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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

息子が「PiTaPa」を無くす

お金 日常 家族

息子が高校へ行くようになって、学校へ通うのに電車を利用しております。

電車用の定期券を購入しようかと考えましたが、調べていくうちに、定期券を購入するよりも、「PiTaPa」を持たせた方が良いことが判明。

PiTaPa」というのは、関西の地下鉄や私鉄で共通で利用できるプリペイド式のICカード
NFC方式で、タッチするだけで改札口を通行できるもの。
関東の「PASMO」と同じようなものと思っていただければ良いと思います。

そして、調べた結果、通学に利用するのであれば、「PiTaPa」で「マイスタイル登録」というのをすれば、電車賃を抑えることができるのです。

利用金額がお得

1ヶ月の上限金額が、定期券で6ヶ月定期を購入した時の1ヶ月分と同じ額になるそうです。
「上限額」という部分がポイントで、1ヶ月分の利用金額がそれに満たない場合は、その額で収まります。
例えば、夏休みなど通学日数が少ない月の場合は、1ヶ月分を支払う必要がなく、利用した分までの金額で済むのです。
6ヶ月定期を購入すると、例えばそれが夏休みだろうと、金額は変化しません。


無くしても損失額は安くて済む

さらには、6ヶ月定期の場合、無くしてしまうと、おそらく新たに購入し直す必要があります。
例えそれが、購入して1ヶ月分の状態であっても、再度買い直す必要があります。

しかし、「PiTaPa」の場合は、カードを無くしたとしても、電話で利用停止処理を行った後、再度発行手数料を支払って新しいカードを発行してもらえば、残っていたの金額はそのまま利用できます。

但し、利用停止手続きが遅れてしまうと、その間に拾われて使われてしまうと、その分については戻って来ません。
また、「PiTaPa」でオートチャージにしておくと、残金が不足すると、自動的にチャージされるので、停止処理を行わないと、際限なくクレジットカードを使われてしまう可能性もあります。

PiTaPa」を無くした息子

さて、息子についてですが、先週の金曜日に、学校の部活を終えて、帰宅しようとした時に、無くしたことが分かったそうです。
財布も兼ねた定期入れに「PiTaPa」を入れていたそうです。

昼食の時に、学校の学食でお金を支払っているので、その時には持っていたそうですが、帰宅するまでにどこかで無くしてしまったそうです。

とりあえず、持っていた iPhone で妻に電話をかけたので、私が車で迎えに行くことで、何とかなりました。

すぐに「PiTaPa」の事務局へ電話をかけて、停止処理を依頼しようとしましたが、カードが「ジュニアカード」の場合は、買い物などに利用はできないとのこと。
クレジットカードでのチャージで不正利用されたとしても、交通費としての利用以外では使えないとのこと。

ならば、カードを再発行すると、その時間がかかるので、翌日の土曜日にも学校へ行くので、1日だけ様子を見るということにしました。
しかし、翌日の土曜日に学校へ行っても、やはり落し物としては届けられていないとのことで、やむなく利用停止を行い、再発行の依頼を行いました。

とりあえず、今回は「PiTaPa」を無くしてしまったものの、再発行手数料を支払うのみで、復活させることができるようです。

カードが到着して、1ヶ月分も経たない間に無くしてしまった息子。
もし、無くしたのが6ヶ月定期だったとしたら、大変な痛手になっていたかもしれません。

個人的に、地下鉄を利用して通学している人には、「PiTaPa」+「マイスタイル」はオススメです。