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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

大阪天満宮の登龍門の通り抜けに行ってきました

日常 家族 時事ネタ

昨日に引き続き、本日も十日戎へ行ってきました。
昨日は堀川戎でしたが、本日は大阪天満宮です。

我ながら、どれだけ商売繁昌を願ってお参りをするつもりなんだか・・・
強欲にもほどがあると自嘲しつつ行ったのには理由があったりします。

それは、知り合いから登龍門の通り抜けのための特別参拝券というのをいただいたから。

大阪天満宮十日戎というのは、実際には最近になってはじまった感じで、数年前まではなかったと記憶しております。
実際には、私が知らなかっただけで、参拝が行われていたのかもしれませんが・・・

それでも、日本橋今宮戎や、南森町の堀川戎など、本家の戎神社に比べると、大阪天満宮での十日戎というイメージは薄いのではないかなぁと思います。

我が家でも、これまでに一度も、十日戎の参拝で、大阪天満宮へ行ったことはありませんでした。

それでも、登龍門の通り抜けができるとなれば、これは行ってみないといけないかなぁということで、今年初めて大阪天満宮十日戎へ行ってみました。

大阪天満宮のすぐ近くに住んでいるのですが、これまでに境内の中は参拝などで入ったことはありましたが、本殿の中へは一度も入ったことはありません。
例え登龍門の通り抜けだとしても、本殿の中へ足を踏み入れるのは初めてです。

一昨年に息子は高校の合格祈願のために、我が家で最初に登龍門の通り抜けを経験しておりますが、私と妻は今回が初めてです。
ken-s.hateblo.jp

受付時間は18時から20時ということで、19時すぎぐらいに大阪天満宮へ。

正門とは別に、十日戎用の門が用意されていたりしますが・・・

正門から入りました。
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堀川戎だと、夜の参拝ともなれば、人であふれていて、神社の外でかなり並ばされるのですが、大阪天満宮十日戎は人出はあまり多くはありませんでした。
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ただ、登龍門の特別参拝へは列ができており、その列の最後尾に並んで、参拝の順番を待ちます。
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登龍門の入り口にある看板です。
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登龍門では、神職の方からのお祓いを受けてから本殿へ入ります。
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残念ながら、本殿の中は撮影禁止なので、写真は残せません。

中に入って見た感じとしては、思っていたよりは案外狭いような感じです。

残念ながら、ご神体は御簾(みす)というのでしょうか、すだれのようなもので隠されており、中を伺うことはできませんでした。

お賽銭を箱に入れて、名刺を出して、ご神体の前でお参りをします。

二礼・二拍手・一礼が、お参りの際の作法だそうで、それにならってお参りをします。

その後、中にいた巫女さんから名刺サイズの参拝証をもらって、無事に参拝が終了となります。

この参拝証は裏面が金の箔押し印刷がされておりました。

堀川戎と大阪天満宮へ参拝したので、きっと今年はこれで商売繁昌間違いなし・・・だと良いですね。