではありますが、新たな悩みも発生してきました。

それは、常にスマートフォンを立ち上げた状態で歩くので、スマートフォンの電池の消費量が激しいことです。
スマートフォンで最も電力を消費するのは、液晶画面なので、「Ingress(イングレス)」をプレイしている間、液晶画面は点いたままとなり、いつも以上に電池が減ってしまいます。

仕事の合間に1時間程度「Ingress(イングレス)」をプレイしながら歩くだけで、電池は半分以下になってしまいます。
たとえば、「Ingress(イングレス)」を半日ぐらいプレイしようと思うと、おそらくスマートフォンの電池は持たないのではないかと思います。

せっかく「Ingress(イングレス)」のおかげで少し多めに運動するようになった息子のためにも、休日に外出先でスマートフォンの電池切れを防ぐためにと、真剣にモバイルバッテリーの購入を検討していたりします。

多分これぐらいあれば、息子と二人で「Ingress(イングレス)」をプレイしながら「ポータル」めぐりを半日ぐらいやっても、電池不足にはならなくて済むかなぁと・・・

「Ingress(イングレス)」だったら、こちらの公式モバイルバッテリーの方が良いのかもしれませんが・・・