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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

時間がなくてルリビタキそしてビンズイ?(大阪城野鳥探鳥 2015/11/07 6:00-9:20)

大阪城の野鳥

本日は10時頃から予定があり、その前に大阪城へ行くか、その後に大阪城へ行くか悩んだ末、いつものように早朝から行くことに。
日の出時刻は6時23分で、到着時間は6時ちょうどぐらい。

時間的にいつもよりもかなり短いので、さてどう回るか。
いつものパターンで回ると、個人的に一番好きな飛騨の森で結構時間を費やしてしまい、最後まで回れそうにない気がします。
かといって、大手門から入って、豊国神社や配水場を先に回ると、その次にどう回るのかと悩むことに。
そうなると、やはりいつもとは逆回りのルートが、一番効率よく回れるかなぁという結論に。

まずはいつものスタート地点の西外堀へ。
周囲は暗くて、今日は堀の水鳥の姿が全く見えません。
堀の上をコウモリが飛んでいるのを久しぶりに見たぐらいで、他に野鳥の姿は見えず。

そのまま大阪城の外側を南下して、大手門へ。
大手門を回って、南外堀へついた時に、薄暗い中でヒッヒッという声。
声を聞いて、おそらくジョウビタキだろうと判断しつつも、一応姿を探します。

すると、堀に突き出した木の枝に止まっているジョウビタキのメスの姿が。
しかし、周囲は暗くて、カメラのISOを最大の25600まで上げても、撮れたのはかなり厳しい写真。
f:id:KEN-S:20151107162715j:plain
あまりにも荒すぎるので、参考までにということで、ご容赦を。

南外堀も覗いてみて、水鳥を確認するものの、かろうじて数羽の識別ができるぐらい。
全ての水鳥を1羽ずつ確認するには、暗すぎるので、あきらめました。

教育塔裏の林も覗いてみましたが、かなり暗くて色々と声は聞こえるものの、姿を見ることはできませんでした。
引き続きそのまま人工川へ移動。

人工川では、何とか姿を確認。
しかし、写真はというと・・・こちらもかなり厳しい状態です。
おそらくアオジで間違いはないと思いますが・・・
アオジ
先ほどのジョウビタキよりはマシかなぁと。

その後、南外堀を回っている途中で、ジョウビタキのオスと遭遇。
ジョウビタキ・オス
まだ時間的に早いのと、曇っていることもあり、これだけ開けた場所で撮っても、このレベル。
今日はかなり厳しいかもしれません。

その後、音楽堂西通路を回ると、茂みの中でウグイスっぽい鳴き声。
姿を探してみると・・・動く姿は見れました。
しかし、撮影するとなると・・・これが限界です。
ウグイス?
オートフォーカスもあわず、SSも稼げず・・・早朝の音楽堂の茂みは、かなり厳しい条件ですね。
暗かったので、細部までは見れませんでしたが、多分ウグイスで合っているかなぁと。

その後、元射撃場でも、同じくウグイスっぽい鳴き声。
距離があるので、見れないかなぁと思いつつ探してみると・・・見つかりました。
ウグイス
先の写真よりはまだマシかなぁと。

その後、モズの姿も確認できました。
モズ

元射撃場から移動しようとした時、豊国神社から市民の森へ移動する野鳥の集団を見て、撮影してみました。
ちょっと小さくて分かりにくいのですが・・・
イカル?
少しトリミングした写真がこちら。
f:id:KEN-S:20151107164835j:plain
これは、もしかしてイカルでは?
画像がかなり荒いので、絶対にそうとは言えませんが、多分イカルではないかなぁと。

その後、桜広場へ移動すると、エンベリザの声が聞こえます。
しかし姿を見つけることができませんでした。

さらに、その声よりも少し大きめで鳴きながら飛び回る野鳥が数羽。
ヒヨドリも混じって飛び回っているようですが、声を聞く限りではヒヨドリとは異なります。
しかし、シルエットというか、サイズ的にはヒヨドリに近い。
何とか見える位置に止まってくれたので撮影してみると・・・アカハラでした。
アカハラ
アカハラは個人的には今季初観測です。

