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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ムギマキ2羽とサンコウチョウ、サメビタキ(大阪城野鳥探鳥 2016/05/08 4:45-13:20)

大阪城の野鳥

本日の日の出時刻は5時ちょうど。
4時15分に目覚ましをセットして起床。

来週には4時台に突入する感じです。
日の出前に大阪城に入ろうと思うと、ますます起床時刻を早める必要がありそうです。

西外堀に到着し、お堀を見渡すも、野鳥の姿はなし。
早々に飛騨の森へ移動しようと思った瞬間に、目の前の枝に何やら野鳥が飛び込んできました。
暗くてどこにいるのかよくわからないものの、何となく見えるシルエットを頼りにカメラを覗いて撮影してみると・・・顔は見えなかったものの、色味的にはイソヒヨドリのような姿。
f:id:KEN-S:20160508134841j:plain
そのまま西外堀沿いに南へと飛び去ります。
もう少し全身が撮れないかと追って、何とか撮影。
イソヒヨドリ
でも、距離が遠くて日の出前で光が足りないので、これぐらいの写真しか撮れませんでした。

その後飛騨の森へ。

飛騨の森では、「シャリシャリ」というようなメボソムシクイの声、「チッチッチッグィー」という感じのセンダイムシクイの声、「ヒーツーキー」という感じのエゾムシクイの声が聞こえてきます。
メボソムシクイに似ているも、聞きなしとしては「ジジロジジロ」と聞こえるオオムシクイの声も聞こえました。
今日もムシクイが沢山いるようです。

さらにはシメの声も聞こえたので、姿を探してみると何とか発見。
シメ
久しぶりに撮影できました。

そして、シャリシャリと鳴く声を追って撮影したのはメボソムシクイ。
メボソムシクイ

エナガも10羽以上の群れで行動しておりました。
エナガ

そのエナガの群れの中にセンダイムシクイらしき姿もありました。
センダイムシクイ

そこから少し離れた場所で、キビタキのオスもいました。
キビタキ・オス

コゲラも何となくエナガの群れに付き添う形で移動しておりました。
コゲラ

頭上のすぐ近い位置にエナガの姿。
エナガ
目の周りが赤いので、今年生まれた幼鳥と思われます。

そして、あまり聞き慣れない鳴き声を聞き、その声の方向へ向かって姿を探すとムギマキの姿を発見。
ムギマキ
ムギマキ
今季2回目の遭遇です。
撮影してしばらくすると、姿を見失ってしまいました。

その後、久しぶりに見たのがカワラヒワの群れの姿。
カワラヒワ
5羽ほどの群れでしたが、最近は1羽ずつしか見ていなかったので、群れで行動する姿は久しぶりです。
そんな中、よく見ると、どうやらこの群れは親子のようで、カワラヒワの親が子にエサを渡している姿も見れました。
カワラヒワ
子(左右)の方は親(中央)に比べると、毛並みがまだボサボサな感じですね。

その後、頭上でブッブッという音がしたので見るとキビタキのオス。
キビタキ・オス
今日はキビタキのオスがムギマキを追ったり、ムシクイを追ったりする姿をよく目にしました。
追われているのがムギマキかと思って見たのですが、追われている方の姿は見えませんでした。

ジジロジジロの声を追って、オオムシクイの姿を何とか撮影できました。
オオムシクイ

コサメビタキも1羽見かけました。
コサメビタキ

そして、キビタキのメス。
キビタキ・メス

その後、梅林へ移動。
梅林に入ると、東外堀沿いの方からセンダイムシクイの声が聞こえ、キビタキのオスの鳴き声も聞こえたので、自転車を移動させて、その東外堀沿いの道へ向かいます。

すると、最初に見かけたのはキビタキのメスのようにも見えるも、違う野鳥の姿。
見た感じはムギマキにも見えますが、全体的に灰色ぽい。
これは・・・と撮影していると、すぐそばに知人男性の姿、ちょうど撮影中だったので、この野鳥は何でしょうと一緒に確認してもらうと、多分ムギマキとのこと。
ただ、ムギマキのオス若なのか、メスなのかがちょっと分からない。
ムギマキ・オス若
後から出会ったひでキングさんに確認していただいたところ、ムギマキのオスの第1回換羽か第2回換羽ぐらいではないかとのことでした。
hideking.sblo.jp

