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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

iPhoneアプリ「白猫プロジェクト」の「リセマラ」請負人

ゲーム スマートフォン 家族

最近、息子と娘と一緒にプレイを開始したiPhone用のアプリがあります。

それは、「白猫プロジェクト」というRPGゲーム。

白猫プロジェクト

白猫プロジェクト

  • COLOPL, Inc.
  • ゲーム
  • 無料

フリック操作とタップだけでプレイできるお手軽なアクションRPGで、サクサクとゲームが進みます。

この手のスマートフォンゲームには必ず「ガチャ」と呼ばれる機能がついていて、ゲーム内通貨(課金アイテム)を使うことで、「ガチャ」を引いて、新しいキャラクターを入手したり、アイテムを入手することができます。

ゲーム内通貨は、実際のお金で購入することができ、基本プレイ無料のアプリは、大半がこのゲーム内通貨の売上げで、運営が成り立っている状態です。

また、アプリにもよりますが、ゲーム開始時に呼び水的にいくらかのゲーム内通貨を無料で支給してくれたりします。
本来は課金アイテムであるその無料で支給されたゲーム内通貨を使って、「ガチャ」を引き、最初にキャラクターを入手してゲームを開始するというのが、最近のスマートフォンゲームの遊び方。

「ガチャ」で手に入るアイテムやキャラクターには、それぞれ出にくさなどに応じて「レア度」というものが設定されていて、「レア度」が高い(yり出にくい)キャラクターほど、ゲーム内での強さが強く設定されていることがほとんどです。

したがて、最初に無料で引ける「ガチャ」で、よりレア度の高いキャラクターが出るまで、何度もゲームをプレイしなおすことを、「リセットマラソン(略称:リセマラ)」と呼びます。


ゲームの最初に「ガチャ」を引けると書きましたが、実際にゲームの開始直後に引けるわけではなく、ある程度チュートリアル的なゲームを進めた後、ようやく引けるようになるゲームがほとんどです。

さて、今回息子と娘とともに開始した「白猫プロジェクト」についても、例に漏れず、最初の「ガチャ」が引けるまでに10分程度ゲームを進めないと行けません。

実際にレアキャラが出るまで、3人で「リセマラ」を行いました。

最初にレアキャラを引くことに成功したのは、私でした。
レアキャラを引ければ、ようやくゲームを進めることができます。

で、ゲームを開始したのですが、息子と娘がなかなかレアキャラを引くことが出来ず、ゲームを開始できずにいました。

そこで、仕方なく私も手伝うことに。
2人がメインで利用している iPhone とは別に、リビングに置いてある iPad にゲームをインストールして、「ガチャ」が引けるところまでプレイ。

そして、「ガチャ」を引き続けたところ、2回目ぐらいにして、私がまたレアキャラを引く事に成功しました。
年功序列というわけではありませんが、レアキャラを獲得したデータを、機種変更機能を使って、息子のiPhone5sに移行しました。

その後、再びレアキャラを出すために、リセマラでガチャを回すこと2回。
娘がレアキャラを出す前に、また私がレアキャラを獲得できました。

そのデータを今度は娘が自宅でゲーム用に使っている妻のお下がりの iPhone5 にデータを移行。

アップル SoftBank iPhone5 16GB MD298J/A ホワイト

アップル SoftBank iPhone5 16GB MD298J/A ホワイト

こうして、ようやく3人で「白猫プロジェクト」をスタートさせることができました。

レアキャラを3回引いた私は、「リセマラ請負人」といったところでしょうか。