内堀を覗くと、アオサギがいました。
アオサギ

あと、コガモも。
コガモ

さらには、キセキレイも見れました。
キセキレイ

空堀で野鳥の飛ぶ姿。モズでした。
モズ

上空に目をやると、カモ類がV字編隊で飛んでおりました。
カモ
何かまではちょっと分かりませんが・・・

再び空堀に目を戻すと、アオジがいました。
アオジ
その後、豊国神社へ。

豊国神社では、ジョウビタキのオス。
ジョウビタキ・オス

さらには、少し開けたところに2羽のハトの姿。
アオバト
空抜けで、しかも周囲が暗いので、キジバトかドバトかなぁと思いつつ、色が判別できるところまで移動してみると・・・アオバトでした。
こんなに開けたところに無防備に止まっていると、キジバトかと思って見逃してしまうところでした。
アオバト
アオバト

そして、メジロもいました。
メジロ

近くに寄ってきてくれた野鳥の姿があり、何かとカメラを向けてみると、ジョウビタキのメスです。
ジョウビタキ・メス
そして、枝移りしたかと思うと、いつの間にか毛虫を捕まえておりました。
ジョウビタキ・メス

その後、配水場へ移動すると、ここにもジョウビタキのメスが。
ジョウビタキ・メス

さらには、シロハラ
シロハラ

そして、ノゴマのオスもまだいてくれました。
ノゴマ・オス

さらには、アカハラかマミチャジナイかどちらか判別できない野鳥。
アカハラ?
顔が見れないので、どちらとも分かりませんでした。

さらには、葉っぱにかくれているものの、お腹の色から見て、これは・・・ルリビタキでは?
ルリビタキ・メス
なかなかきっちりと姿を見せてくれませんか、部分的に見る限りでは、ルリビタキで間違いなさそうです。
ルリビタキ・メス
今季初ルリビタキのメスですね。
ルリビタキ・メス
ここでは、2羽ルリビタキのメスがいました。

もう少しきれいに撮りたいと思いつつ、これ以上ここにいると回りきれなくなりそうなので、後ろ髪引かれつつ配水場を後に。

梅林も少し自転車で回っただけだと、ハクセキレイぐらいしか見れませんでした。
そして、最後に飛騨の森へ。

飛騨の森では、ジョウビタキのオスとメスが一緒に行動しておりました。
ジョウビタキ・オス
ジョウビタキ・メス

エナガシジュウカラコゲラとともに行動しておりました。
エナガ

さらには、アトリの群れも。
アトリ
アトリ
今季初のアトリです。

こうして見ると、冬鳥は胸の辺りがオレンジ色の野鳥が多いような気がしますね。
ジョウビタキアカハラ、マミチャジナイ、アトリ・・・

その後、帰らないと行けない時間が近づく中、ギリギリまで野鳥を探します。

そして、ジョウビタキが何かと追いかけ合いしているように、飛び回っているのを最後に見て、タイムアップ。

もしかしたら、ルリビタキだったのかも・・・とかなり後ろ髪を引かれて、大阪城を後にしました。
帰宅して、ブログにまとめる際にアップする写真をまとめておりましたところ、最後にジョウビタキだと思って撮影した野鳥がこちら。
ビンズイ?
てっきりジョウビタキだと思っていて、ルリビタキが撮れていたらいいなぁと思って撮影した最後の1枚がこれなのですが・・・これはもしかして、ビンズイかな?
拡大してみたのがこちらの写真。
f:id:KEN-S:20151107193001j:plain
サイズ的にはジョウビタキとほとんど変わらない感じだったので、おそらくビンズイでいいのかなぁと。
ビンズイだとしたら、個人的には初めて撮影したかも。

もう少し時間があれば、きっちりと観察できたかと思うのですが、何せ外せない用事だったので・・・
時間がないなか、ジョウビタキだと思って撮影したこともあり、きっちりと確認できなかったのは、失敗したなぁと。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
大阪城探鳥(2015/11/07) | Flickr - Photo Sharing!


西外堀

  • コウモリ

教育塔

人工川

音楽堂西通路 6:35-6:55

  • モズの声
  • ウグイス

元射撃場 -7:00

  • ウグイス
  • モズ
  • イカル?

桜広場

空堀

配水場 -8:25

飛騨の森 8:35-

撮影に使用している機材

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF