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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

自転車の後輪を調整してもらいました

MONO 日常

数日前から、乗っている自転車の後輪付近から、妙な音が聞こえてきました。

止まっている時は一切音がしないのですが、自転車を漕いで走り出すと、定期的に「シャリシャリ」というような感じの音が。

その音が自転車のスピードに比例して、速い時には間隔が短く、遅い時には音の間隔が長くなります。

これはおそらく自転車のタイヤが、どこかに当たっていると何となく想像がつきました。

自転車のタイヤのスポークにゴミか何かがついていて、それが泥よけなどに当たって音がなっているのかなぁと調べてみましたが、特にゴミは見当たらず。

では、一体何が当たっているのかとさらに詳しく調べてみると、どうやら後輪のブレーキパッドが、タイヤのリムに当たっている音のようでした。

しかし、ブレーキパッドが常に当たっているとすれば、ずっと音が鳴り続けるはずですが、回転することで、時折音がなる
という状態。

とりあえず、スタンドを立てて、後輪を浮かしつつペダルを手で回してみると・・・タイヤのリムが定期的に後輪のブレーキパッドに当たっていることが確認できました。

後輪のブレーキパッドが動いている訳ではなく、タイヤの回転軸が左右にブレているせいでした。

タイヤの回転軸が左右にブレているせいで、ブレーキパッドとの距離が遠くなっている間は音が鳴らず、近づいて接触するタイミングで、音がなっていたということのようです。

このまま放置していると、走る度にシャリシャリと音が鳴ってうるさいし、ブレーキパッドが定期的に当たる以上、摩耗も激しくなってしまいます。
タイヤの軸がブレているということは、もしかしたら大きな事故に繋がる危険性も否定できません。

さすがに、タイヤの軸のブレ調整は自分では経験がないので、これはやはり自転車屋さんにお願いしようと。



ところが、この時期雨が多くて、気付いたのは3日ほど前だったのですが、雨のために自転車に乗る事も、持って行くこともできず・・・
結局自転車屋さんにお願いしに行けたのは、本日となりました。

実際には、今日もあまり天気が良くなく、小雨が降ったり止んだりの悪天候。
それでも、雨が止んだタイミングで、何とか自転車屋さんへ行く事ができました。

作業を見積もってもらったところ、後輪を外して調整する作業で、30分程度。
費用的には1500円ということでした。

パーツ交換などがない作業額として、1500円というのが高いのか安いのかは分かりませんが、私自身では出来ませんし、出来たとしてももっと時間がかかるだろうし、上手くできるかも分からないので、お願いすることにしました。

さすがに自転車屋さんで30分も時間を潰すのは難しいので、自転車を預けて、私はそのまま近くにある本屋へ。

ちょっと気になる特集が組まれていた野鳥の雑誌「BIRDER」を見に行ってきました。

BIRDER(バーダー)2016年7月号 スズメ・ムクドリ・ヒヨドリ

BIRDER(バーダー)2016年7月号 スズメ・ムクドリ・ヒヨドリ

気になっていた特集は羊毛フェルトでスズメを作るというもの。

ハマナカ フェルティングニードルスターターセット

ハマナカ フェルティングニードルスターターセット

妻が以前羊毛フェルトで遊んでいるのを見て、個人的に興味があったので、記事としてきにはなっていたのですが・・・

書店に到着しても、「BIRDER」自体がどこにあるのか、探すのに一苦労。
色々な雑誌コーナーを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

キャンプや釣りなどアウトドアの雑誌コーナー近くにようやく発見。
それも、平積みではなく、書架に立てられた状態で1冊だけありました。
やはりバードウォッチングはマイナーな趣味なのかもしれませんね。

とりあえず目的の雑誌が見つかったので、店先で中身をパラパラと確認したところ、残念ながら羊毛フェルトのページは見開きで4ページ程度しかなく、そこに1000円+税を投入するのはちょっとなぁということで、購入を見送ることに。

他の記事に興味があれば買っていたかもしれませんが、スズメ・ムクドリヒヨドリの特集は、あまりにも身近な野鳥すぎて・・・ちょっと購入するには至りませんでした。

結局、書籍を探すのに時間がかかってしまい、買うかどうするかと中身を確認したのは2〜3分程度。
そうこうしている間に、修理が終了する時間となり、他の本を一切見ずに自転車屋さんへ戻りました。

自転車屋さんへ戻ると、すでに修理が完了していて、修理状況を確認すると、もうあの異音は聞こえなくなっておりました。
さすがはプロですね。

とりあずこれで、後輪のブレによる事故等を起こさずに、再び自転車生活が送れます。