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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップ麺「銀座デリー監修 カシミールカレー焼きそば」を食べてみました

日常 食べ物

数日前からコンビニで見かけて気になっているカップ麺がありました。

気にはなっていたのですが、なかなか機会がなくて、手を出せずにいたのですが、本日ようやく買って食べてみることができました。
それは、明星「銀座デリー監修 カシミールカレー焼そば」という商品。

4カ月ほど前に、「カシミールカレーラーメン」の方は食べておりました。
ken-s.hateblo.jp

辛さ的にはなかなか良かったイメージがあったので、その焼そば版ということであれば、ちょっと気になる存在です。

ということで、本日ようやく機会ができたので、食べてみることに。

パッケージには、「極辛」という表示があります。

カロリーはこれ1食(160g)で、734kcalあります。

カップ麺の中では、ラーメンよりも焼そばの方が全体的にカロリーが高いような気がします。
やはり、麺の量が多いからなのでしょうか?

パッケージの中には袋が2つで、ソースとふりかけの袋が入っております。

具材はあらかじめカップ麺と一緒にそのまま入っておりました。

お湯をそそいで、待つこと3分で出来上がりです。

3分が経ってから、お湯を捨て、麺の上にソースをかけて良くかき混ぜ、ふりかけをかければ出来上がり。

ちなみに、具に点在する赤いのは唐辛子・・・

ではなく、赤ピーマンだそうです。

原材料のかやくの中に「唐辛子」の文字が含まれていないので、唐辛子に見えますが赤ピーマンなのでしょう。

調理中にソースだけをなめてみたら、そこそこ辛さを感じました。

では、早速食べてみます。



香りとしては、カレーの香りも一応ありますが、色的にはソース焼そばのような感じです。

最初の一口ではそれほど辛さ感じませんでした。
前回の「カシミール カレーラーメン」の時は一口目から辛かったので、それと比べると失敗したかなぁと。

しかし、何口か食べ進めると、徐々に辛さを感じるようになりました。

味としては、カレーっぽい辛さもあるのですがが、どちらかと言えば唐辛子の辛さの方が強いような感じ。
前回のカレーラーメンの時もそうでしたが、普段想像するカレー味とは少し違う感じです。

それでも、カレーの味は一応あるので、カレー焼そばで間違いはありませんが・・・

激辛のカップ焼そばといえば、ペヤングの「激辛やきそば」というのがあります。

ペヤング 激辛やきそば 118g×18個

ペヤング 激辛やきそば 118g×18個

過去にそれを食べた時には、焼そばなのにむせ返るほど辛かった思い出があり、激辛やきそばには、通常の激辛ラーメン以上に警戒心を持っていたりします。

もし今回もそれぐらいに辛かったら・・・と警戒して、一緒にペットボトルのお茶も買ってみたのですが、それほどでもありませんでした。

ペヤングの「激辛やきそば」は、本当に辛い焼そばで、辛いもの好きと自負している私でも、2度と買いたいとは思いませんでした。

それに比べて、今回の「カシミールカレー焼そば」の方は、個人的には程よい辛さで、結構おいしくいただけました。
機会があれば、また買ってみてもよいかなぁという感じの仕上がりでした。

ただ、カロリーが少々高めなので、これを食べ過ぎると、恐らく体重が恐ろしいことになりそうな気もするので、ほどほどにしておく方が良いのかも。