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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS3「Kingdoms of Amalur:Reckoning(キングダムズ オブ アマラー:レコニング)」をプレイ開始

ゲーム 日常

昨日の記事の通り、先週末にPS3DARK SOULS II」のプレイを挫折しました。
ken-s.hateblo.jp

やはり、操作でフラストレーションが溜まるゲームは、この年になってプレイするのは厳しいかったなぁと。

DARK SOULSII(通常版)

DARK SOULSII(通常版)

そして、次にプレイするゲームを何にするかということで、候補をいくつかピックアップ。

候補1「Skyrim

まずは以前から気になっていたPS3Skyrim」。

オープンワールドRPGで、「FallOut3」を製作した会社の作品。
「FallOut3」と同じように、ゲームの保存データが増加してくると、色々と不具合が出るという噂も。
ただ、「FallOut3」と「FallOut3 Game Of The Year Edition」と同様に、ダウンロードコンテンツを含んだ「Skyrim Legendary Edition」というのが存在していて、そちらの方が不具合が修正されているという記述も見られました。

候補2「ドラゴンクエストビルダーズ」

続いて、ドラゴンクエストをモチーフとした、マインクラフトのようなゲーム。

ドラゴンクエスト」というゲームの世界観が好きで、さらに「マインクラフト」も気になるという人向けのゲームではないかなぁと思っております。

候補3「ドラゴンクエストヒーローズ」

最後は、ドラゴンクエストをモチーフとした、無双シリーズのようなゲーム。

「無双」シリーズが好きで、あまり深く考えずに、ひたすら戦い続けることができるゲームだと思うので、爽快感はあるのではないかなぁと。
真・三國無双7(通常版)

真・三國無双7(通常版)


検討した結果

自宅で上記の候補をいくつかピックアップしてから、近くにあるお店へ行って、何を買おうかと検討。
可能な限り安価で入手したいというのもあります。

実際にお店へ足を運んで調べたところ、「Skyrim」は、ノーマルエディションしかなく、中古で2000円弱。
ドラゴンクエストビルダーズ」は発売されて間がなく、人気もあるらしくて価格的にはほぼ定価に近い金額。
ドラゴンクエストヒーローズ」は上記2タイトルの間ぐらいで、3000円程度。

さて、どれが良いかと店頭で思案していると、ふと別のゲームが目に止まることに。

PS3「Kingdoms of Amalur:Reckoning(キングダムズ オブ アマラー:レコニング)」というタイトル。

キングダムズ オブ アマラー:レコニング

キングダムズ オブ アマラー:レコニング

いかにも洋ゲーチックなパッケージですが、名前に聞き覚えというか、見覚えがあります。
それは、PS3を手に入れてすぐのときに、何か面白いタイトルはないかと調べた際に、引っかかってきたタイトル。

その場でタイトルについて調べてみると、オープンワールドRPGで、そこそこの評価を得ているようでした。
価格的には4000円弱と少々高め。
ただ、パッケージに全てのダウンロードコンテンツが含まれていると書かれており、別バージョンが存在していないので、これを買えば完結するという点は良いかと。

オープンワールドRPGが今個人的にはブームなので、お店に来るまでは価格的に安くなっている「Skyrim」が一番気になっていたのですが、「Skyrim Legendary Edition」が売ってなかったので、候補としては、順位が下がってしまいました。

ということで、しばらく悩んだ末に、「Kingdoms of Amalur:Reckoning(キングダムズ オブ アマラー:レコニング)」を購入することにしました。

「Kingdoms of Amalur:Reckoning(キングダムズ オブ アマラー:レコニング)」をプレイ

購入した後、自宅に帰って早速プレイ。
パッケージのイラストは、かなりリアルな騎士の絵が描かれていたので、てっきりそっち系のゲームかと思っていたら、全然違っておりました。
どちらかといえば、ディズニーアニメ調なキャラクターです。
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人間が主人公のディズニーアニメで、悪役側に登場しそうな顔と書けば、雰囲気が伝わりますかね。
まぁ、個人的にはそれほど気にはなりませんでしたが、リアル系を期待されている方の場合は、ちょっと肩透かしという感じになりますね。

