おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カップ麺「ペヤング焼きそば 納豆プラス」を食べてみました

カップ麺の「ペヤング焼そば」と言えば、カップ焼そばではかなりの有名どころで、ファンも多い商品。

その「ペヤング」が最近、新しい商品を沢山リリースしているのですが、かなり攻めているイメージがあります。
この辺は、気にはなっているのですが、手を出すにはかなりの勇気がいる商品だなぁということで、手が出せておりません。

焼そばは好きです。
チョコレートも好きです。
しかし、それが組合わさったとなると・・・手を出せないかなぁと。

それでも、変わったカップ麺は気になって仕方が無い私が、ようやくこれならばと手を出せたのが「ペヤング焼そば 納豆プラス」という商品。

焼そばに納豆の方がチョコレート焼そばよりもまだ食べられるかなぁと。

カロリーはこれ1食(126g)で562kcalです。

早速開封してみます。
中には、かやく、後入れかやく、焼そばソースと小袋が3つありました。

このうち、かやくのみを先に麺の上に入れてからお湯を注ぎます。

そして、待つこと3分、お湯を切って、フタを開けます。

ここに、焼そばソースを入れて、かき混ぜるとこんな感じ。

この状態なら、普通のペヤング焼そばと同じではないでしょうか。

この上に後入れかやくのドライ納豆を投入します。

ドライ納豆を入れた段階で、焼そばの湯気のおかげか、納豆の匂いがしてきます。

さっそく混ぜてみると、こんな感じになりました。

ドライ納豆がきれいに混ざらず、どうしても塊の状態になってしまいますが・・・

とりあえず、早速食べてみます。



麺は柔らかいのですが、ドライ納豆の部分が少し固くて、ナッツ類を食べているような感じで、歯に挟まってきます。

しかし口の中に入れて噛んでいると、唾液と混ざることで納豆状態に戻り、口の中はかなり粘つきます。
しかも、ドライ納豆が結構水分を奪うせいか、口の中の唾液が少なくなったような気がします。

焼そばのソース味と、納豆の味が口の中に広がりますが、どちらもマリアージュを生み出すことはなく、それぞれが口の中でバラバラに主張し合っているような感じ。

歯ごたえもバラバラ、味もバラバラで、合わさることでの絶妙な味というのは感じませんでした。

今ひとつ焼そばと納豆を一緒にしたメリットはないかなぁという感じでした。

決してマズいということではありませんが、これなら納豆と焼そばを別々で食べても良いのかなぁと。

ドライ納豆の歯触りと口の中で水分を奪われる感覚を考えると、汁物の麺類の方が相性は良いような気がします。
汁のない焼そばでは、ドライ納豆と組み合わせるには少々方向性が違うかなぁと。

おそらくレギュラー化はしないと思うので、興味がある方は早めにお試しください。