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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS3「メタルギアソリッドV ファントムペイン」が面白くなってきた

ゲーム 日常 家族

先日からプレイを開始したPS3メタルギアソリッドV ファントムペイン」。ken-s.hateblo.jp

プレイを開始した直後のミッションでは、何だか微妙な感じでした。

しかし、最初のミッションが終了してから、徐々に操作方法を覚えてプレイを進めるに従って、面白さがじわじわと感じられるようになってきました。

オープンワールド系のゲームはあまりプレイ経験が無かったりします。
これまでにプレイしたもので思いつくのは、Wiiゼノブレイド」ぐらいでしょうか。

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)

広いフィールドを歩き回って、色々な物を発見するのは、結構楽しいですね。

さらには「フルトン回収」と呼ばれるアイテム回収用の装置を使えるようになってからは、かなり楽しめております。

ミッションの途中で、ついつい回収しなくても良いものを片っ端から回収してしまったりして、横道にそれまくったプレイをしております。

おかげで、ミッションの結果判定は、かなり低い評価しか出ておりませんが・・・
色んなゲームの楽しみ方があって良いのではないかなぁと自分で納得しております。


「フルトン回収」が楽しい

序盤の数ミッションをクリアした後から使えるようになるのですが、気絶した兵士やフィールド上の動物、敵の固定兵器などを気球のような装置で飛ばして、自分の基地に送る装置です。

私は結構ゲーム中で何かを集めるのが好きな人間なので、この「フルトン回収」がかなり気に入っております。

最初は、気絶させたり、眠らせた兵士ぐらいしか回収できないのですが、そうやって兵士を回収することで、仲間にすることができます。
仲間が増えることで、自分の基地のレベルが上がり、新しい武器や装備など色々なものを開発できるようになっていきます。

「フルトン回収装置」自体もレベルが上がる事で、最初は回収できなかった固定砲台や機銃が回収できるようになったりします。
さらに進化させればもっと重いもの、車やコンテナなども回収できるようになるようです。

ミッションでは、別にそういったものを回収する必要はなかったりするのですが、ついつい敵拠点にいる兵士を全て殺さずに眠らせて回収しようとするので、1つのミッションをクリアするのにかなり時間がかかっております。

それでも、敵兵士を殺すよりも、眠らせて味方にする方が楽しいので、ミッションの判定を無視して、ひたすら回収し続けております。

索敵・排除という流れが楽しい

基本的には主人公は1人で行動し、敵の拠点などに潜入してミッションの目的を達成します。

ミッションの目的には、捕虜の救出やアイテムの回収、敵の排除などがあり、ミッションによては、目的となる対象の正確な場所を探し出すところからスタートするものもあります。

ただ、大抵のミッションは、敵兵士が多数徘徊している拠点内に潜入する必要があります。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるように、まずは遠くから拠点内の敵兵力の把握をすることになります。

双眼鏡を使って敵兵士を目視することで、マップ上や画面上にマーカーが表示されるようになります。
全ての敵の位置が確認できれば、後は敵の動きを見ながら目的を達成すれば良いだけなのですが・・・

目視できていない敵と遭遇し、こちらの存在がバレると、拠点内は一気に警戒態勢になり、潜入するのが難しくなります。
警戒態勢が取られると、近くの拠点から増援の兵士を呼ばれたりして、一気にミッションクリアするのが難しくなってしまいます。

したがって、実際に拠点に侵入する前に、できるだけ多くの敵兵の位置を把握しておく方が、ゲームをより有利に進行することができます。

索敵で敵の位置を把握した後、どうやってミッションをクリアするのかというのも、プレイヤーの作戦次第です。

圧倒的な火力を使って、力技で敵拠点の全ての敵を殺してしまうという手段も選べますし、敵に発見されずにこっそりと潜入するという手段も選べます。

安全にミッションをクリアするなら、敵の兵力を徐々に下げて行くのが一番良いのではないかというのが、私の考え方。
他の敵にバレることなく、1体ずつ排除して拠点内の兵力を下げるという方法です。

敵を排除する際に、普通の銃をつかって敵を殺すと、その銃声でこちらの存在がバレてしまい、警戒体勢に入られてしまいます。

サブプレッサー付の麻酔銃を使って、敵を眠らせて無力化するというのが、バレずに敵を排除する方法の一つ。

また、武器を使わない「CQC」(Close Quarters Combat:近接格闘)で、敵を気絶させることもできます。
この方法では、敵が銃を撃つ前に接近して気絶させないと、銃声で他の兵士に気づかれてしまいます。

眠らせたり、気絶させた敵は、そのまま放置しておくこともできますが、他の敵がそれを発見すると、起こしにきたり、警戒態勢に入られたりします。

そこで、他の敵の目につかないところまで運んで隠したり、「フルトン回収」で自分の基地に送ったりします。

この索敵・排除で1人ずつ敵兵士を排除し、敵拠点の兵力を減らして行くことで、ミッションは成功しやすくなります。
この方法を取っているため、1ミッションクリアするのに、非常に時間がかかってしまっているのですが・・・アイテム収集好きな私としては、殺すよりも仲間にしたいので、仕方が無いかなぁと。

まだまだ楽しめそう

ゲームのメインミッションは結構あるようで、さらにはメインのミッション以外に、サブのミッションもあるようなので、まだまだ楽しめそうな感じです。

敵やアイテムを回収して、基地を拡張し、武器や装備を強化するという一連の流れが面白いので、ついつい時間を忘れてプレイしてしまっております。
ただ、一度プレイを開始すると、敵の拠点を落とすのに結構時間がかかってしまうので、時間管理が難しい感じです。

さらには、広いマップ・・・オープンワールドのゲームの面白さを体感できたので、クリアーした後には、他のオープンワールド系のゲームをプレイしてみたくなったりしております。

とりあえず、現時点で気になっているのは、PS3「スカイリム」ですかね。

PS4を持っていれば、「WITCHER3」や「Fallout4」なんかもプレイしてみたいです。

Fallout 4

Fallout 4

オープンワールド系のゲームは、結構時間泥棒なゲームが多いと聞くので、手を付けるにはその辺を覚悟する必要がありますが・・・