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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ワンコを連れて再び獣医さんへ

日常 ワンコ

先日、我が家のワンコの調子が悪くなって、獣医さんに連れて行きました。
ken-s.hateblo.jp

その時に、様子を見たいので、近日中にもう一度連れて来てほしいと言われ、本日再びワンコを連れて病院へ。

ここ2日間でワンコの調子は未だに戻っておらず、熱も下がっていない。
さらには、呼吸も少し激しいので、かなり心配。

今日もいつもと同じように、妻とワンコを病院の前で下ろして、私はいつもの待機場所へ移動。

先日も待機中にケリがいたので、今日も見れるかと思っていたのですが、今日は声もせず。

もしかして巣立ったのか、それともカラスにやられたのか・・・

仕方なくスマートフォンで、先日ダウンロードしたばかりのゲーム「サムライライジング」というゲームをプレイして時間をつぶすことに。

プレイを開始して少しすると、周囲でカラスの声が聞こえ始め、そのうち、ケケケという声も混じって来る。
どうやらまだケリは団地の上にいるようで、カラスがあまりちょっかいを出さなかったので、気付かなかっただけのようです。
一応、飛び姿も見れましたが、撮影は相変わらずできませんでした。

今回も1時間半ぐらいの検査の後、妻とワンコが戻ってきました。



ワンコの病気の原因は・・・「自己免疫性貧血」という病気でした。

自分の血液中の免疫が、何らかの理由で赤血球を攻撃するという病気らしいです。
先生が言うには、ダックスは結構なりやすい病気なのだそうです。

発症原因となるような行動が何かあったのかと先生に確認すると、前日まで元気だった子が、突然発症したりするということで、特にこれをしたから、もしくはしなかったからという行動はないそうです。

今日は血液検査で症状を確認して、抗生物質を投与してもらいました。
さらに、飲み薬も処方してもらいました。

治る子はすぐに治るそうなのですが、投薬治療によって、糖尿病になる子もいたりするのだとか・・・

さらには、場合によっては死ぬこともあるそうで、一応覚悟もしておくようにとのこと。
また、状況を確認するために、明日(日曜日)の朝も連れて来るようにとのことでした。

本来は日曜日は休診日なのですが、ちょっと心配なので開けて診てくださるそうで、先生には感謝です。

血を作らないといけないので、タンパク質を多く摂らせるようにと言われるも、熱のせいでここ数日ほとんどご飯を食べていない状態。
抗生物質を投与したので、少しは食事をしてくれれば良いのですが・・・

帰宅後、早速もらった薬を食べさせますが、熱があるせいでご飯すら食べれない状態。
無理矢理口に押し込んで、薬を飲ませました。

こういう事をしていると、多分治った頃には、私はワンコに嫌われているでしょうね。
それでも、薬を飲ませないと治らないので、嫌われたとしても、続けるしかないのですが・・・

どうか何事もなく、完治してくれますようにと、祈るしかない状況です。