おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

リビングの Wi-Fi アクセスポイントを変更

我が家には、各部屋ごとに、Wi-Fiのアクセスポイントを設置しております。

アクセスポイントが1カ所だけだと、部屋によって電波が入ったり入らなかったりという状況になるので、それを予防するための対策です。

ただ、導入した時期は部屋ごとにまちまちで、使用している機材についても全てバラバラ。

なので、最初の頃に買ったWi-Fiのアクセスポイントは、かなり古く、家族全員が同じところにアクセスすると、回線が遅くなったり切断されたりすることが発生しておりました。

特に、一番最初に導入したリビングのアクセスポイントは、家族の使用頻度が高いにも関わらず、我が家で現在利用しているものの中で一番古い端末で、Planex「MZK-SA150N」というもの。

リビングにいて、息子がiPhone5s を、娘がiPadを、妻がiPhone6 をそれぞれ使っていると、回線が混雑するのか、結構遅くなったり、切れたり・・・
その度に息子と娘が言い争いやケンカすることになったり・・・

そんな些細なことでいちいち言い争いやケンカされるのもイヤなので、そろそろ買い換える必要があるかなぁということに。

かといって、それほどコストをかけたくないというのもあり、今使っているものよりも早くなればいいなぁということで、他の用事のついでに探してみることに。

結局購入したのはIOデータの「WN-G300R3」というモデル。

本来は Wi-Fiルーターとして使用できるのですが、ブラウザで設定ページにアクセスし、モードをアクセスポイントモードに切り替えることで、アクセスポイントとしても利用できる製品です。

通信速度も、元の「MZK-SA150N」が 150Mbps(IEEE802.11n) に対して、「WN-G300R3」は 300Mbps(IEEE802.11n) での接続が可能です。
内蔵アンテナも2本あるので、今よりも通信環境は良くなるはず。



とりあえずパッケージを開封して中身を取り出します。

PCのブラウザでも設定できますが、iPhoneからでも専用アプリ「Magical Finder」を利用すれば、本体の設定が行えます。

Magical Finder

Magical Finder

さっそく設定しようとアプリをインストールしようとしたら、なぜかすでに私のiPhone6 にアプリがインストール済み。

おかしいなぁと思いながら、買って来た本体に電源を接続し、iPhone6の「設定>Wi-Fi」から「WN-G300R3」に接続しようとしたら・・・
「AirPort******」という識別名が3つも出現。

同じマンション内で、同じハードを使っている人がいるんだろうなぁと思ったのですが・・・
よく考えたら「AirPort******」という Wi-Fiアクセスポイントにどうも見覚えがあります。

もしかして・・・と我が家のWi-Fiアクセスポイントを調べてみたら、仕事場で利用しているのがなんと「WN-G300R」という2世代ほど前のモデルでした。

なるほど、iPhone6 に専用アプリが入っていたのも、それが原因だったのかと。

とりあえず、アプリを起動して、新しく買って来た方の「WN-G300R3」に接続し、モードをアクセスポイントモードに切り替えて設定が完了。

リビングのアクセスポイントを入れ替え、接続テストしてみたら、問題なく動作いたしました。

これでリビングの通信環境はこれまでよりも良くなるので、言い争いやケンカが無くなってくれるかなぁと。