おきらく・ごくらく日記

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ガス給湯器を修理してもらう

我が家で使っているガス給湯器は使い始めてからすでに15年近く経過しております。
これまでにも何度かエラーが発生し、修理の業者さんを呼ばないとダメかということがありました。

しかし、その都度、室外にある給湯器のコンセントを一度抜き、再度差し込んでやることで、復旧できて以降問題なく動作してきました。
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果たしてこの対応が正しいのかは、正直わかりません。
もしかしたら、この対応が給湯器の寿命を縮めるような対応という可能性もあるので、あまりオススメできませんが・・・

それでも、わざわざ業者さんを呼ばなくても動作するようになっていたので、我が家ではある意味平常対応となっておりました。

そして昨日もまた、いつものようにエラーが発生。

パネルを開いて確認すると、エラー番号は「140」と表示されておりました。

今回もいつものように給湯器のコンセントを抜き差しした後、動作させてみても相変わらずエラーが発生し、一向に改善されません。
今回こそは修理が必要かと仕方がなく給湯器を使わないようにし、業者を呼ばないとダメかということに。

我が家の給湯器は、お風呂やキッチンのお湯以外に床暖房にも使われているため、給湯器が使えなくなると、室温を上げる暖房すら使えなくなってしまいます。
とりあえず、普段仕事場で使っている小さな電気ストーブを使って、リビングを温めるも、いつもよりも部屋は暖かくなりませんでした。

こんな状態なので、風呂はなしかと思っていたら・・・しばらくして、給湯器が故障していることを知らずに、娘がお湯を使ったところ、なぜか問題なくお湯が出て、エラーも発生せず。

これはチャンスとばかりに、急いで風呂へ入りました。

とりあえず動作したものの、給湯器の状態としてはかなり不安定な状況。
今回は少々深刻そうなので、昨日業者さんに電話して、見てもらうことに。



さすがに使い始めてからの経過年数を考えると、もしかしたら給湯器を買い換えないといけないかも・・・

そうなると、かなりの出費となってしまいます。
給湯器の価格を調べてみると、買い方というか、買う業者さんによって、かなり金額差があるようです。

ガス会社(大阪ガス)で買うと、かなり高価で、40万円ぐらいは覚悟しないといけないようです。
リースにすれば、月々の支払い額が多くなりますが、まとまった出費が不要なので、まだマシかなぁと。

給湯器販売会社から購入する場合は、ガス会社の半額ぐらいで買えるようです。



ただ、お風呂や床暖房など現在使用中の機器との兼ね合いで、次に壊れた時に、給湯器が悪いのか、元の機器が悪いのかによって、修理を依頼する先が変わるそうです。
給湯器の場合は、販売会社に依頼すれば良いのですが、それ以外の場合はガス会社に依頼しないといけないとか・・・
さらに調べると、そういう状態になると、お互いの会社が自社の責任ではないと言い合うような状況になるということも事例としてあるそうで・・・

そういった面倒を避けることを考えれば、ガス会社に任せる方が、一元管理できて面倒はないかなぁと。
それでも、価格的には倍近く違うので、果たしてどうするのが良いのか・・・

と、少々不安に思いながら一夜を過ごして、本日の午前中に業者さんに来てもらいました。

結果としては、一部の部品交換だけで今回は済んだようです。

床暖房の水漏れが見つかったのと、安全装置のヒューズが劣化していたそうで、それの交換で対応ができたそうです。
価格的には2万円以内に収まりました。

ただ、年数が耐用年数を超えているので、新しいものとの交換もそろそろ覚悟した方が良いと言われました。

生活上必要なものではあるものの、積極的に買いたいというものではないので、買い換えるにしてもあまり嬉しくない出費。
とりあえず来るべき日のために、お金を工面しておかないとダメかなぁと。