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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

スマートフォン用ゲーム「Vainglory」をプレイ開始

ゲーム スマートフォン

最近になって、e-sport の話題をちょくちょく耳にするようになりました。
ゲーム関係のサイトでも、国内で開催される e-sports の記事をいくつか目にするようになって、日本でも徐々に普及してくのかなぁと思い始めております。

さて、そんな e-sports ですが、競技で使用されるゲームというのは、いくつかの定番があります。

先日、私もプレイを開始してみた「League of Legends」も、そんななかの一つでした。
ken-s.hateblo.jp

そして、今日見た記事で、日本で開催される e-sports の大会に関するものを見かけました。

その記事で取り上げられていたのが、「RAGE NEW GENERATION」という大会。
rage-esports.jp

そこで競技として使用されるゲームのうち、一つは格闘技ゲームとして有名なカプコンの「ストリートファイター」シリーズの最新作
ストリートファイターV」。

ストリートファイターV

ストリートファイターV

こちらは存在も知っておりますし、過去のタイトルは何度かプレイしたことがあるので、改めて気になることはありませんでした。

もう一つの競技用ゲームとして記載されていたのが、「Vainglory」というMOBAゲーム。
個人的には、こちらのゲームについては、聞いた事がなく、初めて聞くゲーム。

一体どんなゲームなのか興味を持ったので調べてみました。
大抵のゲームは Windows 用だったりするので、プレイできないことが多いのですが、もし私が持っている Mac でプレイできるなら、一度試してみたいと思っていたのですが・・・

調べてみてびっくり。
なんとこのゲーム、スマートフォンタブレット用の無料ゲームでした。

Vainglory

Vainglory

まさかスマートフォンタブレット用のゲームが、e-sportsの競技用ゲームとして採択されているとは、思っていなかったので、びっくりしました。

当然、私が持っている iPhone6 でもプレイ可能なので、早速ダウンロードしてプレイしてみました。

Apple au iPhone6 A1586 (MG4C2J/A) 128GB シルバー

Apple au iPhone6 A1586 (MG4C2J/A) 128GB シルバー

ゲームの概要

プレイヤーは沢山いる「ヒーロー」の中から1人選んでプレイします。
ヒーローはそれぞれで、持っている能力やアビリティ(必殺技)が異なっています。

3人vs3人のチーム戦で、それぞれのヒーローをプレイヤーか、コンピューターが担当して戦います。
f:id:KEN-S:20160519002532j:plain

「レーン」と呼ばれる道路で、自分の陣地と敵の陣地が繋がっています。
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「レーン」上には、「タレット」と呼ばれる攻撃拠点があり、中央を境面にそれぞれのチームに所属した「タレット」が配置されています。
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ミニオン」と呼ばれるコンピューターが担当する兵士が、レーンに沿って自陣から敵陣まで移動し、途中で敵軍と遭遇すると、戦闘を開始します。
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プレイヤーが操作する「ヒーロー」は、敵軍のミニオンやタレット、さらには敵ヒーロを倒しつつ、敵陣地にある「ベインクリスタル」を壊す事で、勝利となります。
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プレイヤーが選択できるヒーローは、ゲームをプレイすることで貯めるポイントを使ってアンロックしたり、課金によってアンロックすることで利用できます。
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それ以外にも、毎週フリーのヒーローが何人か週替わりで提供されるので、それを利用することもできます。
一応、チュートリアルを最後までプレイすることで、3人のヒーローがアンロックされます。

ゲーム中に貯めたお金でアイテムを買って、ヒーローを強化できます。

レーンの脇にジャングルと呼ばれる中立モンスターが出現するエリアがあります。

その他、ゲームの更なる詳細は公式サイトをご覧ください。
www.vainglorygame.com

プレイしてみて

チュートリアルを一通りプレイしてみると、何となく「League of Legends」に似たようなゲームであることが分かりました。

ただし、PC用のゲームとは異なり、スマートフォン用として、ルールというかゲーム全体のボリュームは少しダウンサイジングされております。
「League of Legends」(LOL)と「Vainglory」(VG)の簡単な違いとしては、

LOL VG
人数 5vs5 3vs3
レーン数 3 1

というところでしょうか。

私はiPhone6 でプレイしておりましたが、プレイする端末は、画面が大きいタブレットの方が良いのではないかなぁと思いました。

攻撃対象を選択したり、移動するのに、マップ上をタップするのですが、画面が小さいと、思ったところをタップできなかったりします。
スキルのレベルを上げようとタップしたら、キャラクターがタップした位置へ移動してしまうということが何度かありました。

もしくは、タップするポイントの精度を上げるために、スタイラスペンのようなものを使ってプレイするか・・・

あと、自宅のWi-Fiを利用してゲームをプレイしていた際に、通信状況によるものか、それとも端末の能力によるものか、画面が一瞬止まって、しばらくしてからゲームが一気に進むというような画面表示のラグが何度か見られました。
ラグはかなりゲーム展開に影響が出るので、真剣にプレイする場合はちょっとプレイ環境を考える必要があるのかもなぁと思いました。

まだプレイを始めたばかりで、ヒーローごとの違いや、どんなヒーローがいるのかも把握できておりませんが、これから徐々にプレイして、もう少し上達できればなぁと思っております。

さらには、あわよくば、e-sports に参加するところまでいければ・・・面白いんでしょうけど、多分年齢的にも、反射神経的にも無理でしょうねぇ。
それでも、絶対的な反射神経が必要な「ストリートファイターV」よりはまだ、可能性が残っているかなぁと思っていたりします。

それにしても、スマートフォンのゲームにも結構すごいアプリが出ているんですね。
少し前ならPCかゲーム専用機でないと実現できなかったようなクオリティです。
ゲーム専用機の市場が縮小しているということも、こういうゲームを見ていると分かるような気がします。

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

ただ、個人的には、ゲーム専用機でしかプレイできないゲームや、PCならではのゲームなどもあるので、その辺はゲームの内容に応じて、使用するハードを変えるのが一番良いのではないかなぁと思っております。