おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS3「マインクラフト」を娘と一緒にプレイ

我が家の息子と娘は、どちらも「マインクラフト」というゲームが好きです。

元はパソコン用のソフトだったのですが、色々なハードウェア向けにソフトが販売されております。
[asin:B00KVQYJR8:detail]

[asin:B00T5EGJMK:detail]
Minecraft

Minecraft

  • Mojang
  • ゲーム
  • ¥860

「マインクラフト」というのは、サンドボックス型のものづくりゲーム。
ゲーム自体に決まった目的は設定されておらず、好きな事をして楽しむというゲームです。

家を建てたり、道具を作ったり、モンスターと戦ったり、動物を飼ったり、農業をしたり・・・色々なことができます。

目的が設定されていないので、普通のゲームとは少し毛色が異なっているので、想像力を発揮しながら、プレイすることになります。
この辺は、アナログなオモチャのレゴブロックの遊び方に似ていると言えます。

好きな人は自分の想像力を生かして、延々遊び続けることができます。

しかし、目的を与えられて、その目的へ到達することが好きな人にとっては、何をして良いゲームか分からず、あっという間に飽きてしまうという、人によって好き嫌いの分かれるゲームです。

我が家では、息子はMacPro でMac版の「マインクラフト」をプレイしております。
Mac 版でインターネットを介して知り合った人たちと、「マインクラフト」を楽しんでおります。
知らない人たちと交流しながら、世界を作ったりするのが楽しいようです。
相手の中には外国人もいるようで、彼らと交流するうちに、英語力(といってもスラング系というかネット語系)が鍛えられたような感じです。

娘の方は、PS3版をプレイしております。
こちらは、インターネットを使ったプレイは行っておらず、もっぱら一人で色々と工夫しながらあそんでいるようです。
PS3版は、一応画面分割してオフラインでも複数の人間が集まれば、マルチプレイが可能となっております。
しかし、そのプレイ条件に、PS3をテレビと接続するのに、HDMI端子で接続する必要があります。

我が家のリビングにある唯一のテレビは、SONYKDE-P37HV2」という10年以上前のプラズマテレビで、HDMI端子が普及する前のテレビのため、PS3「マインクラフト」をオフラインでマルチプレイできませんでした。

娘としても、本当はマルチプレイがしたかったようですが、テレビが対応していなかったため、半ばあきらめておりました。

ところが、このゴールデンウィークに、妻の実家へ帰った際、実家で使わなくなったSHARP「LC-19K3」という液晶テレビをもらってきたところ、このテレビにHDMI端子がついておりました。

さっそく、PS3本体をテレビとHDMIケーブルで接続して「マインクラフト」を立ち上げてみたところ、マルチプレイが出来る事が確認できました。

これで、娘も友人を呼べば、マルチプレイができることとなりました。
良かった良かった・・・と思ったら、娘がいきなり、私と一緒にプレイしたいと言い出しました。

中学生にもなると、なかなか友人を呼ぶのもなかなか時間が合わないというのもあるようで、まずは手近なところでプレイできる人員をということのようです。

息子は「マインクラフト」をプレイしていますが、一緒に遊ぶとすぐに些細な事でケンカになったりします。
妻もゲームはプレイしますが、そこまで好きというほどではない。
それならばと、ゲームが好きな私に白羽の矢が立ったという感じです。

私としても、「マインクラフト」には興味があったものの、やり始めるとのめり込みそうなので、できれば老後の楽しみとして残しておきたいゲームではありました。
しかし、娘が望むのであれば、少しぐらいは・・・操作やプレイ方法を理解するためには、今プレイしておいても良いかなぁということで、プレイすることに。

この間の日曜日に、大阪城へ野鳥を見に行った後、娘と一緒にプレイしてみました。
ken-s.hateblo.jp

まずは、基本的なプレイ方法や操作方法を把握するために、チュートリアルを2人でプレイします。
娘はすでに基本的な部分は全て把握しているのですが、マルチプレイをすぐにやりたいということで、私のチュートリアルに付き合ってくれました。
チュートリアルをプレイしながら、娘からもプレイのレクチャーを受けます。

ただ、テレビのサイズが19インチしかないため、画面を分割してプレイすると、老眼が少し入り始めた身としては、文字を読むのが少々辛い感じでした。
それでも、何とか1時間程度プレイして、基本的な操作を覚えました。

私としては、十分にプレイをしたつもりだったのですが、娘にチュートリアルが終わったら、新しいワールドを作って、一緒にプレイすると言われ、疲れた目をさらに酷使して1時間ほどプレイしました。
そろそろ目が限界という感じになってきて、妻が見かねてワンコの散歩に誘ってくれたおかげで、ようやくゲームプレイから解放されました。

目がかなりショボショボでかすんで見える状態だったので、常備している「アリナミンEXプラス」を飲まざるを得なくなりました。

仕事柄、机の上に常備しておりますが、まさかゲームのせいで使用することになるとは思ってもみませんでした。

結局、通常のプレイでは娘が色々と進めて家などを作ってくれておりましたが、私は娘に言われるがまま、ひたすら木を切って木材を集めていただけのような感じ。

色々と楽しそうなことはできるようですが、もう少しプレイしないと、本当の面白みは分からないかもしれませんね。
ただ、マルチプレイに付き合う場合は、楽しさが分かる前に、目の疲れがピークに達してしまいそうな感じではありますが・・・