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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

郵便切手に205円切手があることを初めて知りました

日常 家族

先日、日本郵便が2015年9月30日を以て販売終了となる郵便切手のニュースがありました。www.post.japanpost.jp

そのニュースを見て、販売終了予定の切手に野鳥が描かれたものが多数あることを知り、野鳥好きの私としては、思わず買いに行こうかと思ってしまいましたが・・・時間が取れずにすでに10月。
現在は在庫があるもののみ購入できます。

今回販売が終了する野鳥が描かれた切手は

この中でよくお世話になったのは、50円のメジロでしょうか。
ハガキで使うことが多かったので、一番目にしていたので、それが無くなるのは少々寂しい気もします。



販売終了となる切手を見て、色々な額面の切手があるんだなぁと思ったり、販売終了する切手と販売継続される切手の絵柄に差が分かりにくいものがあったりと・・・
1円切手(前島密像)については、ぱっと見て販売終了するものと、販売が継続されるもので何が違うのかと思ったぐらいで・・・
(これについては、額面1の文字の位置が違うのが最大の違いかと・・・)

そして、2015年10月1日から販売が継続されている郵便切手の種類は以下。www.post.japanpost.jp

1円や2円や5円という小額の切手があるのは、郵便代金で端数を調整するために必要だと分かります。

あと、82円や52円という端数が含まれたものも、封筒やハガキでよく使われるものなので、用意されているのも分かります。

しかし、この一覧の中にある「205円切手」があるのは、一体なぜだろうと思ったものの、あまり気にも留めておりませんでした。

ところが、この「205円切手」が、突然我が家で使われる事態が今朝発生しました。

妻が必要だからと、突然「205円切手」を買って来て、使った言うのです。
使い道は、妻が販売しているハンドメイドの商品が壊れてしまい、その商品を返送してもらうための送料だとのこと。

通常であれば、郵便代金が不明な郵送物の場合、郵便局へ行って重量を測ってもらって、その場で料金を支払って「料金別納」のハンコやシールを貼ってもらうので、こういう端数が必要な切手は使うことがありません。

しかし、返送用となると、その返送に必要となる金額分の切手を用意しておく必要があるわけで・・・

たまたま妻の商品の返送に必要な金額が「205円」だったということで、使う必要が出てきました。

さて、この「205円切手」が何のために必要だったかというと、その答えは日本郵便の国内の料金表にありました。
国内の料金表(手紙・はがき) - 日本郵便

現在の定形外郵便の150gまでの送料が、「205円」だったのです。

理由を知れば、なるほどと思うことではあるのですが、知らなければ不思議な額面ではないでしょうか。

日本切手カタログ〈2016〉

日本切手カタログ〈2016〉