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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

スマートフォン用ゲーム「街コロマッチ」をプレイ中

日常 家族 スマートフォン ゲーム

昔から結構ゲームが好きで、いい加減なおっさんになっても、未だに様々なゲームをプレイしております。

家庭用ゲーム機向けのゲームやスマートフォン用ゲームといった、電子ゲームは一人でヒマな時間にプレイできるので、良いヒマつぶしになってくれます。

Wii U プレミアムセット kuro【メーカー生産終了】

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それ以外にも、人とあそべる、将棋やチェス、モノポリーカタンなどのボードゲーム系も結構好きで、子供達とたまにプレイしたりします。

モノポリーNEW

モノポリーNEW

カタン スタンダード版

カタン スタンダード版

なので、テーブルゲームっぽいコンピュータゲームも好きだったりします。
いただきストリート」などは、結構はまった方です。

いただきストリートDS

いただきストリートDS

そんな私が最近、その存在を知ってプレイを始めたのが「街コロマッチ」というスマーフォン用のボードゲームです。

このゲームは実際のボードゲーム「街コロ」というゲームを、スマートフォン向けにアレンジして作られたゲームアプリです。

街コロ

街コロ

個人的には、「街コロ」というゲームを存じませんでしたが、ドイツのアラカルトカードゲーム賞2015を受賞しているほどのゲームでした。


ゲームの概要

ゲームの内容はというと、施設を設置してサイコロを振り、出た目に応じて施設からお金を稼ぎ、最終的にステージの目標であるランドマークを建設できれば勝利という感じ。

持っている施設カードでデッキを組んで、他プレイヤーやコンピュータキャラクターと勝負するゲームです。

施設カードは、ガチャを引いて入手したり、ストーリーモードを進めることで入手できます。

施設カードによって、レア度があり、レア度が高いものほど、稼げるお金が有利になります。

施設カードは、設置できる場所(数字)がそれぞれ決まっていて、マップ上にお金を使って配置し、サイコロを振ってその目が出た時にお金を稼ぐことができます。
施設の種類によって、誰が振ったサイコロでもお金が手に入る施設や、自分が振った時にしかお金が入らない施設、自分以外の誰かが振った時にしかお金が入らない施設などに分類されています。

施設には自然タイプや商工タイプといった、タイプ分けがされており、同じタイプのものを集めるほど、効果が高くなったりというものもあります。

進め方

自分のターンになると、デッキから1枚カードを引いて手札にすることができます。

手札からキャラクターカードというお助けカードを使うことで、サイコロの出目を調整したり、マップ上の施設に効果を及ぼしたりできます。

その後、サイコロを振って出た目の数によって、その出目と同じ施設を持つ人にお金のやり取りが発生。

そして手札から1枚選んで、お金を払ってマップ上に施設を配置してターン終了となります。

その他

自分の設置した施設の番号によって、お金が手に入るという点では、「カタン」のような感じのゲームとも言えます。

施設を連続して配置すると、もらえるお金が上がるというところでは、「モノポリー」のような感じでもあります。

いずれにしても、比較的簡単なルールで、すぐにプレイできるという点では、なかなか面白いゲームだと思います。

スタミナ制なので、プレイしてスタミナがなくなると、しばらくはプレイできないのが残念であります。
そして、強いカードを入手するにはガチャが必要というのも、基本料無料アプリとしては仕方がないことかと思います。

ただ、ゲームの進行がほとんどサイコロの出目という運によるところが多いので、コンピュータゲームの場合は、出目の調整がされているような気がする場面もあったりします。

そういうことで、現在はスマートフォン版をプレイしておりますが、実際のボードゲーム版の方を買ってみても良いかなぁという気にもなっていたりします。

ボードゲーム版の方は、基本セット以外にも、2つほど追加のパックも出ているので、それらを含めて欲しくなったりしております。

街コロ

街コロ

街コロシャープ

街コロシャープ

街コロプラス

街コロプラス

子供達と一緒にプレイするのも、結構楽しいのではないかなぁと、スマートフォン版をプレイしながら、何となくそんなことを考えておりました。