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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップヌードル「抹茶仕立てのシーフード味」を食べてみました

日清から発売された「じゃぱんぬーどるず」というカップ麺のシリーズがあります。

そのうち、発売されるという情報を見て、一番気になっていたのが、カップルードルの「抹茶仕立てのシーフード味」という商品。

抹茶味というだけで気になるほど好きなので、発表と同時に絶対に食べようと思っておりました。

お店で見かけた時に、早々に購入したのですが、なかなか食べるタイミングがなくて、ようやく食べることができました。

パッケージには浮世絵風の女性や、力士の絵等、日本からイメージされるような絵が書かれております。

カロリーはこれ1食(77g)で375kcalです。

フタを開けると、こんな感じです。

粉末のスープの色がすでに抹茶の緑色です。

開封するとかすかに抹茶の香りが鼻をくすぐる感じ。

さっそくお湯を注いで3分待ちます。


3分後に再びフタを開けると、こんな感じで、イカや卵、ネギなどの具材が見られます。

食べるために、混ぜると、こんな感じで、スープはやはり少し緑色になっております。

麺自体も緑色していて、抹茶が練り込まれているようです。

さっそく食べてみます。

抹茶というと、どうしても甘い抹茶をイメージしてしまいますが、この商品は一切甘みはありません。

スープは舌触りがかなりクリーミーで、ほんのりと抹茶の香りがします。

普通のシーフードヌードルがここまでクリーミーな感じではなかったように思います。

実際に原材料を再度確認すると、チーズが入っていることが分かり、おそらくチーズのおかげでこのクリーミーさが出ているのかなぁと。

例えるなら、抹茶オーレのようなクリーミーな抹茶。
ただし、抹茶オーレのような甘みは一切なく、塩味の抹茶オーレとでも例えると分かってもらえるかなぁと。

市販されている抹茶関連商品は砂糖を加えることで甘みを加えたものなので、抹茶=甘いというイメージがあったりします。
しかし、実際に抹茶だけだと苦みを感じる飲み物なので、この商品は決してゲテモノというわけではありません。

ちなみに、あまり関係ありませんが、緑茶といえば、日本では甘みのない飲み物ですが、海外で売られている緑茶には、砂糖が入っているものがあったりします。
実際に砂糖入りの緑茶飲料を飲んだことがあるのですが、私の想像と違って甘くて驚いた記憶があります。
日本にいると、緑茶は甘くない飲み物ですが、海外の人によっては、緑茶味=甘いとなるのと同じなのかもしれませんね。
その土地で慣れ親しまれた飲み方が、そのまま味のイメージに繋がってしまうというか・・・

さらに食べ進めるほどに、口から鼻へと抜ける抹茶の香りのおかげで、クリーミーでありながらも爽やかな感じもします。

通常のシーフードヌードルと同様に、具材のイカの歯ごたえがアクセントでいい感じ。

実際に食べてみて、個人的には定番化して欲しいぐらいにかなり気に入りました。

レギュラー商品ではないので、おそらく今出荷されているものが無くなれば、二度と食べることが出来なくなると思うので、まだ買えるうちに、もう少し買いだめしておこうかと思ってしまいました。

ちなみに、「じゃぱんぬーどるず」には他に、「どん兵衛 肉汁の旨味たっぷりすき焼き風うどん」と、「U.F.O. 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」の2種類とも、買うだけは買っていたりします。

それについては、また後日食べた際に記事にしたいと思います。

※追記 後日食べた感想を記事にアップいたしました。
ken-s.hateblo.jp
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