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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

TOTO「ウォシュレット Kシリーズ」を購入しました

MONO 日常 家族

先日来より、我が家のトイレの温水便座の調子が悪く、水漏れが発生しておりました。
ken-s.hateblo.jp

調子が悪くなってから、水漏れ箇所の下にバケツを置いていたのですが、ここに来てそのバケツの水がたまる速度が速くなってきました。

つい先日は、バケツの水を捨てる間隔をすこし開けすぎて、バケツから少し見ずがあふれてしまい、トイレが少々水浸しになってしまうというアクシデントも発生。

さすがにこれはちょっとまずいなぁということで、先延ばしにしていた交換用の温水便座の購入を検討することにしました。

ただ、これまでに単体で温水便座を購入したことがなかったので、どうやって商品を選べば良いかというところからのスタートでした。

初めて温水便座を購入する場合には、便器から壁までの距離なども使用できるかどうかの判断基準になってくるそうですが、我が家にはすでに温水便座が付いている状態なので、こちらについては問題がなさそうです。

しかし、取付先のトイレの便器には、大きさによって大きく2種類に分かれるそうです。
「エロンゲートサイズ」と「レギュラーサイズ」がそれで、「エロンゲートサイズ」の方が大型になるそうです。
便器の穴(ボール面)の縦の長さが、「エロンゲートサイズ」は360mm〜380mm、「レギュラーサイズ」は320mm〜350mm だそうです。

これに関しても、大抵の温水便座が、「エロンゲートサイズ」「レギュラーサイズ」兼用となっているようなので、こちらについてもそれほど問題はなさそうです。
ただ、兼用モデルをレギュラーサイズの便器に取付けると、座面が少し便器からはみ出るような感じで設置することになるそうです。

というようなことを調べて行くと、現在発売されている温水便座は、よほどの事がない限り、どれでも使えそうな感じでした。

とりあえず、そこまで分かれば、後は店頭で実物を見て買うものを決めることにしようかと、先週の日曜日に近所のエディオンへ行ってきました。


店頭のは数種類の温水便座が展示してあり、様々な機能によって、価格帯もかなり幅がある感じです。
下は2万円未満のものから、上は10万円を超えるものまで。

脱臭機能やノズルの移動機能、節電機能や、自動で便座が開く機能など、機能が追加すればそれだけ価格も上がってきます。

あと、温水の供給の仕方も、あらかじめお湯を作って貯めておく貯湯式や、その場でお湯を作る瞬間式などの違いもあります。

我が家としては、それらについて特にはこだわりはなく、冬場に便座が冷たくなければ良いという程度。

あとは、便座を取り外して掃除することができる方が良いというのは、妻の意見。

多機能なものほど、故障が多くなりそうな気がするので、必要最低限の機能さえあれば良いというのが選択基準となりました。

水回りに利用する機器なので、結局はゴムパッキン部分などの耐用年数が商品寿命に関わって来るのではないかなぁと。
そこに色々な複雑な機能が追加されることで、それだけ壊れやすくなって、耐用年数が短くなって行くのではないかという気がしたので・・・

その辺りは冷蔵庫や洗濯機、炊飯器などと同じで、製造メーカーとしては、色んな機能を盛り込むことで、単価を上げたいという思惑が見え隠れしてたり・・・

基本的な機能だけが欲しい人にとっては、商品の選択余地があまりなかったりしますが・・・

ということで、温水便座の購入についても、必要最低限の機能のみで、価格が安いものを購入したい。

店頭で一番安かったのは、19800円の商品で、パナソニック製の「DL-EJX10」という機種。

ステンレスノズルだったり、抗菌便座だったり、節電を学習したりと安いのになかなか良さそうな感じ。

これで良いかなぁと店頭のカタログを見ながら調べてみると、このモデルについては、簡単に便座の取り外しができるかどうか、分かりませんでした。

ワンタッチ着脱機能がついている機種については、それがちゃんと明確に書かれているのですが、「DL-EJX10」については、その部分が書かれておらず・・・これの購入は見合わせることにしました。
※その後、メーカーのサイトを調べてみたら、簡単に便座の取り外しができるということが分かりました。
panasonic.jp

さて、価格が一番安い商品は、そういう状況なので、今回は候補から外し、それでは他の商品でどれにするかと妻とその場で検討してみることに。

現在我が家で使っている温水便座は TOTOの「ウォシュレット EII」というモデル。

もしかしたら同じ TOTO の温水便座を購入すれば、今繋がっている分岐金具などが使い回せるのかもと思って、TOTOの安いウォシュレットを探してみると・・・「ウォシュレット Kシリーズ」というのがありました。
こちらの価格は少し値段が上がって、25000円ほど。

懸念していた便座の取り外しについても、問題なさそうです。

ということで、この商品を買おうと思い、近くの店員さんに声をかけて商品の在庫を確認してもらいました。

すると、こちらが欲しいと思っていた白色の在庫はなく、現状で在庫が残っているのは、アイボリーのみ。
欲しいホワイトについては、メーカーへの取り寄せになるということでした。

本当は、日曜日に買って帰って、そのままその日のうちに取付けようと思っていたのですが・・・
注文した場合、いつ頃になったら到着するかを聞いてみると、3日ぐらいで自宅へ配送してくれるとのことでした。

それならと、その場で注文を依頼し、料金を支払ってその日は帰宅しました。

そして、無事に注文していた商品が到着しました。
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到着した状態のまま、未開封ですが・・・
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実際の取付工事については、時間がある今週末にでも行う予定です。
分岐金具などがそのまま利用できれば、かなり楽なのですが・・・