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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

中之島のバラ園でカルガモのヒナ2羽と親鳥

大阪城以外の野鳥 日常 家族

今日は早朝に目覚めて、いつものように大阪城へ向かおうと朝4時に起床。

天気を見ると7時ぐらいから雨の予報。
どうするかと悩みつつ、やはり行こうと思って用意をし、マンションを出て自転車置き場へ。

自転車置き場から自転車を出し、いざ大阪城へ向かおうと漕ぎ出した瞬間に雨がパラパラと降り始める。
以降の天候が曇りだったら向かっていたかもしれませんが、予報は雨。

心情的なものもあって、今日はあきらめることに。

そのまま戻って服を着替え、再び眠りにつきました。

その後、久しぶりに朝食を外で食べようということになり、近くのコーヒーショップへ。

途中で通称ライオン橋と呼ばれる難波橋を渡っている途中で、コサギがうろついている姿を目撃。
しかし、家族と一緒だったので、写真は撮らずに、そのままコーヒーショップへ。

朝食の後、帰宅のために再び難波橋を渡っていると、中之島のバラ園そばで、カルガモを2羽見かける。
1羽は水辺を歩いており、もう1羽は水に浮かんでいました。

カルガモは良く見かけるので、特に気にしていなかったのですが、妻がカルガモのそばというか足下に小さな影を見かけて、何だろうと言うので、持っていたコンデジを取り出して覗いてみる。

スズメでもいるのかと思いきや・・・これはもしかしてカルガモのヒナでは?
カルガモ
とりあえず、近くまで寄って見に行こうということで、中之島のバラ園へ立ち寄り、カルガモのそばまで近づくことに。



人がいない時には、ヒナ達が親から離れて行動しておりました。
ところが、私が近くまで行くと、親鳥が一声発したかと思うと、その声を合図に、離れていた2羽のヒナ鳥が親の方へと近づいて行きました。
ちなみに、中之島のバラ園は、水辺までの間に柵があるので、カルガモのすぐそばまでは近づけませんが、私の姿を見て、親鳥が少し警戒したことは間違いないと思います。
カルガモ

まだ結構幼いヒナ鳥のように見えます。
カルガモ

歩き方は結構ヨチヨチ歩きに見えますが、予想以上に素早く走ることもありました。
カルガモ

ヒナ鳥は無邪気に動き回っておりましたが、親鳥は常に周囲を見回しておりました。
カルガモ

イメージ的には、カルガモは、1ツガイにもう少しヒナが多くいるような気もするのですが、2羽しかいないというのは、少ないような気がします。
カルガモ

水に浮かんでいた方のカルガモも撮ってみました。
カルガモ

この2羽がもしもツガイだとしたら、ヒナと一緒に行動している方がメスで、水に浮かんでいる方がオスだと思いますが・・・
水に浮かぶ方もメスのようにも思えるので、もしかしたらこの2羽はツガイではないのかもしれませんね。

天気が悪くて、大阪城へ野鳥探鳥へは行けませんでしたが、街中でもまだまだ色んな野鳥との出会いがあるんですね。