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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ガンマガードの投与終了

ワンコ 日常

本日、朝からかかりつけの獣医さんへ行って、予定通りに「ガンマガード」を点滴で投与してもらいました。
ken-s.hateblo.jp

朝9時に病院へ連れて行き、血液検査をしたところ、HCTの値が20を切って 18ぐらいまで下がってしまっておりました。

いつものように妻とワンコを病院で下し、私は車で待っていたところ、妻が慌てて戻って来るので、預けてきたのかと思ったら、朝飲ませていない薬を飲ませてから点滴を行うという話になっていたそうです。

我が家のワンコは、他の犬が苦手で、知らない人も苦手な、犬見知りで人見知りの激しいワンコ。
当初は獣医さんがそのまま薬を飲まそうとしていたそうですが、普段診察の際に付けている簡易口輪を外していたら、獣医さんに対して般若のような形相で睨みつけたらしく、とても薬を飲ませることができなかったとか。

ターキー 愛情口輪 4号 AKW-04

ターキー 愛情口輪 4号 AKW-04

獣医さんでは少々手に負えないということで妻と私がいつものように薬を飲ませることとなりました。

私がワンコの口を開きながら、妻が薬をヨーグルトに混ぜて流し込むというのがいつものスタイル。
しかし、獣医さんにはヨーグルトがないので、とりあえず飲みやすいようにとシロップを少し混ぜて、何とか飲ませました。

先生によると、我が家のワンコの形相が、飼い主である私と妻がいる時と、いないときでは別の犬かと思うほど顔つきが違ったそうです。
一体どんな顔をしていたのやら・・・
そんな状態で、本当にワンコを預けて、先生は大丈夫かなぁと少々心配になりました。

薬を飲ませた後、「ガンマガード」の点滴をするためにワンコを預けて、獣医を後にしました。



点滴にかかる時間は8時間ぐらいということで、17時頃に終了する予定でしたが、実際に終了したのは20時過ぎ。

「ガンマガード」というお薬は、粘性があるため、点滴の落ちる速度が少し遅かったそうです。
点滴中は寝てたりしたそうで、とりあえず預けても大丈夫かという心配は杞憂に終わりました。

とりあえず、現時点では少し呼吸が荒い感じですが、アナフィラキシーなどの大きな副作用は出ていない様子。

このまま病気の進行が遅くなって、治療がうまく行けば良いのですが・・・

先生によると、今回の投与で効果がなかった場合、1週間以内であれば、抗体が出来る前なので、もう一度「ガンマガード」を投与することができるかもしれないということ。

今回の投与で効果が出てくれると信じたいのですが、万が一のことを考えると、その事も頭の片隅に入れておく必要があるのかも・・・

とりあえず、帰宅してからすぐに再び流動食を食べさせ、いつもの薬を飲ませて現在は様子見という状態です。

明日また獣医さんへ行き、血液検査を行うまでは、効果が発揮されるかどうかは分からないので、まだまだ安心はできない状態だったりします。