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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップ麺「カップヌードル 香辣海鮮味(スパイシーシーフード)」を食べてみました

「おせちもいいけどカレーもね」的な、おせちに飽きたら他のものが食べたくなるというのは世の常人の常。
お正月のおせち料理にあきて、ついついジャンキーなものが食べたくなって来たところ。
せっかくなので、お昼にカップ麺を食べてみようかということに。

少し前に売り出されたカップヌードルの「謎肉祭」。

個人的には謎肉が好きなので、売り出された時にすぐに購入して食べました。
ken-s.hateblo.jp

それを食べた際のフタの内側に発売が告知されていたのが、今回食べてみた「カップルードル スパイシーシーフード」です。

個人的には辛いものが好きなので、出たら買ってみようと思っていた商品。
コンビニで売られているのを見つけたので、さっそく買ってみることに。

「合味道」は香港や中国でのカップヌードルの名称だそうです。

「ハップ・メイ・ドウ」と読むそうで、カップルードルと聞こえるとか、聞こえないとか・・・というのが、フタの裏側に書かれておりました。

世界のカップルードル総選挙で1位を獲得した商品だそうです。

元は香港で売られている商品です。

カロリーはこれ1食(97g)で、433kcalです。

フタを開けるとこんな感じ。

具材としては、味付卵、キャベツ、イカ、コーン、ネギ、レッドベルペッパーが入っています。
スープの粉末は少し赤めで、辛さを予感させてくれます。

さっそく食べてみます。


お湯を注いで3分後、フタを開けるととこんな感じです。

きっちりと具をそこに沈めつつ、混ぜてからいただきます。

味としては少し辛めですが、お汁をすすってもむせ返るような辛さではありません。

唐辛子系の辛さで、シーフードに唐辛子を入れて煮込んだ感じ。
キムチ系の味と言えば、伝わりやすいかもしれません。

表面的には辛いのですが、しばらくすると辛さがすぐに収まる感じで、あまり後を引きません。

サッパリとした辛さとでも言うのが良いのかもしれません。

個人的には醬のコクがある辛さの方が好きなので、この商品については、どことなく物足りなさを感じてしまいました。
残念ながら、一度食べたらもういらないかなぁという感じです。

まぁ、「世界一食べたいカップヌードル」であって、食べてみて「世界一おいしいと思うカップヌードル」ではないので、仕方がないのかもしれませんが・・・

カップヌードル総選挙が開催されていることすら知りませんでしたが、他にどんな商品がエントリーしていたのかは、結構気になったので調べてみるとサイトが見つかりました。
www.cupnoodle.jp

個人的にはシンガポールの「チリクラブ」や、同じ香港なら「XO醤シーフード」、ドイツの「ワサビ ゲシュマック」あたりが気になるところでしたが・・・
世界中では色々な味のカップヌードルが発売されているんですね。
定期的に数量限定でも構わないので、これれらの商品を日本でも発売してくれると、嬉しいなぁと思いますね。

私のようなカップ麺の新しいもの好きな人は結構いると思うので、需要もそこそこあると思うのですが・・・出てくれないかなぁ。