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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

年末ジャンボを買ってみました

お金 日常 時事ネタ

本日お昼に宝くじ売り場の前を通ると、年末ジャンボ宝くじの発売が本日で最後と掲示されておりました。
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最近はテレビコマーシャルも流れていて、発売終了まであと何日・・・というような毎日変わるタイプのコマーシャルでした。

そういえばここ数年、宝くじ関係を一切買わなくなったなぁと。
数年前までは、ロト6などを購入したりもしておりましたが、ほとんど当選することはなく、いつしか買いに行くのが面倒になって、買っておりませんでした。

販売時期をあまり気にしていなかった宝くじではありますが、販売終了日に前を通ったのも何かの縁。

ということで、何年かぶりに年末ジャンボを10枚買ってみました。
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連番にすれば、一等と前後賞が期待できるのですが、今年の年末ジャンボの1等賞金は7億円だそうで、前後賞を合わせると10億円なのだとか。
10億なくても、7億で十分かと考えて、バラで10枚購入することに。

さて、7億円あったら、何ができるかなぁと皮算用。

やはり、ここは7億円を元手に、収益用の不動産を購入するのが一番手堅いかなぁと。
でも、維持費や手間のことを考えると、株式などに投資した方が良いかなぁとか・・・
日本の先行きが分からないので、外貨預金で持っておく方が良いのかも?
いやいや、それならいっそ、FXで運用してさらに増やすのを夢見るとか?
でも、それだとせっかく当選した宝くじが、元の木阿弥になってしまいそうだし・・・
やはりここは記念に何か大きな自分用の買い物をしてみるとか?

などと、年末ジャンボ宝くじ10枚買っただけで、夢(というか妄想)は尽きませんね。

同時に発売されていた「年末ジャンボミニ7000万」というのもあり、こちらは1等7000万円が190本だそうです。
「年末ジャンボ」は1等7億円が27本ということに比べると、当たる確率は高そう。

購入するときに、一瞬どちらにしようかと迷ったのですが、最終的にはやはり「夢は大きい方が良い」と考え、年末ジャンボの方を購入しました。
宝くじは当たるかもしれないという夢を見るために買うものなので、小さな夢よりも大きな夢の方が楽しめるかなぁと。

まぁ、今年末には、おそらく投資した額が10分の1になってしまう可能性の方がかなり高いのですが・・・
せめて今だけでも、大きな夢を見ておこうかなぁと。

宝くじが当たったら (講談社文庫)

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