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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「Pokemon GO」で新しいアップデートが配信されました

日常 ゲーム スマートフォン 時事ネタ

スマートフォン用ゲーム「Pokemon GO」にて、また新しいアップデートが行われました。

強制アップデートが行われるまで、アップデートしないつもりでしたが、あまりにも現在のバージョンがプレイしづらかったので、アップデートが公開されたと同時に、アップデートしてしまいました。

今回の主なアップデートで、ポケモンが捕まえにくいバグが修正されたそうです。
確かに前回はボールを投げた時に、なかなかポケモンに当たりにくかったような気がします。

さらには、「近くにいるポケモン」の表示が、「かくれているポケモン」という表示に変わりました。
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そして、ポケモンの横に草むらのマークが表示されるようになりました。
あいかわらず、ポケモンの位置については分かりづらい状態です。
しかし、現在ナイアンテック社が、もっとポケモンを探索しやすくするための機能をテスト中だそうです。
現在テスト中の機能が実装されれば、ポケモンがいるポケストップの位置が表示されるようになるそうなので、この機能の実装に期待します。

それから、今回のバージョンから、「かくれているポケモン」に表示されるポケモンの数が少なくなったような気がします。
もしかしたら、出現頻度が低下したのでしょうか?
それとも、以前はリストに沢山出ていたものの、実際には少し前に出て消えてしまったポケモンも消されずに表示されていた不具合だったのでしょうか?



あと、移動速度が速い場合は、警告表示が出るようになりました。
f:id:KEN-S:20160811011721j:plain
これは個人的には良い仕様だと思います。
私も先日のエントリーで、車や自転車を運転しながらの「Pokemon GO」を減らすために、こういう仕様を入れた方が良いということを書いたので、まさに思っていた機能が入った感じです。
ken-s.hateblo.jp
すぐ下のボタンを押せば、元のゲームがプレイできるので、この表示が出ても、実際に守るか守らないかはプレイヤーに委ねられています。
それでも表示が出ることで、プレイヤーに注意を促すというのは良いことだと思います。

プレイヤー1人1人がしっかりとルールを守ることで、「Pokemon GO」がもっとプレイしやすくなるということは良いことだと思います。

ただ、実際に移動していなくても、間違った位置を表示して、GPSが位置情報を拾って正しい位置に補正される際、移動速度が上がってこの警告表示が出てしまうというのも、スマートフォンの位置検出機能の誤差ということで、仕方がないかなぁと思います。
※上記のスクリーンショットも、建物の中で位置情報がちゃんと取得できないせいで、警告が表示されたのを撮影しました。

あと、バッテリーセーバー機能が復活しておりました。
前回のことがあったので、今回はまだ実際に使用してはおりませんが、ちゃんと機能するのであれば、ありがたいかなぁと。

あとは、ポケモン捕獲中に、モンスターボールを投げてポケモンがボールに入った状態の時、何かの拍子に通信状況が変化した場合・・・LTE通信からWi-Fi通信に切り替わったり、その反対の場合・・・に、強制的にポケモンがボールから出て、すぐに逃げ出すという変な仕様を何とかしてほしいなぁと。
街中のフリーWi-Fiが入るか入らないかの位置でプレイしているとよく発生します。
この辺の通信手段が切り替わる時でも、ポケモンがゲットできるかできないかはちゃんと判定してほしいなぁと。

いずれにしても、前回のアップデートは改悪と言われても仕方がない状況でしたが、今回のアップデートを見る限りでは、ナイアンテック社の開発陣は、アプリのアップデートで、いろいろと仕様を修正し、よりユーザーが楽しめるようにと頑張ってらっしゃるので、今後も随時アップデートでより良いゲームになって行くのではないかと期待できます。

ちなみに、今回知人が強制アップデートに遭遇したそうですが、今回も前回同様、アプリからの強制アップデートを行った場合、iTunes Store の「Test Flight」をダウンロードさせられたそうです。
ken-s.hateblo.jp

前回のアップデートがストアに上がった時には、強制アップデートのリンク先がおかしいことに気付いていないバージョンだったと思われるので、今回は仕方がないとは思います。
おそらく、次回の強制アップデートの際には、ちゃんとしたリンク先が表示されるのではないでしょうか。