読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ボジョレーヌーボー解禁日ですが・・・今年は買いませんでした

お酒 家族 日常 時事ネタ

本日はボジョレーヌーボーの解禁日。
今年はコンビニに立ち寄った時に、そのことに気付きました。

ここ5年以上は毎年ボジョレーヌーボー解禁日に合わせて、ネットショッピングでその年のボジョレーヌーボーを注文して、何本か飲み比べたりしておりました。

まぁ、飲むための大義名分としては、「ボジョレーヌーボー解禁日」は、ちょうど良いイベントでした。
しかし、今年はもう注文するのを止めました。

買わなかったきっかけは、毎年のように飲み比べの際には入れていた好きだったワイナリーのボジョレーヌーボーが入荷されなくなったから。

3年前までは、毎年のように「アンリ・フェッシ(HENRY FESSY)」の「TRADITIONAL」というボジョレーヌーボーを買っておりました。

ところが、一昨年から輸入されなくなったらしくて、一昨年は仕方なく同じワイナリーの別の銘柄「ヴィエイユ・ヴィーニュ」というのを注文してみました。

しかし、これが全く私と妻の味覚に合わず、フルーティさにかけて渋みが強いワインでした。
一昨年の出来があまり良くなかったのか、それとも銘柄によるものかは分かりません。
ken-s.hateblo.jp

ただ、ボジョレーヌーボーは、毎年のように出来が良いと言われ続けていて、実際の出来がどれぐらいのものか分からない状態。
そのため、昨年の出来が果たして本当に良かったのか、それとも例年より悪かったのかを判断することができません。

そして、昨年は全く異なる銘柄を注文してみましたが、悪くはありませんが、同じ物を今年も注文するというほどでもありませんでした。
ken-s.hateblo.jp

今年はどうするかと考えた時に、結局試してみたい銘柄も特になく、注文しなくても良いかなぁと。


我が家でボジョレーヌーボーを飲み始めた理由は、お祭り騒ぎといか、イベントに参加する感じでした。

最初のころはお祭りということで、家族や友人と一緒にボジョレーヌーボーを飲む時間が楽しくて買っておりました。

年によっては、できが良くて、味が良いものもあり、ちょっと感動することもありました。

しかし、一昨年の好みの銘柄が入荷しなくなった年を境として、ボジョレーヌーボーを飲む意味というか、楽しみがちょっと薄れて来たかなぁと。

ボジョレーヌーボー自体が、お祭り価格のせいか1本3000円ぐらいします。

果たして、その金額に見合うだけの体験を得られているのかと自分で考えてみたら、それほどでもないかなぁと。

実際、3000円あれば、中古のゲームソフトが買えたりします。
ken-s.hateblo.jp

ここ2年ほどのボジョレーヌーボーに関しては、同じ金額を出すのであれば、ゲームソフトを買った方が自分にとっては良い体験を得られるという感じ。

どうしてもワインが飲みたいのであれば、わざわざ1本3000円を出さなくとも、ペットボトル入り1.8lで1000円ぐらいで、味もそこそこなコストパフォーマンスが良いワインも普通に売られていたりします。

個人的には、ワインの味については、それほど分からないので、こういう安いワインで十分に美味しいと思えたりします。
ken-s.hateblo.jp

世の中には舌の肥えた人も多くいらっしゃるので、そういう方達の場合は、そういう安ワインでは物足りない、美味しくないと思うのかもしれませんが、私にしてみれば、このワインで十分だと思っております。

そういう諸々の事情を考えると、わざわざボジョレーヌーボーを飲まずとも、良いのかなぁという判断になり、今年から買うのを止めました。

ただ、ボジョレーヌーボーは年によっては、かなり美味しいと思えるものに当たることもありました。
美味しいボジョレーヌーボーと出会えるのも、買い続けていたからこその体験だったりします。

ボジョレーヌーボーもおそらく宝くじと同じで、買わないと当たらない。
もし、今年のボジョレーヌーボーが当たりで、それを飲めなかったとしたら、ちょっともったいないような気もします。

しかし、こちらもやはり、宝くじと同じで、買った金額を上回る当選金額というのは、ほとんど当たらないもの。

当たると信じて買い続けるか、それとも当たらないと考えて買わないでおくかは、個人の判断。

私は、今年はボジョレーヌーボーに回すお金を、別の新しい体験や感動に回すことにしました。

果たして来年どうするのかは、今のところ決めてはおりませんが、毎年買い続けていたものを買わなくなったことで、おそらく来年も買わないのではないかなぁと。

昔ほど、ボジョレーヌーボーが話題にならなくなったので、そのうちボジョレーヌーボーの解禁日自体を気にしなくなるのかもしれません。