キャラクターメイキングが終了した後、いよいよゲームへ。

まだスタートしたばかりですが、操作は非常に簡単。
3人称視点なので、常にプレイヤーキャラクターが画面上に表示されております。
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戦闘は、メインウェポンとサブウェポンをそれぞれ装備して、メインウェポンは四角ボタンで攻撃、サブウェポンは三角ボタンで攻撃。
ボタンは連続入力することで、自動的に攻撃モーションが変化して連続攻撃できます。
装備している武器によって、攻撃パターンは変わるようでした。
敵の攻撃はXボタンで回避したり、L1ボタンで盾で受けたりできます。

まだそれほどプレイしておりませんが、基本的には攻撃ボタン連打で何とかなる感じです。
少し強い敵との戦闘では、回避ボタンで敵の攻撃を回避する必要はあります。
ボタンを連打するだけで、派手な攻撃アクションが出るので、この辺の操作感は「無双シリーズ」のような感覚でプレイできました。

こういうゲームでは、矢や弾などは消費アイテムであることが多いと思うのですが、このゲームでは矢は使っても無くなりませんでした。
矢を連続で撃つことで一時的に撃てる数がなくなりますが、時間がしばらく経てば、自動的に回復するので、所持金不足で矢が撃てないということもありません。

ただ、使用することで耐久度は減少していくので、修理する必要はあります。

メインクエスト以外のサブクエストについても、結構多いようで、開始して早々にいくつかのサブクエストを受けることができました。
基本的には、特定の敵を倒したりアイテムを収集するといったものがほとんどですが、その目的地はマップ上に表示されるので、あまり迷うことはない感じです。
同時に複数のサブクエストを受けることもできます。

装備については、ダウンロードコンテンツのおかげか、最初の街で各種装備(しかも結構強力なもの)が手に入るので、好きな装備を選んでプレイすることができました。
現時点では入手した装備もかなり強いので、お手軽にサクサクゲームが進む感じです。
入手できる装備も、いろいろな性能がついているものもあるようなので、強い性能の武器を求めて冒険するということもできそうです。
「宝石」を使った武器の強化もシステムとしては含まれているようですが、序盤ではまだプレイできておりません。

レベルアップ時にはスキル(能力)やアビリティ(アクティブ・パッシブといった能力)、ディステニー(職業・クラスのようなもの)を選択して、自分の好みに合わせて強化できます。
アビリティはツリー構造になっていて、特定のアビリティに値を振ることで、次のアビリティを習得可能になるという「Diablo」のような感じです。

ただ、結構このゲームならではの専門用語が沢山あって、それらがいきなり会話の中に入ってくるので、それぞれの意味を理解できないまま、ストーリーを進めることになるのはちょっと置いてけぼり感があります。

あと、持てる装備とアイテムの合計種類数が最初70個しかなく、ダウンロードコンテンツで最初にもらえる装備を受け取ってしまうと、敵がドロップしたり宝箱に入っているアイテムや装備を所持数オーバーで入手できなくなってしまいました。
クエストでもらえる報酬も、持ち物が一杯だとその場に袋に入った状態でドロップされますが、その袋も建物の中に入ったりすると、消えてしまいました。
自宅を手に入れれば、解決できるのですが、最初の街では自宅がないので、早々に自宅が手に入る街まで移動する必要がありました。

それと、装備選択画面が、武器と防具ではメニューが別れているのですが、防具は各部位が縦方向にずらっと並んだ状態で表示され、そこから装備を選択するので、持っている装備が増えると、装備の変更にスクロールし続けないといけないというのはちょっと洗練されていない感じで残念な感じです。

それでも、トータルで見た感じでは、プレイし始めたばかりですが、結構楽しめそうな雰囲気ではあります。

何より、PS3「DARK SOUL II」で痛い目にあった落下死がないことが一番助かっていることだったりしますが・・・