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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「午後の紅茶 こだわり素材の ピーチティー」を飲んでみました

食べ物 日常

仕事をしつつ、毎日ブログの更新をしようと思うと、なかなかネタに困ることが多くて、ついつい安易な食べ物ネタに走る事が多くなってしまいます。

そんな中でも特に、毎日の仕事中に飲むドリンク類は、頻繁に新商品が出て来るので、ネタにしやすい物だったりします。
ただ、果たしてどれだけの人が、そういう記事を読んでくれているのか、さらには読んで楽しんでいただけているのかは、正直自信がありませんが・・・

それでも、記事を読んでもらって、一人でもその商品について興味を持ってもらったり、役に立ったと思ってくれる人がいれば嬉しいなぁと思いつつ、今日もまた、ドリンクのネタに走ってしまっております。

さて、本日コンビにで購入したのは「午後の紅茶 こだわり素材の ピーチティー」です。

キリン 午後の紅茶 こだわり素材のピーチティー 500ml×24本

キリン 午後の紅茶 こだわり素材のピーチティー 500ml×24本

午後の紅茶の新作といえば、先日「午後の紅茶 恋のティーグルト」を飲んで以来です。
ken-s.hateblo.jp

と思ったら、つい先週の日曜日に、激安自販機で飲んでいたのを思い出しました。
ken-s.hateblo.jp
まぁ、これは新作というか、賞味期限ギリギリの少し前の商品ではありますが・・・

午後の紅茶も定期的に新作が登場してきますが、コーヒー好きの私は、あまり手にする事がなかったりします。
それでも、たまには飲みたくなったり、新味で興味があったら、買ってみたりしております。

今回は、ピーチティーということで、どんな味なのかなぁと気になったので買ってみました。
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「国産白桃果汁使用」で、「カフェイン・カロリー0」と書かれておりますが・・・
桃自体にもカロリーがあるはずなのに、白桃果汁使っていてカロリー0というのは、矛盾しているように思うのですが・・・そういうことが可能なのでしょうか?

「国産白桃果汁アップでさらにまろやかな味わい」とあります。
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果汁を増やせば、それだけ糖分が増えてカロリーが増える気もしますが・・・

カロリー数は100mlあたり0kcalとなっております。
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ので、これ1本(500ml)でも0kcal・・・・かと思いきや、注意書きを良く読むと・・・

食品表示基準に基づき、5kcal(100ml当たり)未満を0kcalとしています。
カフェインについては、0.001g(100ml当たり)未満を0gとしています。

という記載がありました。

なるほど、100ml当たり5kcal未満であれば、「0kcal」と表記しても良いということらしいです。
だから、白桃果汁を使っていても、カロリーが0kcalという表記が成立するわけですね。

すると、世の中に出回っている商品で、「0kcal」と表示されていたとしても、500ml のペットボトルであれば、0kcal〜20kcal程度までのエネルギー量の幅があるという事になるわけですね。

まぁ、20kcalぐらいなら、誤差の範囲と言えなくは無い感じですが・・・からくりを知ると、少し微妙な気もします。

さて、カロリー数の疑問が解けたところで、さっそく飲んでみた感想です。



開栓と同時に鼻をくすぐる桃の香り。
なかなかにおいしそうな香りです。

その香りに誘われて、口に含んでみると・・・甘い。

それも、並大抵の甘さではなく、恐ろしいほどに甘い。
私にとっては、甘くて甘くて甘すぎるぐらいの感じです。

確かに、桃の甘さなのですが、普通にスーパーなどで買う桃の中でも、これほどまでに甘い桃は滅多に出会う事が無いぐらいの甘さです。

その桃の甘さが強すぎるせいで、紅茶の味がほとんどしません。
ピーチティーというよりは、ピーチドリンクという感じです。

一応、口の中から飲み込んだ後には、少しだけ紅茶っぽい渋みというかが味わえます。
しかし、それを上回るのが、やはり人工甘味料の少し嫌な感じの後味です。

何度飲んでも、この人工甘味料っぽい後味は好きにはなれません。

一応最後まで飲み干してみましたが、コンビニで購入しているドリンクの中で、ここ最近では一番甘いと感じたドリンクでした。
それほど甘いものが好きというわけではない私にしてみれば、正直に言うと、もう次は飲みたくないなぁと思ってしまいました。

これだけ甘くても、カロリー0ということなら、ダイエット中で甘いものをどうしても摂取したい人には、この甘さは良いのではないでしょうか。