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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

WiiU「Splatoon(スプラトゥーン)」Ver2.2.0配信開始&新ブキ「Rブラスターエリート」追加&CD発売

時事ネタ ゲーム

先日のリリース通り、WiiU「Splatoon(スプラトゥーン)」が本日アップデートされました。

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

バージョンは 2.2.0となりました。
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バージョンアップの内容については、先日記事に書いた感じです。ken-s.hateblo.jp

さらに、10/17に新ブキ「Rブラスターエリート」が登場しておりました。
このところバタバタしていて、ほとんどゲームをプレイできていなかったため、本日のアップデートと同時に、新ブキ追加の情報を見たという感じです。

新ブキやバージョンアップの後、ずっとプレイしていなかったら、こういう情報は連続で出るんでしょうか?
それとも、同タイプの情報は、1つのみ流れるんでしょうか?
ちょっと気になりました。

あと、本日 10/21 は、「Splatoon」のサントラCD「Splatune」の発売日です。

Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-  (デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 400円クーポン)

Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune- (デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 400円クーポン)

ゲームをプレイしていると、結構耳に残る曲が多いので、気にはなっております。
娘は、週末にCDショップへ行って、買う気満々だったりするのですが、果たして残っているのか・・・
とりあえず、CDを求めて長い買い物に付き合うことになりそうな予感はしておりますが・・・

さておき、本日のアップデート&追加ブキの感想を。



新ブキ「Rブラスターエリート」について

ブラスター系のブキで「ラピッドブラスター」の派生版のブキです。
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サブウェポンは「チェイスボム」で、スペシャルが「スーパーショット」。

「ラピッドブラスター」から射程を長くして、威力を弱くした感じのブキです。
今回のアップデートで、ブラスター系の爆発の威力が下がったので、影響を受けているブキの1つではあるのかなぁと思いますが、アップデート前の威力を見ていないので、どの程度威力が下がったかは判断できませんでした。

ブラスター系はあまり使わないので、立ち回りについてはよくわかりませんが、飛距離が長い分、相手との距離を取って戦うスタイルになるのかなぁと。
ブラスター系は総じて連射があまりできないのと、チェイスボムも、近すぎる敵にはあまり追尾が効かないので、近づかれると厳しいのではないかなぁと思います。

アップデート「ver 2.2.0」について

さて、本日ゲーム全体の調整が入ったアップデート「ver 2.2.0」がリリースされました。
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アップデート内容が多岐に渡っているので、公式サイトをご覧くださいという表示のみとなっております。

今回のバージョンでの最大の変更点はやはりローラー系の弱体化。
ということで、本日はローラーでプレイをしてみました。

実際に5ゲームほどナワバリバトルをプレイした感覚では、それほど大きな差はないのかなぁという感じでした。

まぁ、いつもなら倒せているであろう正面より少しずれた相手が倒せないことは何度かありましたが、遠くからインクを飛ばした時の威力などは、それほど差を感じませんでした。
私のような少しだけエイム力のついたへっぽこプレイヤーだと、そこまで大きな影響はないように思えました。

さらにシビアな戦いになるウデマエがS以上だと、多分わずかの差が命取りになるので、厳しいのかもしれませんが・・・

ただ、初心者でも手軽に扱えるブキではなくなったのかなぁという気はします。

私がプレイを初めてすぐの時は、ろくにエイムもできなかったので、エイムをあまりしなくても何とかなるローラーは非常に使いやすいと感じるブキでした。
ローラーを使うことで、ゲームの入り口に立って、奥に広がる面白さを少しだけ垣間みる事ができました。
その結果、プレイにのめり込み、さらにウデマエを上げるためにエイム力を上げたりして、ゲームをずっとプレイし続ける事ができたのも事実です。

しかし、今回の変更では、初心者にもエイム能力を要求することになってしまいました。
ローラーの端に当たる程度では、相手を1発で倒す事ができません。
初心者にとってはゲームの敷居が高くなった可能性はあります。

はたしてその結果、ゲームがどうなっていくのかは、少し心配だったりしますが・・・

それでも、相手を倒す事に重きをおかずに、地面にインクで色を塗って行くという楽しさは残っています。
ナワバリバトルでは、インクを塗る事で、チームの勝利に貢献できることは実感できるゲームです。

その部分で、普通の FPS などに比べれば、敷居は遥かに低いとは思います。

ただ、ローラーを使って相手と対峙した時に、エイムの能力が勝敗に締めるウェイトは大きくなったような気はします。