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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

WiiU「Splatoon(スプラトゥーン)」新ブキ追加&そろそろ一息入れようか

ゲーム 日常

このところ、当ブログで頻繁に書いて記事にしているWiiU「Splatoon(スプラトゥーン)」。

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

まぁ、発売以来毎晩のようにプレイしているので、どうしても記事にする頻度が高くなってしまいます。

しかし、ゲームに興味がない人にとっては、つまらない記事なんだろうなぁと思いつつ、今日も新しい出来事があったので、ついつい記事にしてしまいます。

新ブキ2種類追加

「Splatoon(スプラトゥーン)」にて、本日(6/17)新ブキが2種類追加されました。

本日追加されたのは、シュータータイプのブキ「L3リールガン」と、チャージャータイプのブキ「リッター3Kカスタム」。

「L3リールガン」のサブウェポンは「ポイズンボール」で、スペシャルは「メガホンレーザー」。
「リッター3Kカスタム」のサブウェポンは「ジャンプビーコン」で、スペシャルは「ダイオウイカ」。

「L3リールガン」は、1度のZRトリガーで3発の弾を撃ち出しますが、押しっぱなしでは連射できません。
3発射出が完了したタイミングで、ZRトリガーをタイミングよく押せば、連続攻撃もできると思いますが、私にはちょっと使いにくい感じでした。
弾のバラツキが少なくて、結構まとまるので、エイミングが上手い人なら、使いこなせるのかもしれませんね。

「リッター3Kカスタム」は、射程距離が長い「リッター3K」のカスタムタイプのブキです。
サブウェポンの「ジャンプビーコン」をうまく利用できれば、倒されても再び同じ位置にすぐに復帰できるので、使いやすいのかもしれません。
ただ、こちらもやはりエイミングが上手な人しか、使いこなさないブキなので、私には不向きですね。


そろそろ・・・

発売以来、毎日欠かさずプレイして、プレイ時間も1日3時間以上プレイし、毎日の睡眠時間を削っております。

発売直後は、「ナワバリバトル」しかなかったのが、「ガチマッチ」が追加されたり、「フェス」が開催されたりと、色々と楽しみました。

さらには、定期的に追加されるブキやステージも、ゲームを飽きさせない仕組みだと思います。

しかし、個人的な意見というか、感想を述べると、そろそろプレイのペースを落としても良いのかなぁと思い始めております。

1人プレイのヒーローモードもクリアーしました。ken-s.hateblo.jp

プレイヤーランクも20になりました。ken-s.hateblo.jp

装備についても、集中して育てる必要もないし、ゲーム内のお金をそこまで貯める必要も無くなっております。

「ガチマッチ」で上を目指すという遊び方もあるとは思います。
しかし、どんなに頑張っても、年齢的には反射神経がついてきません。
強い人にはどうしても勝てないというのは今も同じで、まだまだ多くの人の足下にも及ばない感じ。

現在はほとんどローラー系のブキした使えておりませんので、その他のブキを使えるようになるということも考えましたが、エイミング操作が不慣れで、どうもそういう方向へのモチベーションを上げる事ができません。

ウデを磨いて、上達するという楽しみもあるとは思いますが、私はどうもストイックにウデを上げるというプレイが苦手で・・・

マリオカート」などでも、全てのステージをプレイして、プレイヤーキャラクターを一通り出したらそれで満足。

マリオカート8

マリオカート8

ストイックにプレイをひたすら続けて、コースでのタイムを縮めるようなプレイはどうも苦手。

大乱闘スマッシュブラザーズ」なんかでも、全てのプレイヤーキャラクターを出したり、1人プレイモードをクリアーするまでが楽しいのであって、そこからさらに極めたいという欲求はほとんどありません。

大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS

大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS

ゲームを購入して、そのゲームの一通りの要素がプレイできれば良いという感じ。
新しい要素が解放されなくなったら、その時点でそのゲームに対する興味が一気に薄れてしまいます。
1本購入した後、そのゲームを骨の髄までしゃぶり尽くすようなプレイは、あまり得意ではありません。

さらにこのゲームの場合は、1人でストイックにウデを磨いたとしても、チームには貢献できても、勝てるとは限らない。
チームの総合力が高い方が勝利するので、1人だけ強いプレイヤーがいたとしても、相手チーム全体の総合力が高ければ、勝てないというゲームだと思っています。

そういう意味では、1戦1戦の勝ち負けで一喜一憂するというよりは、チームになったメンバーで、何となく連帯感を持ちつつプレイするゲーム。
ある意味、任天堂らしいゲームというか、みんなでわいわいと楽しみながらプレイできる、パーティゲーム的に仕上がっている感じ。

ただ、その「みんなで」というのが、これまでの任天堂のゲームであれば、「同じ空間にいる人同士」「顔が見える人同士」だったので、プレイ中の会話や状況を共有しやすかったのですが、このゲームの場合は、同じチーム同士での会話や感動の共有はほぼできません。

一応、最低限のコミュニケーションとして、「ナイス」や「カモン」といったものは発信できますが、細かなニュアンスを共有することは、会話ができない以上難しいのかなぁと。

まだまだ今後も新しい要素が出てきそうな感じではありますが、このままプレイを続けると、それらが出る前に飽きてしまうのではと感じるようになってきました。

それならば、この辺で少しプレイのペースを落とした方が良いのかなぁと。
1日3時間以上プレイしていたのを、1時間程度まで下げて、気軽にプレイする方向に変更した方が、結果長く楽しめるのかなぁと。

ということで、新しい要素が公開されるまでは、少しプレイのペースを落としてみようかと思っております。