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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップ麺「鳴龍の担々麺」を食べてみました

日常 食べ物

コンビニのカップ麺コーナーほど、商品の移り変わりが激しい棚はないのではないかなぁと思っております。
そして本日、その棚で新しいカップラーメンを発見。
「鳴龍の担々麺」という商品です。

東京にある「鳴龍」というお店とのコラボ商品だそうです。
辛いもの好きで、担々麺好きな私としては、これは一度挑戦してみないとということで、買ってみました。

フタから特製油を取り外し、お湯を注ぎます。
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特製油を取り外すと、フタの部分には一切商品名が入っておりませんでした。

「鳴龍」は「なきりゅう」と読むそうです。
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「胡麻の甘みとコクが効いた旨みと辛みが絶妙な一杯」とあり、期待できます。

カロリーはこれ1食(103g)で489kcalです。
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お湯を注いでフタをとじ、特製油を上にのせて4分待ちます。
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時間が経ってからフタを開けると、何となく鼻を刺激する香りがしますが、何の香りなのかは、すぐには分かりませんでした。

そして、特製油を注入します。
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肉そぼろとネギが具として入っております。

油を注いだ後、混ぜてようやく食べられる状態です。
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食べ始めてその味でようやく、フタを開けた時の香りが、お酢の匂いだと分かりました。

味自体はそれほど辛くはありませんでした。
担々麺としての胡麻のコクというか深みは感じられます。

お酢の酸味が少し後味としての余韻に現れてきます。
味としてはほのかに感じられる程度ですが、匂いとしては結構あり、少々鼻につく感じです。
そのおかげなのか、結構さっぱりとした感じで食べ進めることができます。

全体的な味については、担々麺としては、優しい感じの味わいです。
悪くはないのですが、個人的には辛さは少し物足りない感じでした。

辛さはあまり得意ではないけど、担々麺の味は好きという方であれば、気に入るのではないでしょうか。
興味がある方は、是非お試しを。