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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「どん兵衛 担々うどん」を食べてみました

食べ物 日常

本日のお昼に、コンビニに立ち寄ったところ、カップ麺の棚に並んでいたのが「どん兵衛 担々うどん」という商品。

担々麺は結構好きですが、「担々うどん」は食べた事がありません。
中華麺がうどんになって、果たしておいしいのかなぁと。

気になった以上は、一度試してみようということで、そのまま商品を持ってレジへ。

購入してそのままお昼ご飯として、イートインスペースで食べてみることにしました。
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パッケージにある「ピリッと辛口」という表示が、辛いもの好きの私としては、期待してしまいます。

どん兵衛としては珍しく、液体スープで食べる前に入れるタイプのものでした。
お湯を注いで、液体スープをフタの上にのせ、待つ事5分で完成です。
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5分後、フタを開いて、麺をほぐし、その中に液体スープを投入。
食べれる状態になったのがこんな感じです。
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さすがにパッケージの写真のような感じにはなりませんが、一応チンゲン菜っぽいものや、肉そぼろっぽいものが入っております。

ちなみに、カロリー数はこれ1食(105g)で、445kcalとなっております。

さて、では早速食べてみます。



まずは一口、うどんをすすってみましたが・・・何だか味が薄いような気がします。

お湯を入れる量を間違えたのかと思い、カップを持ってスープを飲んでみます。
辛いもの好きの私としては、あまり辛く感じませんでしたが、スープはしっかりと担々麺っぽい味があり、胡麻のコクもあってそれなりに美味しく感じました。

ところが、うどんをすすって食べると、そのスープの味がかなり薄く感じてしまいます。

ラーメンなどの縮れ麺の場合、その縮れている部分にスープがキープされ、麺をすすると同時にそのスープが口の中に入って、美味しさが感じられるというのをどこかで見聞きしたことがあります。

ところが、縮れの少ないストレートなうどんでは、麺をすすった際に、スープがあまり絡まないので、スープの味が薄く感じるようです。
どん兵衛の麺へのこだわりである「ストレート製法」が、逆に仇となってしまい、すすった時にスープとの絡みを少なくしてしまっているのではないかと。

スープがそこそこ美味しいだけに、非常に残念な感じです。

やはり担々麺はうどんではなく、縮れ麺で食べるのが良いんだなぁということを改めて感じてしまいました。
これが「どん兵衛」ではなく、同じ日清の「カップヌードル」シリーズの麺だったら・・・かなり違う印象だったのではと。

ということで、「どん兵衛 担々うどん」は、私的には少し残念な商品だったなぁという感想でした。