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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップ麺「どん兵衛 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」を食べてみました

食べ物 日常

先日、3種全部買った日清の「じゃぱんぬーどるず」シリーズ。
ken-s.hateblo.jp
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本日は最後の3種類目、「どん兵衛 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」です。

なぜ、これを最後に持ってきたかと言うと、個人的にイマイチ想像ができないというか、少し危険な香りを感じたからです。

「すき焼き」+「うどん」というと、想像できるのは、すき焼きの最後のシメで、うどんを入れるというあの食べ方。
もし、そうなると、かなり甘しょっぱい醤油と砂糖の味がしたうどんのイメージしか出てきません。

すき焼きは、ダシで煮た具材を、溶き卵にくぐらせて食べるのが美味しいのであって、ダシそのままでうどんを食べるというのは、かなり甘いのではないかという不安が。
もしかしたら、思っていたものと違う味になっている可能性もあるのですが、そうなると「すき焼き」ではないような気がしますし・・・

個人的には、「どん兵衛 肉うどん」も、肉の部分が甘いので、それほど好きではなかったりするのですが、もしかしたらそれに近いのかなぁと思ってみたり・・・

日清 どん兵衛 肉うどん 87g×12個

日清 どん兵衛 肉うどん 87g×12個

色々と想像しても、イマイチ不安にしかならない商品だったので、一番最後に食べることとなりました。

だったら買わなければ良いと思うところですが、シリーズとして3種類あるうち、2種類だけ食べないというのは、残された1種類が可哀想かなぁと思って、ついつい買ってしまったので、食べないわけにも行きません。

ということで、いよいよ覚悟を決めて、食べてみることに。

側面はこれまでの「じゃぱんぬーどるず」の他の2種に比べるとシンプルです。

日本をイメージするようなイラストなども入っておりませんでした。

カロリーはこれ1食(99g)で383kcalです。

カップの中には、液体スープとかやくの袋が入っておりました。

このうち、かやくの袋だけを先に開封して麺の上に開けます。

乾燥したお肉のような具材と、ネギやニンジンなどが入っております。
このかやくからもほんのりと甘い香りがします。

お湯を注いでフタの上に液体スープを乗せて、5分待ちます。



5分経過してから、フタを開くと少し甘い香りがしてきます。
そこに液体スープを投入すると・・・さらに甘そうな・・・すき焼きっぽい香りがしてきます。

スープの色はすき焼きほどではありませんが、かなり濃い色です。

実際に食べてみると・・・かなり甘しょっぱい味です。
すき焼きっぽいといえばたしかにそれに近い味。

ただ、砂糖と醤油だけの味でもなく、ほんのりとうどんのダシのような味もします。

パッケージに書かれているような、肉汁の旨味は、イマイチ感じられませんでした。
すき焼きが終わった後、水で薄めた出汁にうどん入れた感じです。

フタの裏を見ると、具材も実は牛肉ではなく、「大豆ビーフ」というもののようです。

ジューシィというよりは、少しボソッとした食感で、妙な甘みが付いております。

いつもはスープまで全部飲み干すのですが、妙な甘さのせいで少し頭が痛くなってきて、飲み干せませんでした。

よくよく考えてみたら、すき焼きの汁って、普段から飲むことはない訳で、それがうどんになったからといっても、飲むようには出来てないような気がします。
すき焼きの甘しょっぱい汁は、あくまで具材を煮るためのダシなので、それをうどんにしてしまうというのは、少々無理があったのではないかなぁと。

残念ながら、この商品についてはあまり好きにはなれませんでした。

すき焼きのダシを飲むほど好きな人なら、おいしいと感じるのかもしれませんが・・・

今回の「じゃぱんぬーどるず」の中では、やはり「カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味」が一番美味しかったかなぁと思いました。

この商品だけは、レギュラー化しても十分に通用すると思ったのは、私だけでしょうか?