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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「甦る古の時計」を買わされました

家族 日常 書籍 MONO

最近テレビで放送されているとあるコマーシャルに、娘が食いつきました。

それは、「甦る古の時計」というオマケ付の書籍。

古の時計 改訂版(1) 2016年 1/27 号 [雑誌]

古の時計 改訂版(1) 2016年 1/27 号 [雑誌]

創刊号だけ安価で提供されて、以降定期的に刊行されるという書籍シリーズの1つです。

この書籍に毎号付いて来るのが、古い懐中時計のレプリカモデル。

最近、娘は懐中時計に少しハマっているらしく、先日妻から古い懐中時計をもらって、大喜びしておりました。
そのおかげで、今回のテレビコマーシャルは見事に娘のストライクゾーンに入ってきて、欲しいと言い出す始末。



調べてみると、オマケの懐中時計の中身はスイス製のクォーツ式ムーブメントが入っているので、動作的には問題がないのかもしれません。

今回も創刊号は799円と安くなっておりました。
799円で懐中時計のレプリカモデルが買えるなら、それはそれかと。
私も懐中時計は使わないとは思いますが、モノとしては結構好きだったりするので、一応娘のために購入してみました。
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創刊号についてきたのは、「ナポレオン 1894年型」というモデルでした。
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サイトを確認すると、今後付いて来る懐中時計の一覧が載っておりました。
www.oldtokei.jp

見た感じ、個人的に気になるモデルもあったりしますが・・・さすがに定期購読はやりたくないかなぁと。
欲しい懐中時計が付いて来る号だけ購入するのが正しい楽しみ方なのかなぁと。

実際に今後も購入するかは分かりませんが、創刊号については娘は結構喜んでいたので、買って良かったかなぁ。
ただ、ついてきたメインの書籍部分については、娘の机の上にはなく、リビングに放置されておりましたが・・・

まぁ、こういったオマケ付の商品の場合、本体の書籍よりもオマケの方が重要ですよね。