そのすぐそばにはキビタキのオスの姿も。
キビタキ・オス
先ほどのムギマキキビタキのオスが追いかけ合いをするでもなく、飛び回っておりました。

その後、桜広場との境目ぐらいでイマイチピントが合ってませんが、アカハラの姿もありました。
アカハラ

すぐ近くにアオジの姿もありました。
アオジ

そして、キビタキのメス。
キビタキ・メス

撮影している最中に、桜広場の方から「ホイホイホイ」という声。
この声は間違いなくサンコウチョウ
急いで梅林から桜広場へと駆け上がり、周囲を見渡します。

先に見かけたのはキビタキのオス。
キビタキ・メス

うーん、出て来てくれて嬉しいけど、今探してるのは君じゃないんだと思いつつ、さらに周囲を見渡します。
すると、何とかサンコウチョウの姿を発見。
サンコウチョウ・オス
梅林との境界部分にある木を間を飛び回っております。
こちらからは枝の間に入ったりして、きれいに撮るのが難しい状態。

もしかしたら梅林から撮影した方がきれいに撮れるかもと今度は急いで梅林へと下りて行きます。
下から見ても、やはり飛び回る姿に変わりはなく、ピントを合わせたと思ったら飛び立たれて、撮れるのはさっきまで止まっていた枝ばかり。
それでも何とか撮影して、数枚まともな写真も撮れました。
サンコウチョウ・オス
サンコウチョウ・オス
サンコウチョウ・オス

その後、豊国神社へ移動したものの、こちらでもサンコウチョウが出たと聞いていたのですが、すでになりを潜めてしまった様子。
聞けば、こちらにいたサンコウチョウが、もしかしたら桜広場へ移動したのかもとのことでした。
ムシクイの声も聞けず、上空にツバメが飛んでいるのを見かけたのみという寂しい状態でした。

その後、配水池へ移動。
キビタキのメスがいました。
キビタキ・メス

カワラヒワが2羽飛んできたのを見かけました。
カワラヒワ

オオムシクイの姿もありました。
オオムシクイ

日本庭園へ移動すると、池の中にアオサギの姿。
アオサギ

豊国神社へ戻って来ると、メジロがいました。
メジロ

音楽堂西通路へ移動。

ここではエナガの群れに遭遇しました。
エナガ
10羽以上の群れで、ムシクイやコゲラも混じっていたので、飛騨の森で遭遇した群れと同じかもしれません。

沖縄復帰の森でサメビタキが見られたと大将さんから聞いていたので、音楽堂西通路の途中から沖縄復帰の森へ入ってみましたが、姿が見つからず。
同じくサメビタキを探していた男性から、音楽堂西通路で撮影したかもと言われ、向かってみると、確かにサメビタキの姿。
私が知るサメビタキやコサメビタキと言えば、大体同じ所に滞在して、虫を捕えているイメージなのですが、このサメビタキはどうも移動範囲がまだ定まっていないらしく、あちらこちらへと飛び回っているようでした。
さらに同じところにコサメビタキもいたようで、撮影が困難。

何とか証拠写真程度のものを撮影するのが精一杯でした。
サメビタキ
この写真の後、元射撃場方面へと飛び去ってしまいました。

その後、市民の森へ移動。
ここにもキビタキのオスがいました。
キビタキ・オス

ハクセキレイの姿もありました。
ハクセキレイ

朝一に大将さんがジュウイチの声を聞いたそうですが、私が行った時にはその声すらありませんでした。

その後、教育塔へ移動。
先日は多くのカメラマンがサンコウチョウ狙いで待っておりましたが、今日は一人も姿が見えず。
再び静かないつもの教育塔に戻っておりました。
野鳥の姿もあまりなく、帰ろうかと思ったら、コサメビタキの姿を発見。
コサメビタキ

近い位置にキビタキのメスもいました。
キビタキ・メス

一通り回った後、西外堀に戻ると、最後にメジロがいました。
メジロ

これにて本日の探鳥は終了。
後から聞いたところによれば、西の丸にヨタカも出ていたそうです。

ムギマキのオスの成鳥と、オスの若鳥が見れ、さらにはサンコウチョウのオスも何とかキレイに撮れたので、今日はまぁまぁ良かったかなぁという感じです。
サメビタキがきれいに撮れなかったのは、少々残念ではありますが・・・

あと、本日の探鳥で、iPhone 側のバッテリーの残量が18%まで低下しておりました。

Apple iPhone 6 128GB シルバー 【au 白ロム】MG4C2J

Apple iPhone 6 128GB シルバー 【au 白ロム】MG4C2J

カメラの方は予備バッテリーを持参していて、途中で交換して問題ないのですが、まさかiPhone側のバッテリーがピンチになるとは思っておりませんでした。
300枚以上撮影した時は、注意しないとダメかもしれません。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
大阪城探鳥(2016/05/08) | Flickr - Photo Sharing!


西外堀

飛騨の森 -8:15

豊国神社 9:40-

  • ツバメ

配水池 10:00-10:40

日本庭園

豊国神社

音楽堂西通路 11:05-

沖縄復帰の森

市民の森 11:55-12:40

教育塔 12:50-13:10

西外堀

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12